サングラスカスタム
スポンサーリンク

昨今の強烈な陽射しや紫外線対策での着用や、シンプルになりがちな夏のファッションアイテムとしてのアクセントとしても使えるのが「サングラス」。サングラスはプチプラからハイブランドまで豊富なので選択の幅は大変広いのでどれにしようか悩むのも楽しいですね。今回はそんな使えるおしゃれアイテムのサングラスをギャレットモータース的DIYカスタムでオリジナルブランド化してみます

テンプルにロゴやあしらいの文字を入れるカスタムをします。ついでにスマホ用ステッカーも制作
スポンサーリンク

サングラスにロゴを入れてオリジナルブランド化してみる

通常サングラスに入っているテンプル部分のロゴは刻印かシルクスクリーンなどが多いのですが、今回は気軽に安く、かつデザインも変更可能にしたかったのでカッティングマシンで耐久性の高いステッカーシートを使って制作しました。

耐久性の高いステッカーシートなら簡単で安く、しかも気軽に変更も可能です

ステッカーシートはステッカー(シール)なんで簡単に剥がれると思われるでしょうが、カッティングマシン用のステッカーシートにはショーウィンドウや車のデコレーションなどに使われる高品質なものがあり、5~8年の屋外使用に耐えられるほどです。実際に頻繁に擦れたりする部分でなければかなりもちます。万一剥がれても貼り直すだけなので安心です(笑)

↑こちらは低価格で屋外使用で4年の耐久性。10mでこの価格!ステッカー作りまくれます(笑)

テンプルの「AM GEEK」という文字にステッカーシートを使用。4ヶ月以上ほぼ毎日使用していますが、全く剥がれ等ありません
スマホの場合はポケットやカバンでステッカー部分がかなり他と接触して擦れているので、一部が剥がれてしまいました。デザインが細いせいかもしれませんので、次回は上から透明のカッティングシートでコーティングしてみようと思います

サングラスカスタムの方法

今回のカスタムはいわゆるステッカーチューンです。ステッカーチューンはカッティングマシンがあるとすぐにできます

  1. ステッカーのデザインを考える
  2. イラストレーターでデザインをデータ化
  3. カッティングマシンで出力
  4. サングラスに接着

↑カッティングマシン カメオ4は色々な素材がカットできてDIYやホビー、ビジネスにも活躍します。もちろんステッカー作りは大得意

▷アマゾンで見てみる

1.ステッカーのデザインを考える

最初にデザインを考えます。今回使用するサングラスのテンプル太さは7mm程なのでそれに入る大きさで、カッティングマシンのカット出来る最小サイズ(1文字3mm位)の範囲で考えてみました

2.イラストレーターでデザインをデータ化

きまったデザインをカッティングマシンで出力用にアウトライン化してDFX形式で書き出し

▷アドビイラストレータを見てみる

3.カッティングマシンで出力

カッティングマシンで出力します。カッティングマシンはシルエットカメオ3を使用。出力用のソフトはシルエットスタジオ(無料)

ステッカーシートを使用サイズに合わせてカッティングマシンにセット
出力されたステッカーシートの不要な部分を剥がします。カッティングマシンで一番面倒な工程でカス取りという作業
上から透明なアプリーケーションフィルムというシートを貼って仮止めしたらステッカーの完成

4.サングラスに接着

テンプルに貼っていきます
使用して5ヶ月目外出時は毎日使用していますが綺麗なままです
この位小さめな文字もカッティングマシンでステッカーシートはカット出来ます
着用してみました。思った以上に良い意味で目立ちます。カスタムとしては十分な存在感

 

サングラスにマークや文字を簡単に入れるステッカーカスタム。ステッカーの耐久性は十分で結構持ちます。剥がれてもすぐ貼り直せますし飽きたら変更できます。しょっとしたアクセントとしても良い感じで気軽なDIYカスタムとしおすすめ。自分のブランドを作る遊びもできます!

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年7月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

△ギャレットモータースのオリジナルアイテムです。どうぞよろしくお願いします

 

△インスタグラムやってます!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事