多機能防災ラジオ
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災害などが起こった際の情報収集源として役立つグッズとされている防災用ラジオ。私は今まで災害時もスマホがあれば十分だと思っていましたが、ラジオには災害時の情報収集としては非常に優れた部分があります。今回は災害グッズに入れておくと安心なラジオを購入するにあたり、選んだ理由や製品を紹介してみようと思います。もちろんスマホ各種連絡・発信に欠かせないアイテムなので、この防災ラジオとスマホは両方備えておくとより安心です。

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ラジオの良い点は5つあります

最初にラジオの良い点を5つ紹介します

  1. 発信者が限られているので比較的正確な情報を伝えてくれる
  2. 緊急情報などがリアルタイムの情報で来る
  3. 被災した地域の情報が手に入
  4. スマホ等の家電と違って消費電力が少ない。
  5. ネット環境などがなくても無料で繋がる

アナログに思われるラジオですがアナログ放送だからこそ良い部分もあります。電波をキャッチすればすぐ聞けます。古くなった情報が残らないので、いつも最新情報が流れるのも安心です、特にネットで一番混乱するのがデマ情報の拡散で、正確な情報が見えなくなる事です。聞きながら作業もできるで、災害時には心強い味方になってくれそうです

防災ラジオ購入時に重視したポイント

購入した防災ラジオ、多機能でシンプルです
購入した防災ラジオ、多機能でシンプルです

今回防災ラジオを購入する際に、選んだポイントがあります

電源の確保

防災では電源の確保が大切になってきますので、電源確保が多いものを選びました。ついている電源は以下の4つがあります

1.手回し充電(ダイナモ)
2.ソーラー充電
3.外部電源
4.内臓バッテリー

3つの充電方法
手動充電: 製品の背面にあるハンドルを回すと充電できます。 130 rpmの速度で1分間ハンドルを回すと、LEDライトを約15〜20分間、ラジオを約5分間使用できます。ソーラー充電:防災無線のソーラーパネルは日光で自動的に充電されます。USBケーブルの充電:DC又はUSBポートからも充電できます。
3つの充電方法
手動充電: 製品の背面にあるハンドルを回すと充電できます。 130 rpmの速度で1分間ハンドルを回すと、LEDライトを約15〜20分間、ラジオを約5分間使用できます。ソーラー充電:防災無線のソーラーパネルは日光で自動的に充電されます。USBケーブルの充電:DC又はUSBポートからも充電できます。
出典:Amazon
大容量バッテリー
2000mAHのバッテリーを内蔵しているので、ラジオを電源としても使用できます。 緊急時の携帯電話充電が可能 。 スポットライトは約15時間点灯可能。
出典:Amazon
大容量バッテリー
2000mAHのバッテリーを内蔵しているので、ラジオを電源としても使用できます。 緊急時の携帯電話充電が可能 。 スポットライトは約15時間点灯可能。
出典:Amazon
ソーラーパネルは上部にあるので充電も簡単
ソーラーパネルは上部にあるので充電も簡単

ラジオ機能

ラジオの機能は一番重要でAM・FM放送がしっかり受信されるのはもちろん、操作がシンプルでワイドFM(90.1MHz~95MHzを用いてAM番組を放送すること)にも対応していればなお良いです。AMとFMは周波数や変調方式の違いにより、電波の届く範囲等が異なりますので両方必要です。

AM / FMラジオ:信号受信:AM 520-1605Khz / FM 76-108MHz。受信感度もなかなか良いです
AM / FMラジオ:信号受信:AM 520-1605Khz / FM 76-108MHz。受信感度もなかなか良いです
アンテナもついています
アンテナもついています

ラジオ受信範囲
出典:Amazon
AM放送 送信アンテナ設置場所 川辺など広い敷地 建物内 聞こえにくい 山影 回り込みやすいので聞こえる 到達範囲 広い(海外にも電波が到達)電気雑音による混信 希望はの強弱に関わらず、雑音の音として出力される FM放送 送信アンテナ設置場所 山頂や鉄塔 建物内 聞こえやすい 山影 回りこみにくいので聞こえない 到達範囲 中程度(数10km~100km程度)電気雑音による混信 放送電波が強い場合、雑音は出力音に出てこず、影響少
AMとFMの違い。画像引用:総務省

ライトの明るさ

防災ラジオによく搭載されている「スポットライト」。最近は基本LEDなのでどの製品も長く点灯します。光量には差がありますので、あまりに暗いものは避けましょう。

 1W / 80ルーメンのスポットライト付、いざという緊急時には安心の光量です。
 1W / 80ルーメンのスポットライト付、いざという緊急時には安心の光量です。
ライトスイッチ
ライトのスイッチもわかりやすい

スマホ充電機能

スマホ充電機能も必須です。USBとDCが付いていており、手回しやソーラーでも充電できるので重宝しそうです

外部入力
本体は2000mahのバッテリーでUSBケーブル・DC5Vポートがあります。スマホの充電にも大活躍。ラジオ内臓バッテリーが切れても手回し・ソーラーがついているのでいろいろ使えます
手回し充電
手回し充電のハンドルは裏側にあります
ダイナモ
1分間ハンドルを回すと、LEDライトを約15〜20分間、ラジオを約5分間使用できるので、実用的なハンドル充電です

緊急時のSOSアラーム

緊急時に助けを求めたいときにSOSアラームは大活躍します。助けを求めたいときに大声を出しただけでは気づいてもらえない可能性がありますし、大声を出しつづけるのは困難でしょう。あると安心な機能です。

SOSアラーム
SOS音声アラーム
大音量85デジベルのSOSアラーム付きです。 停電、台風、津波、地震、竜巻、大雨はもちろん、登山、ハイキング、キャンプなどにも安心の機能
出典:Amazon

細かい機能も充実

その他。 IPX3防水仕様・3年間保証・重量260gと軽く、機能性と持ち運びやすさやアフターケアもこの値段にしては大満足の仕様ですね

ピクト
パッケージで、できる事一覧をアイコンにしてあります

その他オススメ防災ラジオ

↑値段は少し高いですが、受信感度の安定感&圧倒的な音質の良さが売りです

↑小型サイズながら、必要な機能がひと通り揃っており自動選局にも対応

↑多機能に加え、ざというときテレビもあった方がいいという方はこちらがオススメ

↑とにかく丈夫で長持ち。10年間性能が劣化しないコンデンサー充電式の内蔵バッテリーも◎

災害のニュースが絶えない今日この頃。防災グッズで必ずいれておきたい防災ラジオを調べてみました。私が購入したのは低価格・軽い・多機能に加えキャンプなどでも使いたい。という視点で選びましたが、どこを重視するかで選び方は変わってくると思います。防災時だけの使用でいざという時に使えないと意味がなくなってしまうので、普段でも使えそうなものをたまに買い換えるのもアリではないでしょうか。ラジオ単体だけでなく、防災ラジオ・スマホ・スマホ用モバイルバッテリーはセットでバランスも考えて揃えた方が良さそうですね。

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