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カッティングマシンはオリジナルTシャツなどのウェアプリントやステッカーに看板はもちろん。
店内の装飾を、ノベルティを作ったり、アクセサリーを作ったり、
ステンシルシートをカットしてオリジナルデザインのDIYもできます。
そんなホビーにもビジネスにも重宝するカッティングマシンのおすすめをご紹介します!

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1.silhouette CAMEO4 シルエットカメオ4

MacでもWindowsでも使えて付属のソフトで高品質なデザインも可能
ステッカーやアイロンシートから厚紙カットまでOK

↑Silhouette CAMEO4がオススメですが、15インチ(382mm)対応のCAMEO4 Plus、24インチ(621mm)対応のCAMEO4 PROの3サイズがあり初心者〜プロユースまで幅広いユーザーに対応可能。

バランスの良さと使い勝手がよくイチオシのカッティングマシン
個人的にはBluetoothがとても便利でカットの精度も細かいものまで出来ます

豊富なツールが2 ペンでより便利 (出典:silhouettejapan
2ペン対応なので付け替えの手間がなく、カットとペン書きを同時に作業したり、カット方法に合わせてブレードを切り替えることが可能。またツール自動検出機能で装着したツールを自動識別し設定を簡単に行えます。
プリント&カットトンボ(位置合わせマーク) (出典:silhouettejapan
2ペン対応なので付け替えの手間がなく、カットとペン書きを同時に作業したり、カット方法に合わせてブレードを切り替えることが可能。またツール自動検出機能で装着したツールを自動識別し設定を簡単に行えます。
スキャン&カットPixScan(出典:silhouettejapan
手描きのイラストや写真などを専用のPixScan台紙に貼り付けて、スマホやスキャナでデザインを読み取ります。標準付属ソフトウェア「シルエットスタジオ」のトレース機能で、カットラインを作成。あとはPixScan台紙ごとCAMEOにセットしてカットしましょう。
Bluetoothワイヤレス対応(出典:silhouettejapan
PCとの接続はUSBとBluetoothに対応。ワイヤレスで作業スペースをスッキリ使用できます。
POINT

高回転のモーターを採用し、最速30cm/秒のスピードカットで作業効率を各段にアップさせます。カット精度もホビー用途とは思えない高い精度を実現。動作音も比較的穏やかになりました。
異なる2本のツール(刃/ブレード)を同時に本体に装着しておけるので、カット切り替え時のツール付け替えの手間がいりません。

紙やカッティングシート等の薄いものだけでなく、3mmまでの厚みのある素材を挿入できます。
端材はもちろん、ロールストッカーが内蔵されており、ロール状のシートの長尺カットにもおすすめ。最大3mの長さのシートカットが可能です。
カッティング台紙を使わずにミシン目カットもできるので、台紙の粘着で素材を傷めません。

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2.スキャンカットDX

タッチパネルの操作で使えるので、パソコンをもっていない(使わない)人にはコチラがオススメ!

手書きなどの図柄をスキャンしてその場でカットできるので、パソコンがなくても使える
スキャナー内蔵カッティングマシン

↑ユーロポートオリジナルモデル SDX1010EPは付属品がセットになっていてお得。

POINT

自動ブレード調整機能搭載
素材の厚みを検知して刃の出し量などを自動設定。今まで面倒だった細かい調整なしでそのままカットすることができます。

最大厚さ3mmまでカット可能!
ステッカーやTシャツプリント用のアイロンシートはもちろん、布や厚めの紙・フェルト・革・薄いプラ板・ウレタンフォームなど、様々な素材をカットできます。

スキャナー内蔵
スキャナー内蔵で手書きのイラストを読み込みカットしたり、素材を読み込んでプレビューを見ることができます。

パソコンいらず
豊富な模様・フォント内蔵、パソコンが無くてもタッチパネル画面で操作・カット可能。パソコンや機械の操作が苦手でも大丈夫。

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3.STiKA ステカ

ホビーカッティングマシンの老舗、古くからあるので機能もシンプル

Macで使うにはイラストレーターが必須なのがやや難かも!
Winでは付属ソフトで使えます

↑入門用にはステカ(STIKA SV-8) 

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