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ラジコンの中でもレースのために作られたハイエンドツーリングカー。
かつてはそのシビアな操作感から初心者は手を出しにくいとされていましたが

最近のハイエンドツーリングカーは性能は高く、楽しみながら厳しさも感じられる、
ホビーとして競技用ツーリングカーが幅広く楽しめるようになってきています

走行性能の高さはもちろん、その機能美を楽しんでみてはいかがでしょうか。

但し、お値段はお高めです。

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無駄のないフォルムと機能美が最高!!ハイエンドの魅力

ではハイエンドツーリングマシンはどんなマシンなのでしょう?
素朴な疑問と共に解説します

走行性能の高さが桁違い!

エントリーモデルでは誰でも扱えるレベルのスピードにされていますが、ハイエンドマシンでは桁違いのパワーソースを搭載しているので、とにかくマシン速度(100km以上も!)が速いです

高品質な素材がふんだんに使用されている!

基本的に性能優先でパーツが選ばれている為、高品質な素材・パーツで構成されており、
パワフルなモーターやバッテリーに対応する為、パーツの剛性や精度が高くなっている。
高品質素材をふんだんに使っているのがハイエンドモデルだ

特別な工具は必要なし!

ハイエンドモデルだと組み立てが難しかったり、特別な工具が必要なのでは?と心配になるかもしれませんが、工具はキット同梱のものでも十分

初心者には扱えないんでしょ?

慣れれば問題なし!ものすごい高速走行に腰がひけてしまいそうだが、実は走行の安定性が高いので慣れれば問題ない事が多い。しかし、慣れるまではクラッシュでの破損もしやすいので慎重に練習しよう

メンテナンスはしなくて良い?

これはNG❌。ハイスピードで走行する為、パーツやマシンに加わる負担も大きく定期的なメンテナンスは必須だ

ハイエンドツーリングマシンにして「誰にでもレースが戦える“ユーザビリティ”」が魅力のYOKOMO BD11ヨーロッパのトップレースで度重なるテストを行い極められた走行性能。サスペンションや駆動系を大胆にリファインしながらも、常に開発ビジョンとして掲げられていたのは誰にでもレースが戦える“ユーザビリティ”です。剛性を確保しながら柔軟性とのバランスにより引き出されるしなやかなステアリング性能、最新のサスペンションをシンプルなセッティングメソッドで構築し、ドライバーがコントロールに集中するための安心感を高めています。

使われているパーツもすごい!

特徴的なグラファイト製の高剛性ロングサスアームは、樹脂やアルミパーツとのハイブリッドで構成され、シャーシロールを減らしてコーナーリングスピードが向上。度重なるテストで耐久性も確認し、安心してコーナーを攻めることが可能です。
キット標準でRTC(リヤ・トー・コントロール)システムを装備しています。旋回スピードを高めながら、コーナー出口での立ち上がり加速を引き出すことができ、現代のレース用ツーリングカーには必須のアイテムとなっています。
フロントショックタワーは劇的な形状変更を果たしています。左右をセパレートすることでフロント周りにフレックス性を持たせ、マイルドな操作感に仕上がります。ハイグリップ路面などでの走行を想定した剛性を高めるパーツもリリース予定です。
フロントのダブルジョイントユニバーサルも新設計となり、精度と耐久性が向上しています。スタビライザーもサスアーム下に設置され、低重心化を促進しています。
シャーシのフレックス設定に合わせてアッパーデッキも新形状に。フロント側にはステフナーを併用することができ、路面状況に合わせて剛性バランスを調整可能です。
アッパーデッキのリヤ側はOリングを挟み込んだローラーピン支持のATF(アクティブ・トップデッキ・フレックス)を独自設計。シャーシのねじれを最大限に引き出してリヤトラクションを高めています。Oリングの硬度変更やスペーサーなどに変更することで、旋回性能を自在に操ることができる重要なポイントとなります。 出典:Amazon

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操作性を左右する走行中のシャーシモーションを徹底的に解析し、重量と駆動トルクの前後バランスを最適化するために導かれたセンタードライブ レイアウト。ロールセンター、旋回軸、ピッチングバランス、ウエイト配分、すべての数値が融合することで生まれる圧倒的なドライバビリティが、ピーキーになりがちな昨今のツーリングカーの常識を覆し、安定感と速さの両立を実現したハイエンドツーリングカー。

アルミやカーボンパーツが実用性と見た目の良さを生む

ハイエンドモデルは剛性が必要なのでパーツにアルミやカーボンが使われる事が多い。カーボンの強度・軽量さはまさにハイエンド向き。アルミのユーティリティーの高さも使い勝手が良い

ダンパーもアルミ製で精度と安定感が違う!

基本アルミ製オイルダンパーが使われていおり、高精度・強度・軽さあらゆる要素がハイエンドマシンに適している

モーターのパワーを引き出せる

ハイエンドツーリングカーではハイパワーモーターと高出力バッテリーを組み合わせる事で、最高速は100キロを超える速度域になります。そんなハイパワーに耐えつつ、その性能を引き出すように造られているのであらゆるモーターやバッテリーに対応できる

タミヤのハイエンドツーリングマシンは?

ラジコンでは1番?有名なメーカータミヤのハイエンドモデルはどうだろう?
タミヤにもTRFというピュアレーサーという位置付けラインがあり、十分なハイエンドマシンがあります。
しかし、競技/世界のレース界(つまりタミヤ主催でないレース)では残念ながら全くといって良いほど実績がありません。日本のツーリングカーレースマシンで今、世界で戦えているマシンはYOKOMOの方です。

ピュアレーサー、TRFシャーシモデル。
シャーシフレックスを最大限に生かしてメカニカルグリップを引き出し、ドライバビリティをさらに向上。
アッパーデッキのビス固定箇所を変更することで、シャーシ剛性の繊細なセッティングが可能。
スパーギヤをモーター前側に移動して、スロットル操作時のピッチングを軽減。
※ロワデッキは2.25mm厚カーボンと2mm厚アルミの2種類をセット。

もちろんTAMIYAのハイエンドツーリングマシンもマシンとしてはハイエンドを十分楽しめます
あくまで競技用ではYOKOMOの方が実績もスピードも上というだけですので

競技志向でなければタミヤを選ぶのも良い選択でしょう。

まとめ

ハイエンドモデルは走行性能がとても高く、スピードも100kmを超える超高速域で走行します。
この圧倒的なスピードはまさしく非日常を味わえます。
また最近のハイエンドモデルはタイヤやセッティングをしっかりして慣れれば初心者でも楽しめるマシンが増えてきているのも魅力的!
ぜひ異次元の走りを楽しんで欲しい。但しお値段もやや非日常かも(笑)

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