気になるシングルスピードMTBとRIDE OUTについて
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自転車の中でもシングルスピードMTBが特に好きなので、

おすすめシングルスピードMTBとその魅力を考えてみました

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2019年に買えるシングルスピードMTB

スペシャライズドのPシリーズはプレイバイクとして人気が高く毎年新型がでています。

P3の方が個人的には好きで、黒くて渋いですね。

ダートジャンプからスケートパーク、その気になればトレイル・ダウンヒルも可能なユーティリティの高いバイクだと思います

SPECIALIZED

P SLOPE COP/COP 22


あなたの目標がスロープスタイルで離れ業をやってのけたり地元のダートジャンプで頂点を極めることなら、P.Slopeがぴったりです。タフなシングルピボット、フルサスペンションのシャーシと同心ボトムブラケットを持つP.Slopeは、ハードテイルに似たライド感覚ながら、大きな衝撃を和らげるには十分なリアトラベルを提供します。

P.Slopeは、ロックショックス・パイクDJフォーク、85mmトラベルのフォックス・フロート・リアショック、DPSダンパーを備え、さらにパワフルなスラム・レベルTブレーキが、地上に再び降り立った後の減速を担います。

■フレームは、全体の重量を最小限に保つと同時に衝撃に耐える強靭さを保証するA1高品質アルミ合金で製造。他と一味違う特徴として、リアホイールを正しい位置にロックする鍛造の水平ドロップアウトと専用設計のチェーンテンショナー、ISCG 05方式のチェーンガイド、タフな鍛造ボトムブラケットシェルなどを採用。
■ロックショックス・パイクDJフォークは、兄貴分と同じ35mmシャーシを持ち、革命的なチャージャーダンパーとソロエアシステムを搭載。実質的に違うのはトラベルが100mmである点のみ。その違いが何を意味するかといえば、小山を力強く駆け、着地時の最悪な負荷にも耐える丈夫な構造だということ。
■スラム・レベルT油圧式ディスクブレーキが抜群の制動力を発揮し、全体の重量も最小限に
出典:SPECIALIZED

P3 BLK/JETFUEL 22

P. SeriesのP.3は、およそ虚飾とは無縁です。先進的テクノロジーと最高級素材を使い、ストリートとパークとダートのいずれでも実力を証明されたジオメトリーを持ち、圧倒的に力強い乗り味を提供します。
このバイクは、マニトウ・サーカス スポート・フォークをフロントに採用し、頑丈なスタウトDJクランク、パワフルなテクトロの油圧式ブレーキ、まったく抜かりなく作られた構造部分を備えています。P.3は、ダートからストリートまで、あらゆるライドに対応できるバイクです。
■フレームは、全体の重量を最小限に保つと同時に衝撃に耐える強靭さを保証するA1高品質アルミ合金で製造。他と一味違う特徴として、リアホイールを正しい位置にロックする鍛造の水平ドロップアウトと専用設計のチェーンテンショナー、ISCG 05方式のチェーンガイド、PF30ボトムブラケットを包み込むタフな鍛造ボトムブラケットシェルなどを採用。 
■マニトウのサーカス エキスパートは100mmのエアスプリング式トラベルと高剛性の32mmスタンションを装備。また、評価の高いマニトウのTPCリバウンドダンパーと、高剛性で頑丈な15mmスルーアクスルを採用。 
■テクトロの油圧式ディスクブレーキは、減速が必要な時には優れた制動力を発揮し、クリエイティブなトリックを行う時には邪魔をしないすぐれもの。
出典:SPECIALIZED
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Here’s a sketchy tire tap and a small drop gap

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トライアル的な動きも得意そうです

SCOTT

スコットのVOLTAGEもいかにも頑丈そうな雰囲気が硬派でいいですね

VOLTAGE YZ0.1

ハイエンドアルミフレームを採用したダートジャンプバイク。BB92を装備し耐久性の強いテーパードヘッドチューブや調整可能なチェーンステーなど、パンプトラック・ダートジャンプからストリート・スケートパークなんでも期待に応える性能を提供します。
出典:SCOTT

HARO BIKES

主観ですがザ・アメリカなイメージです(笑)

ハローバイクは1978年BMXレースの世界的第一次ブームのさなか、10代のライダーBob Haro(ボブ・ハロー)がエントリー費捻出のためナンバープレートを自作する事から始まったのが現在のHaro Bikes(ハロー・バイクス)社の起源。1980年にはHaro Design社を設立し並外れたデザインセンスから作られたパーツ、用品で全米のライダーの注目を浴びる。スケートボードにも親しんでいた彼は「スピード」だけがBMXの魅力では無いと考え、まもなく彼独自のトリックライディングを公園やストリートで始め注目を浴びるようになった。彼は自分のライディングをレースに対して「Freestyle」と命名し、自分のライディングにあわせたオリジナルフレームを開発し「Freestyler」(フリースタイラー)と名付けた。これこそがBMXフリースタイルの始まりだった。以後30年以上、BMX/マウンテンバイク(86年には早くもExplorerという名前の初代モデル生産)の全ジャンルで先見性あふれるラインアップを展開するにいたる。Dave Mirra(デイブ・ミラ)やRyan Niquist(ライアン・ナイキスト)といったX-Gamesのスーパースターを育てる中で、ライダーのインスピレーションを生かしたモデルを続々と展開しているメーカー

引用:HAROBIKE WEB SITE

2019 THREAD SLOPE

出典:http://ride2rock.jp/

2019 THREAD TWO

出典:http://ride2rock.jp/

STEEL RESERVE 1.1

値段も安くかっこいいです初心者にもちょうどよいスペック
出典:http://ride2rock.jp/
DJバイクはストリートからダートまで楽しめ、ウイリー、バニーホップ 、ダニエル等身につけると『技』とよべるものがあり。ただの移動手段とは全く違う自転車の遊び方を教えてくれます。何より美しいシルエットはピストバイクにも通じるものがあると思います。。。が人気はあまりないみたいなんですよね。しかし海外ではMTB人気は凄まじく。ストリートではRIDE OUTという次のムーブメントまで起きています
   
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アメリカで一大ムーブメントとなっているRIDE OUTの波は日本には来ていないのか

26″と29″ホイールのクールなバイクに乗る【BIKE LIFE】と呼ばれるライダー達が始めたアンダーグラウンドなグループライド【RIDE OUT】です。

BIKE LIFEスタイルの誰かがインスタ上で「RIDE OUTやるぞ!」と呼びかけると、仲間達が集まり、自然発生的にグループライドが始まります。
使うバイクの性格上、参加者のほとんどが一斉にウイリーをするなんてことも日常茶飯事。

それはアクロバティックで奇妙なグループライドです。正確なライディングルートや、終わり時間も決まっていません。それどころか、特定の先導者がいないのもあたり前。

どこかのチームやグループが綿密に計画して実行するイベントではありません。

すべてが自由で自己責任のグループライドなのです。BIKELIFEスタイルの連中が、一緒に乗るってことだけが唯一の共通点です。

今では、少ない時でも100人、多い時には1000人を超えるライドになる時もあります

RIDEOUTから生まれたカリスマ的存在のライダーが「Dblocks」。彼の本名はDARNELL MEYERS。ニューヨークのハーレム生まれ。バイクメッセンジャーでもあるDblocksは、何年もの間、ニューヨークのストリートでスタイリッシュなウイリーをキメたり、ときにバスの背面を歩くように走ったり、クレイジーな走りを続けてきました。間違いなく、今のBIKELIFEシーンで、もっとも影響力のあるライダー
RIDE OUTのライダーには定番の人気。10年以上SEのラインナップに君臨し続ける29″ホイールのバイクBig Ripper 29
出典:http://ride2rock.jp/
Public Enemyまで登場!!してます

RIDE OUTは厳密にはBMXでしょうが、RIDE OUTの動画にはMTBライダーもたくさん写っています。

このムーブメントが日本にも来たら、シングルスピードMTB人気も高まるきがします。

日本でも今はきっかけがないだけで、自由度の高さや出来そうなワクワク感には新しいバイクの可能性を勝手に感じてます。

スピードじゃないのも楽しそう、知ってもらえれば、クロスバイクやロードバイクとは全く違う面白さが認識され、一気に広まる気もしますが、今後に期待ですね

 

 

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