工具の選び方とそろえ方③コンンビネーションレンチ
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photo Hernán Piñera

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何はともあれコンビネーションレンチ


ホビーユーザーがまず揃えたい工具No.1

ホビーユーザーが最初に工具を揃える時に考えたいのがコンビネーションレンチです。1本でも様々な使い方ができ、セットで購入しておけば基本の整備範囲はだいたい可能になるのがコンビネーションレンチ。二輪・四輪の基本整備に最も使う工具でしょう

KTC[ケーティーシー]

ネプロス コンビネーションレンチセット

車載などにおすすすめ
KTCのネプロス コンビネーションセット(6本組)は8、10、12、13、14、17mmがまとまったセット。メガネ部分の立ち上がり角は15度、コンパクトで取り回しも良いくKTC独自のNパワーフィットを採用し、なめりも防止します。スパナ部分は狭い場所でも使いやすいやり形。見た目もミラーフィニッシュで美しく所有感も満たしてくれそうです

ASAHI[アサヒツール]

GLS コンビネーションスパナセット

握りやすさと強い締結を両立
8、10、12、13、14、17mmのセット。オフセットアングル12度の取り回しの良いメガネ部分はフラワー形状で部品を傷めず強い締結が可能。ネック部分に曲面が付いており手にもしっかりとフィット。シンプルな梨型ハンドルのネック部は親指がフィットします。スパナ部はエッジが効いたやり型になっている
   

HAZET[ハゼット]

コンビネーションレンチ 600N

スリムと強靭さを追求
スリムさと強靭さを追求したダブルT断面構造のハンドル。メガネ部は外径が薄く高さがあるので取り回しのしやすさも抜群。強度重視のスパナ部もコンパクトでダンドリングも良い。梨地のグリップは滑り防止にもなっている

TONE[トネ]

コンビネーションスパナセット

バイクや自転車の携行に
持ち運びに便利なレンチホルダーがついておりバイクや自転車の携行におすすめ。柔らかな曲線とロゴはオールドアメリカンな雰囲気を醸し出している。使いやすく締め付けトルクを感じやすいスパナとオフセットアングル15度で締め付け&取り付けのバランスが良いメガネ部
     
基本工具でありながら実用性とデザイン性を兼ね備えたコンビネーションレンチはできれば綺麗に壁に掛けて使いたいですが、実際はなかなか難しいですよね。綺麗に並んだ光り輝く工具が好みならアメリカブランド、しっとりとしたマットな職人気質ならヨーロッパブランド指向でしょう。最近の車は高性能すぎて素人が整備しにくくなっていそうなので、整備8割・乗車2割の目的で古めのオートバイを購入したい、それも専門性の高いバイクが欲しいです。中でもオフロードかトライアルのバイクが気になっています。HONDAのXLかTLが今の所2大候補ですがほぼ乗らないだろうから出来れば125ccにしたいのですが、調べると中古車相場が結構高くて250cc位の方が相場が安いようで悩みますね(笑) 
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