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フェラーリより濃いレースの血といわれ
今も世界中に多くのファンを持つライトウェイトスポーツカーの名車「ロータス ヨーロッパ スペシャル(1972~1975)」が、電動RCカー組み立てキットとなってタミヤより発売!

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後輪駆動のMシャーシだから楽しめる世界観

1/10スケールより一回り小さいサイズでホイールベースを短くした事でキビキビした走りが楽しめるのがMシャーシの魅力。
実車のロータス ヨーロッパ スペシャルも誰でもわかの軽さと低さ! そして、小ささ!が特徴でした
これはさましくMシャーシの特性にも似ていますね。
今回のロータス ヨーロッパ スペシャルは見た目の良さはもちろんMシャーシというチョイスを含めて、すごく楽しみな1台です。

世界を魅了した'70年代のライトウェイトスポーツの走りを堪能 

軽量な車体と低いフォルムを生かして世界でもトップクラスのコーナリング性能を誇ったのがロータス ヨーロッパです。中でも72年に登場したスペシャルは、126馬力の1.6リッター直列4気筒DOHCエンジンを搭載した最終強化版。オプションで5速ミッションが選択でき、アルミホイールを標準で装備していました。独創的なアイデアマンとして知られたロータスの創始者、C.チャプマンが生み出した傑作車として、今も世界中に多くのファンを持つこのライトウェイトスポーツカーを再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。低くシャープなボディはポリカーボネート製。本体はホワイト、ウインドウ部分はスモークで塗装済み。また、ライトケースやミラー、リヤウイングを別部品で用意してスケール感も十分です。さらに、当時活躍したロータスのF1マシンを思わせるゴールドのピンストライプもステッカーで用意しました。

リヤモーター・後輪駆動のM-06シャーシを採用

シャーシはリヤモーター・後輪駆動のM-06を採用。バスタブタイプフレームは走行用バッテリーを縦置きにレイアウト。サーボ、ESC、受信機をバッテリーの左右に配置して高い重量バランスを生み出すとともに、重量物をほぼタイヤの高さ内に搭載して低重心化も実現しています。さらに、'70年代のスーパーカーが履いていたディッシュデザインをイメージしたホイールには60Dラジアルを前輪に、グリップに優れた60Dスーパーラジアル(ハード)を後輪に装着。リヤの安定性を高めて、操縦しやすい特性に仕上げています。サスペンションはダブルウィッシュボーン4輪独立。3分割構成のステアリングワイパーを採用して素直なコーナリング特性を発揮します。また、リヤセクションは3箇所の取り付け位置を設定。210、225、239mmの3タイプのホイールベースが選べ、ボディを載せ替える時の選択の幅を広げます。

 M-06シャーシのビートルも気になります!

ロータスといえば、F1を頂点とするモータースポーツシーンで活躍して、今なお続く名門レーシングチーム。ヨーロッパが生まれた1960年代から70年代にかけては、創始者である天才エンジニア、コーリン・チャプマンによりスポーツカー史上に残るロードカーをたくさん輩出している。ヨーロッパは非常に早い段階で市販化されたミドシップカー。
実車の車両データ
ロータス・ヨーロッパ スペシャル
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4000×1635×1080mm
ホイールベース:2340mm
車重:730kg
駆動方式:MR
エンジン:1.6リッター直4 DOHC 8バルブ
トランスミッション:5段MT
最高出力:126ps/6500rpm
最大トルク:15.6kgm/5500rpm
タイヤ:(前)175/70HR13/(後)185/70HR13

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