シルクスクリーン製版を出来るだけ安くプロに依頼したい
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シルクスクリーン印刷を自作するにあたり、初心者最大の難関は製版でしょう。

シルクスクリーンの製版を自作するのは手間がかかる上に、機材も必要になりなす。

製版で挫折する人は多いと思います。逆に言うと製版をプロに頼めばシルクスクリーン印刷は非常に楽しく簡単に出来るともいえるでしょう。

製版の自作を何度も経験した私でさえ時には心が折れそうな時があります。

今回はTシャツのシルクスクリーンを自作するにあたり製版だけをプロに、できれば安く頼む場合はどこに頼むのがベストか考えてみました

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シルクスクリーン製版を出来るだけ安くプロに依頼したい

シルクスクリーンで何をしたいかによりますが、ただ自分でデザインしたTシャツが欲しいならシルクスクリーン印刷屋さんにお願いすれば、デザインだけ考えれば完成します。

シルクスクリーンの技術を使いたい場合は製版は必須です。

しかし一番多いのは必要な時に必要な数だけを好きな時に欲しい!という人ではないでしょうか。

スモールビジネスのオーナーはもちろん、趣味の方も、結局は必要になった時に刷るというのが一番効率的で在庫も抱えないので負担も少なめにできますもんね。

東京近郊在住なら渋谷ウエマツがオススメ

東京近郊在住でシルクスクリーンの版を使った制作を体験したいなら渋谷にあるウエマツがオススメ。

ワンタッチシルク加工という簡易版のシルク版格安に製版してくれます。

簡易版なのでTシャツでいうと数十枚程刷ると強度が弱くなりますが初期の制作にはちょうど良いかと思います。

基本的に白黒がはっきりとした原稿を原寸で出力紙を渡すと中1日で完成します。

ワンタッチシルク加工値段表

  • ハガキ判 最大サイズ150×100 ¥1,220
  • B5判 最大サイズ210×130 ¥1,900
  • A4判 最大サイズ290×200 ¥2,600
  • B4判 最大サイズ360×250 ¥3,400
  • A3判 最大サイズ410×287 ¥4,200
メリット

とにかく安い、気軽、歴史のある画材屋さんの信頼感、

デメリット

来店のみ対応、版の耐久性が低い(印刷可能が数十枚程度)

同じデザインで数百枚単位か半永久的に使いたいなら片桐写真型

最初からしっかりとプロ仕様のハイクオリティーな版を使いたい、同じデザインで大量に刷ったり、ずっとそのデザインを使用したい場合には片桐写真型の方が良いかもしれません。

頑丈で軽いアルミフレームを使用し、オプションで様々な細かい変更も可能です。

全国通販可能で4,800円~です。さらに午前中入稿で当日発送が可能です

製版料金表

  • SSフレーム 最大サイズ250×150 ¥4,800
  • Sフレーム 最大サイズ350×180 ¥5,300
  • Mフレーム 最大サイズ350×300 ¥5,500
メリット

低価格でクオリティの高いシルクスクリーン製版、半永久で使える

デメリット

初期費用がウエマツに比べると高い、アルミ枠のサイズが大きい

何を優先するかを決めてから製版しましょう

いきなり本格的な製版をしたものの、実際にはTシャツ数枚刷っただけでそのデザインは使わなくなった、、、なんて事はよくあります。

かなりの枚数を刷るか、アルミ枠を再利用しようと考えていなければ、まずはウエマツで簡易製版するのが良いと思います。

オリジナルデザインのシルクスクリーンでTシャツを自作するにしても最初はそんなに多く刷らない事が多いですし、一度(年)に数種類だけ欲しい人もウエマツで試してみるとよいでしょう。

そうすると今後、業者に頼んだり、全てを自作する場合などにも最初にある程度の基準がもてて捗りやすくなると思いますよ

シルクスクリーン印刷の製版は少々ハードルが高いので、状況に合わせてプロにお願いするのも良いでしょう。その際に出来るだけ安く信頼がおけるお店を選ぶのはもちろん、自分がメインにやりたい事はなんなのかも整理しておきましょう。自分がデザインをしたいのか、Tシャツビジネスをしたいのか等、目的に合わせて用途を選びましょう。シルクスクリーンの可能性は無限大ですが、私たちの時間は有限ですもんね(笑)

 

 

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年4月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

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