ラジコンカーのボディ 搭載位置や補強・補修について基本を伝授!
スポンサーリンク

ラジコンカーの楽しさのひとつに、
自分の好きな車種のボディを乗せて走行することがあります。
ボディ交換作業は簡単ですが、ボデイの完成までには、
塗装やステッカーの取り付けなど、すごく手間と時間がかかっている事が多いですよね、
その上ボディは荒地走行やクラッシュなどで、苦労した割にすぐ傷んでしまうのが悩ましい部分でもあります。
今回はそんなボディについて搭載方法や簡単な補強・修復について伝授して行きます!

スポンサーリンク

ボディの搭載位置のポイントは?

ボデイ位置は低い方が見た目は良い事が多いのですが、あまりに低いと走行に影響がでてしまうので、スムーズに走行できる出来るだけ低い位置を探るのがポイント!

ボディは平な場所で搭載位置を決める

一番大事なことは平らな場所でボディ位置を決めるということです。
ボディを搭載する前に、サスペンションや車高の設定などはすませておきます。
ちょうど良い位置で被せられたら、まず仮止めをしてから
最終位置を決定しましょう。

タイヤとボディの隙間は3mがベスト

タイヤとフェンダー部分の隙間は狭い方が、見た目が良いです。隙間は3〜5mm位がベストでしょう。広すぎると見栄えが悪いし、狭すぎるとタイヤがボディに擦ってしまうのでギリギリに設定したい部分です。

車体を上から押した時に地面に擦らないかも確認したい

マシン走行時にボディが擦ってしまうとボディが傷つくので、静止状態ではボディがどこにも接していなくても、動いた時を想定してマシンを上から押してサスペンションを沈ませて、サスが沈んでもボディが接触しないかも確認しておきましょう。

路面のコンディションが悪い(荒地)場合はピンの位置を上にしてボディを上にあげ、走行時におこる路面との接触を防ぎましょう。

スポンサーリンク

ボディ補強は靴底補修剤のシューグーが便利

RCカーのボディは走行性能を上げる為に軽いので、ダメージを受けやすいです。
でも苦労したボディは綺麗な状態で少しでも長持ちさせたいですよね!
その為に、予めボディの裏側を補強しておきましょう、
方法は簡単でチューブ状の補強剤シューグーを、
ボディフロントの下部と左右フロントフェンダー、共に裏側の端あたりに、
薄く膜ができるぐらいに塗ってしっかりと乾かすだけです。

シューグーを使ってボデイの裏側に薄く塗ろう

シューグーは元々シューズの削れてしまったソールを補強するものですが、
ラジコンカーのボディ補強にも使われています。
少しずつ割り箸などにつけて、フロント下部やフロントフェンダー端の裏側に
伸ばしながら塗っていきましょう、速乾性はないのであわてず慎重に作業しましょう。

↑換気の良い場所で、あまり厚くならないように塗ったら、しっかり(24時間以上)乾燥させましょう。

スポンサーリンク

ボディの軽い擦り傷にはパーツクリーナーが使える

RCカーを走らせれば走らせるほど、必ず起きてしまうのがクラッシュです、このクラッシュでボディが損傷する事も多く、せっかく作った綺麗なボディが割れたり汚れてしまう時のショックときたら。。。経験したものにしかわからないですよね(笑)

ボディを出来るだけ損傷させないようにするには、先に紹介したシューグーの補強が効果的です
しかし、走行での汚れやフェンスとの擦り傷・黒ずみも頻繁に起きてしまいます、
そんな時使えるのが
パーツクリーナーです!
このパーツクリーナーをキッチンペーパーなどにひと吹きして、汚れや黒ずみ部分をこすりながら拭きましょう
そうすれば、ボディがひび割れや欠けていない限り、綺麗に修復できる事が多いですよ!

↑パーツクリーナーはプラスチックやゴムに使用OKなものを選びましょう◎、プラスチック未対応の製品だと変形したりする事もありますので注意したいですね。

まとめ

ボディの変更は 、簡単いマシンのイメージがガラリと変わり、新鮮でまた思い入れも深くなります。
今回ご紹介した方法は簡単な作業ですが、
ボディの搭載で走りが変わったり、破損を未然に防いだり、修復もできるので
ぜひ覚えておいてくださいね!

ボディの形状で空気抵抗も変わりますので
違うタイプのボディに変すると走りも変わるので、シャーシは同じでも
少し違った感じの走行感が楽しめる事もありますよ!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事