ドリフトが上達しない
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RCカーでラジドリを楽しむラジドリ、いざ実際にやってみると簡単なようで難しいのがドリフトです、特に初心者はドリフトが上達しないと挫折してしまう事にもなりかねません!そんな初心者の壁はもしかしたらセッティングで解決するかもしれません。ここでは初心者がうまくドリフトできない時に確認したいセッティングを3つ紹介します

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うまくドリフトできない時に確認したい3つのこと

1.モーターパワーがありすぎる(ターン数が小さすぎる)

モーター選びどうしてますか?ありがちなのがついハイパワーモーターを選んでしまう事です。ハイパワーの魅力はもちろんありますが。初心者のうちは“グッ”と我慢して初心者でも扱いやすい控えめなパワーを選びましょう。

初心者はモーターを13.5ターンまでにしよう

ターン数の小さいハイパワーモーターを使っている人が多いですが、2WDドリフトはそれほどパワーはいりません。私は17.5ターンを使用していますが、初心者は27ターンでもよいでしょう

↑一番のオススメは13.5ターンのブラシレスモーター、初心者から上級者まで長く使えるの一軍のモーターにぴったり

↑ヨコモの27ターンも初心者には良い選択です。まず低価格なので取り入れやすく、ステップアップもしやすい

送信機のEPA設定を80%位に落とすのも効果的

すでにハイパワーモーターを購入してしまった人、もしくは今のモーターでもパワーを持て余しているという場合は、送信機のEPA(エンドポイントアジャスト)機能を下げましょう。これは最高速を下げられる機能なので下げればMAXの速度が下がるのでパワーを制御しやすくなります

2.タイヤがどこかに接触していないか?

これは初心者に非常に多いのですが、タイヤとボディが接触することです。止まった状態でもステアリングを切ってタイヤとどこかが接触していなか確認しましょう。タイヤの接触はコントロールに影響します。製作時に見栄えを重視しすぎるあまりにホイールアーチを小さくしてしまいタイヤとボディが接触してしまうのにも注意が必要です。確かに車高が低い方が見た目が良いのはわかりますがここは多少我慢して操作性を優先しましょう。

↑ホイールアーチは曲線バサミを使うと初心者でもカットしやすいです

3.タイヤの減りも意外に盲点

ドリフトはそもそもが滑らせて走らせるのと、樹脂製で塩ビ管のような素材が多いので減っても関係ないようですが、グリップも重要なので摩耗していると全ての走りが滑りやすくなってしまいドリフトにもよくありません。ドリフトでもコントロールができなければ意味がありませんので、摩耗には気を使いましょう。Pタイルではほとんど減らないので特に盲点にもなりがちです

↑ドリフトパッケージ純正品なので安心。路面を選ぶことなくどこでも簡単にドリフトできます。ヨコモドリフトミーティング認定タイヤになっています

 

初心者がうまくドリフトできない場合セッティングに注目しがちですが、今回のポイントをまずは確認してみてください。案外解決するかもしれません!

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年7月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

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