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ラジコンで操縦する人が手に持っているコントローラーが送信機。無線で動くこのコントローラーにはあらゆる種類が存在します。初心者にもわかりやすいようにその種類と役割などをご紹介していきます

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ドライバーの操作をマシンに伝えるのが送信機の役割

送信機はよくプロポと呼ばれますが、プロポはデジタル・プロポーショナル・システムのことで送信機・受信機・サーボなどを含めたシステム全体のことを指します。送信機はプロポの一部になります。送信機≠プロポではなく送信機∈プロポということでしょうか。『プロポーショナル』とは『比例した』という意味もあり、比例制御していることからこの呼び名がついています。ドライバーの操作に比例してマシンが反応するという事になります。ちなみにプロポは英語ではないようです英語ではRadio Control Systemsと呼ぶそうな

送信機はホイラー型とスティック型の2種類があります

送信機は大きく分けてスティック型とホイール型の2タイプがあります。RCカーで現在の主流はホイラー型ですが。歴史が古く・飛行機&ドローンではスティック型が主流です。これにはラジコンカーはアクセルとカーブの2ch操作が基本になることが、ホイラー型が人気になった背景もあるでしょう

現在のラジコンカーで主流はホイラー型

ホイラー型は実車のハンドルのようなステアリングホイールで操作を行うので車の操作とイメージが近い。スピードは引き金のようなトリガーを引いてコントロールする

△ミドルクラスでありながら、クラスを超えた実力で人気のMT-S。入門機には十分すぎる機能が満載

歴史が古く根強い人気のスティック型

RCカープロポのシェア率は圧倒的にホイラー型が多いですが、現在でも根強い人気があるのがスティック型、ヨーロッパではスティック型利用者の方が多い国もあるとか、世界チャンピオンになぜかスティック型愛用者が多いそうです!

△最新スティック方式4CHプロポ+充実の機能がより深くレーシンングシーンを楽しめる

送信機のグレードは3種類

送信機には初心者を対象とした低価格のエントリークラス、いちばん美味しい機能はふんだんにつかいつつ価格もやや抑えたミドルクラス、付加機能満載でメーカーの技術を集結させたハイエンドクラスの3種類があります。ハイエンドはドライバーの技術はもちろん、マシンやパーツもハイエンド品を使わないと能力を引き出せない可能性もあり、初心者がホビーラジコンカーを趣味にするならミドルクラスを購入しておけばまず間違いはないでしょう

エントリークラス

シンプルさと低価格で必要最低限の機能に絞っているのがエントリークラス。初心者には十分な昨日と操作性

△テレメトリーシステムを搭載した3PVは、レシーバーバッテリーの電圧はもちろんオプションのセンサーで動力用バッテリーの電圧を確認できます。しっくりと手に馴染む最軽量ボディー。意のままにセッティングできる直感的なインターフェイス。3PVのパフォーマンスは、他を圧倒するパワーを秘めています。

△コンパクトボディーに大幅な軽量化を実現し、ホールド感もアップ!
通信システムにホッピング新方式「FH-E」採用!より混信、妨害に強くなったMX-6。

ミドルクラス

最近のミドルクラスはハイエンドに迫る機能で人気上昇中。ラジコンを趣味で長く楽しみた初心者にもオススメ

△ハイエンドモデルに迫る確かな機能を搭載。レースで勝つことはもちろん、ミニッツユーザーにも嬉しい4PM送信機単品販売もラインナップ。軽量でバランスのとれた操縦フィールはもちろん、ソフトウエアのバージョンアップが可能なプロポ、それが4PM。

△より細かなドットサイズを採用、グラフ化の際モノクロ液晶ながら、グレースケール表示を採用 することで、より多くの情報を表示可能に。オフセットブラケットを採用せずとも、ステアリング/スロットルのポジションの最適化。micro SDカード対応と脱ミドルクラスの機能がMT-44

ハイエンドクラス

メーカーの技術が結集さらたハイエンド送信機、ハイエンドという言葉に弱い人もお多いのでは、機能&性能共に間違いないですが、初心者ではその能力を十分に使いこなせない程に進化しています

△最速の通信を可能としたことで、多くの世界のトップドライバーに愛用されているFutabaのカー用ハイエンドモデル7PX。その驚愕のパフォーマンスを体感してください

△世界最速をさらに更新!超レスポンス・高剛性・軽量化。カラー液晶とタッチパッド採用によりレース時などに要求される短時間での素早い確実な操作にも対応。サンワが誇るハイエンド送信機は人気のようでサーキットやYOUTUBEでよく目にします。

受信機との通信方式に注意!

現在ラジコンの通信方式は2.4GHz でスマホや無線LANなどと同じ電波帯です。2.4GHzは障害物に強く色々な用途に使えるという特性があります。基本的には自動でサーチ・選択してくれますが、送信機との接続は必要なので取扱説明書やメーカーのサイトを確認しましょう

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