Design
ヨコモの2WDドリフトマシン一覧
スポンサーリンク

ラジコンのドリフトで現在主流の2WD(RWD)ドリフトの先駆者であるヨコモ。そのヨコモがRWDドリフトを定着させ2WD(RWD)のスタンダードマシンとなったYD-2シリーズ。魅力的な車種を紹介

スポンサーリンク

ヨコモの2WDドリフトマシン一覧

YD-2E

全てはここから始まったYD-2シリーズの原点

ヨコモ初の2WD(RWD)ドリフトマシンYD-2直径の後継車。汎用バッテリーが使えるのが便利。YD-2に比べると切れ角のアップとトレッド拡張もされている。モーター位置が低い分、操作のしやすさが特徴。

RWDドリフトの新しい潮流を作り出し、もはやRWDのスタンダードマシンとなったYD-2を、世界中で活躍するYD-2EXの流れを汲む最先端のEシリーズとしてリファインしました!
 新型ステアリングブロックと新型サスアームを標準装備し、更なる切れ角の向上とワイドトレッドへの対応力をアップ。ステアリングストッパーの位置も見直し、キット標準の状態で実戦的なアライメントとアッカーマン比を実現いたしました。リヤ周りではYD-2シリーズの特徴であるリヤトラクションを生かし、あえてリヤトーインを減らすことで深いドリフトアングルを維持しながら、コーナー出口ではスロットルワークをしっかりと加速へつなげるトラクションバランスも魅力。ダウンストロークを増やしてリヤグリップを高めるLSリヤ ロアサスアームも標準装備し、安定感とスピードを両立いたしました。
主な特徴■ 全長:425mm ■ 全幅:198mm ■ ホイールベース:256mm ■ 二次減速比:1:2.6 ■ 全装備重量:1500g ■ 4ギヤ リヤ トランスミッション ■ 新設計 密閉式 ギヤボックス ■ 四輪独立 ダブルウィッシュボーン サスペンション ■ 新型 フロント ショートサスアーム ■ 高性能 車高調整式 オイルダンパー ■ 樹脂製 ワンピース メインシャーシ ■ アルミ製 モーターマウント プレート ■ RWD専用 ハイアングル ステアリング システム ■ 49mmボーン リヤ ユニバーサル シャフト ■ LSリヤ ロアサスアーム ■ 新設計 ナロースクラブ ナックル ■ 大型 リヤ ディフューザー
出典:YOKOMO
YD-2 Eシリーズは一般的なRCカー用バッテリーすべてに対応。スタンダードサイズのLi-poバッテリーはもちろん、ニッカド、ニッケル水素などの6セルバッテリーも搭載可能です。
出典:YOKOMO

 

YD-2S

モーターのハイマウント化で高グリップを実現

モーターをハイマウント化したことで高グリップ力を実現。スリッピーな路面にも対応できるようにした。樹脂製バスタブ型シャシーとオイルダンパーでコストダウンも実現したモデル。樹脂シャシーはしなりが良く好んで使う人も多い

ハイマウントモーターでリヤトラクションが高く、Pタイルやコンクリートなどの低グリップ路面で使用率がさらに高まっているYD-2 Sのラインナップに、扱いやすさに優れるワンピース樹脂シャーシ仕様が新登場!
 YD-2シリーズオリジナルのRWDドリフト専用フロント ステアリングシステムと、ハイマウント モーター仕様の4ギヤ トランスミッションを、振動吸収や適度なねじれ剛性でしなやかなフィーリングを導き出すワンピース メインシャーシに搭載。フロントタイヤの引っ掛かりを抑え、実車のようなしっとりとした走りを引き出します。ハイマウントモーターは特に低グリップ路面に有効なロールを引き出し、滑りやすい状況でも安定感の高い走行が可能です。車高調整式オイルショックやショックタワーも樹脂製とすることでリーズナブルな価格も実現しました。
主な特徴 ■全長:425mm ■全幅:198mm ■ホイールベース:256mm ■二次減速比:1:2.6 ■全装備重量:1500g ■ハイマウント モーター ■4ギヤ リヤ トランスミッション ■新設計 密閉式 ギヤボックス
■四輪独立 ダブルウィッシュボーン サスペンション ■高性能 スーパーローフリクション アルミ製 車高調整式 オイルダンパー ■樹脂製 メインシャーシ ■モーター位置3段階調整式 アルミ製 モーターマウント プレート■RWD専用 ハイアングル ステアリング システム ■49mmボーン リヤ ユニバーサル シャフト ■ナロースクラブ ナックル ■大型 リヤ ディフューザー
出典:YOKOMO
 YD-2 S PLUSの最大の特徴はハイマウントされたモーター。これまでのYD-2シリーズよりもリヤの重心位置を上げることで、ロールを誘発してリヤトラクションを高めます。しかしただ高い位置にモーターを搭載しただけではコーナーの出口や切り返しで運動性能が低下し、加速のタイミングが遅れたり、操作しにくいマシンになることも。そこでこの”YD-2 S”ではギヤボックスを完全専用新設計し、必要以上のモーターのハイマウントを避け、モーター位置も前後の3ヶ所から選択可能にすることで、運動性能を保ちながらリヤトラクションを確保することに成功しました。
出典:YOKOMO

 

YD-2S PLUS

競技志向のユーザーにちょうど良いマシン

YD-2Sを競技用に進化させてたモデル。カーンボンシャシーや様々な部品がアップグレードされており、競技を目指すドラーバーにも向けたマシン

今やYD-2は、ドリフト世界選手権2連覇を成し遂げ、どの路面でも良く走ると、評判も使用率もお蔭様で世界№,1。しかし競技会でグリップの低いタイヤが指定された場合、しかもグリップの低いPタイル路面で有ったら、流石に攻めの走りは出来ません。そこでスリッピー(滑る)頭文字SのYD-2Sプラスを開発。滑る路面に特化したYD-2Sプラスは、新開発のハイブリッドシャーシ(カーボン+樹脂製サイドガード)の採用と、新開発の専用低ギアボックスにハイマウント モーター形式を採用。更に路面対応能力を高める為に、モーター位置を前後3段階(高過ぎず低過ぎず)、及び、バッテリー(ショート リポ専用)搭載位置は縦置きと横置き(前後方向に3段階)の調整式とし、低グリップ路面でも攻めの走りを可能としました。
主な特徴 ■全長:425mm ■全幅:198mm ■ホイールベース:256mm ■二次減速比:1:2.6 ■全装備重量:1500g ■ハイマウント モーター  ■4ギヤ リヤ トランスミッション ■新設計 密閉式 ギヤボックス ■四輪独立 ダブルウィッシュボーン サスペンション ■高性能 スーパーローフリクション アルミ製 車高調整式 オイルダンパー ■グラファイト製 メインシャーシ ■アルミ製 フロントショックタワー ■グラファイト製 リヤショックタワー ■モーター位置3段階調整式 アルミ製 モーターマウント プレート ■RWD専用 ハイアングル ステアリング システム ■49mmボーン リヤ ユニバーサル シャフト ■ナロースクラブ ナックル ■大型 リヤ ディフューザー
出典:YOKOMO
YD-2 S PLUSの最大の特徴はハイマウントされたモーター。これまでのYD-2シリーズよりもリヤの重心位置を上げることで、ロールを誘発してリヤトラクションを高めます。しかしただ高い位置にモーターを搭載しただけではコーナーの出口や切り返しで運動性能が低下し、加速のタイミングが遅れたり、操作しにくいマシンになることも。そこでこの”YD-2 S PLUS”ではギヤボックスを完全専用新設計し、必要以上のモーターのハイマウントを避け、モーター位置も前後の3ヶ所から選択可能にすることで、運動性能を保ちながらリヤトラクションを確保することに成功しました。
出典:YOKOMO

 

YD-2E PLUS

バランスの良いマシンに仕上がっている

YD-2Eにオプションパーツを搭載したモデル。Eシリーズ特有の操作性の良さを残したまま全てにおいてアップグレードされたバランスの良いマシン

RWDドリフトのスタンダードマシンYD-2Eに、実戦的なオプションパーツをあらかじめ組み込んだハイスペックマシンYD-2E PLUSです。すでに定評のある4ギヤ トランスミッションやフロントのステアリングシステムをベースに、定番のオプションパーツであるSLFアルミ製ビッグボアショックと艶消しグラファイトのダブルデッキシャーシを標準装備しました。さらに最新のドリフトスタイルに合わせて細部をリファイン。フロントサスアームは新設計のショートタイプで、キット標準でも十分な切れ角が得られるようになり、リヤサスアームもロングストロークのLSサスアームが標準で装備され、マシンの基本性能が大幅にアップしています。他にもリヤトラクションを生かしたリヤのトーイン設定や、サスペンションの作動を確実にする前後アルミ製 リヤ ショックタワーなど、エキスパートにもお勧めのコンペティションスタイルです。
主な特徴 ■全長:425mm ■全幅:198mm ■ホイールベース:256mm ■二次減速比:1:2.6 ■全装備重量:1500g ■艶消しグラファイト ダブルデッキシャーシ ■新設計 フロント ショート ロアサスアーム ■4ギヤ リヤ トランスミッション ■密閉式 ギヤボックス ■アルミ製 SLF ビッグボア オイルダンパー ■アルミ製 前後 ショックタワー ■アルミ製 モーターマウント プレート ■四輪独立 ダブルウィッシュボーン サスペンション ■RWD専用 ハイアングル ステアリング システム ■49mmボーン リヤ ユニバーサル シャフト ■ナロースクラブ ナックル ■大型 リヤ ディフューザー
出典:YOKOMO

 

YD-2 SXII

S シリーズの最高峰。高い剛性とパーツのハイグレードモデル

Sシリーズの頂点にして全てのパーツがハイグレード&セッティング範囲も広く最高峰の実践マシン

ハイマウントモーターの圧倒的なリヤトラクションを武器に、世界各地のドリフト コンペティションを席巻するYD-2Sシリーズ。その中でもトップエンドモデルとなるYD-2SXに新開発のラウンドリィ スライドラックを搭載し、まさに世界レベルでの即戦力マシンとなる”YD-2 SXII”が新登場!
艶消しグラファイトの高級感あふれるメインシャーシをベースに、様々なアルミ製/グラファイト製のオプションを多数搭載。重量や剛性のバランス変更も可能で、様々なドライビングスタイルに合わせたマシン特性を引き出せます。フロントバルクヘッドやショックタワーなどのアルミパーツには、ブラックアルマイトのべベルエッジ処理が施されて高級感満点。まさに”至高のマシン”と言える仕上がりです。
主な特徴 ■全長:425mm ■全幅:198mm ■ホイールベース:256mm ■二次減速比:1:2.6 ■全装備重量:1500g ■新設計 ラウンドリィ スライドラック ステアリングシステム ■ハイマウント モーター  ■4ギヤ リヤ トランスミッション ■新設計 密閉式 ギヤボックス ■アルミ製 フロント バルクヘッド ■四輪独立 ダブルウィッシュボーン サスペンション ■高性能 スーパーローフリクション アルミ製 車高調整式 オイルダンパー ■グラファイト製 メインシャーシ ■グラファイト製 シャーシプレート ■アルミ製 フロント/リヤ ショックタワー ■モーター位置7段階調整式 アルミ製 スペシャル モーターマウント ■49mmボーン リヤ ユニバーサル シャフト ■ナロースクラブ ナックル ■大型 リヤ ディフューザー
出典:YOKOMO

フロントサスアームは新設計のショートタイプ。ステアリングストッパーの位置もリファインし、圧倒的な切れ角を実現しました。
出典:YOKOMO

 

YD-2 EXII

究極のハイエンドマシン

Eシリーズのハイエンドモデル。全てのパーツがハイグレードなのはもちろん。どんな路面でも走りやすい。Eシリーズ血統のローマウントモーターのキビキビした走りは健在

世界選手権2連覇の偉業を成し遂げた、YD-2シリーズのハイエンド機種 YD-2 EXが、低グリップ路面でも戦闘力を高めて、ついに YD-2 EX IIとして新登場!
先進の低重コンセプト RWD ドリフトカー シャーシとして、確かな実績を持つ YD-2 EXが、近年増えているPタイルなどの低グリップ路面での戦闘力を上げるため、全国のサーキットでテストを繰り返し行い新設計した、フロント ST ブロックと前後ショート ロアアームを新たに採用し、EX IIとして生まれ変わりました!
従来のEXの得意路面である、比較的グリップの高い路面から、低グリップ路面まで、様々なシチュエーションに対応した最上級のトラクション性能で、現在のドリフト シーンのトレンドとなるハイスピード化に対応。
EXで好評を博した、全ての1/10 RCカー用バッテリーが搭載可能な、艶消しグラファイト シャーシや、カシマコートを施したローフリクション ショックなども継承し、最新の走りと最高級の所有感を両立した、EX IIでRWDドリフトの熱い走りをお楽しみください!!
出典:YOKOMO
YD-2Eシリーズ用に新設計された、ショート ロアアームとSTブロックの採用で、更なる切れ角の向上とワイドトレッドを実現。同時にアッカーマンの最適化も図り、より攻撃的な走りが楽しめます。
出典:YOKOMO
スポンサーリンク

ラジコンドリフト(ラジドリ)初心者完全ガイド

ラジコンドリフト(以下、ラジドリ)は、実車のドリフト走行をラジコンカーで再現するホビーです。美しい走行ラインやタイヤの滑りを楽しめるラジドリは、趣味としても競技としても人気があります。本記事では、初心者がラジドリを始めるための基本知識から、機材選び、テクニック、練習方法までを詳しく解説します。

1. ラジコンドリフトとは?

ラジコンドリフトは、通常のラジコン走行と異なり、意図的にタイヤを滑らせながら曲がる「ドリフト走行」を楽しむものです。この特性から、専用のマシンやタイヤが必要となります。

ラジドリの魅力

  1. リアルな走行感
    実車さながらの動きで、走行を鑑賞する楽しみがあります。
  2. 多様なカスタマイズ
    車体の見た目や走行性能を自分好みに改造可能です。
  3. 手軽な環境
    専用サーキットだけでなく、公園や駐車場でも練習できます。

2. ラジドリを始めるための準備

ラジドリを始めるには、以下の基本装備が必要です。

(1) ラジコンマシン

初心者には、以下の2WDマシンが推奨されます。

  • YOKOMO YD-2シリーズ
    初心者にも扱いやすい安定性が魅力。価格は3万円前後です。
  • タミヤ TT-02D
    低価格ながら性能が高く、カスタマイズ性も優れています(約2万円)。

(2) 必要なパーツ

以下の基本アイテムも揃えましょう:

  • 送信機と受信機:マシンを操作するために必須。
  • 専用ドリフトタイヤ:スムーズな滑りを実現するため、硬い素材を選びます。
  • バッテリーと充電器:走行時間を延ばすために大容量バッテリーが理想的。
必要アイテム初期費用の目安
マシン本体20,000~30,000円
送信機・受信機約10,000円
ドリフトタイヤ2,000~4,000円
バッテリー・充電器5,000~10,000円

3. 初心者向けのドリフトテクニック

初心者がまず習得すべき技術は以下の3つです。

(1) スロットルコントロール

スムーズにアクセルを操作して、マシンの速度とタイヤの滑りを調整します。

(2) カウンターステア

マシンが滑り始めたときに逆方向にハンドルを切る技術。これにより、車体の安定を保てます。

(3) ライン取り

コース全体を見て最適な走行ラインを選ぶことで、効率的かつ美しい走行が可能になります。

4. カスタマイズの楽しみ方

ラジドリではカスタマイズが大きな楽しみの一つです。

(1) シャーシのセッティング

車体の重心やサスペンションを調整し、操作性を向上させます。

(2) タイヤの選択

タイヤの硬度を変えることで、滑りやすさを調整可能です。

(3) 外装のカスタム

ボディデザインを自由に変更できるので、見た目の個性を出すことができます。

5. 練習に適した環境

ラジドリを練習するには、以下の場所が適しています:

  • 専用サーキット:安定した環境で練習可能。初心者向けの講習を行っている施設もあります。
  • 広場や駐車場:交通量の少ない場所を選びましょう。ただし、地元のルールを守ることが大切です。

6. よくある質問とトラブル対策

Q1: 初心者でも競技に参加できますか?

可能です。初心者向けの大会も多く開催されています。

Q2: 機材が壊れた場合はどうすればいいですか?

専門ショップやメーカーに相談すれば、修理や交換が可能です。自分で修理する場合は、パーツリストを確認しましょう

ラジコンドリフトは、手軽に始められ、技術を磨く楽しみや奥深いカスタマイズが魅力のホビーです。本記事を参考に、初心者でもスムーズにスタートを切れるよう準備を進めてみてください。

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2024年12月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

スポンサーリンク