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車高でつまずく原因|初心者が最初に知っておきたかったこと
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この記事では、グラスホッパーIIを始めたばかりのときに
自分が実際につまずいたポイントと、
あとから分かった原因をまとめます。
最初にこれを知っていれば、
無駄な失敗はかなり減らせたと思います。

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こんなことで困っていませんか?

  • 走らせる前に「車高ってこのままで合ってるの?」と不安になる
  • 写真や他人のマシンと比べると、自分のだけやたら高く見える
  • 下げたい気持ちはあるけど、何を基準にすればいいか分からない
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実際につまずいたポイント

自分が最初につまずいたのは「車高は“低いほど正解”」だと思い込んでいたことでした。
当時は、車高が高い=未完成っぽい、という感覚が先に来てしまったからです。
走らせる前から見た目が気になって、写真で見る“低い姿勢”に近づけたくなりました。

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あとから分かった原因

あとから調べて分かったのは、つまずきの原因は「車高=見た目の高さ」だけで判断していたことでした。初心者が勘違いしやすいポイントだと思います。

専門誌の時代って、グラスホッパーIIみたいな定番バギーの車高は、わりと“前提”として扱われていた気がします。つまり、オフロードを走る以上「ある程度高いのは当然」で、車高を何mmに揃えるよりも、まず走らせて“癖”を覚える、みたいな空気がありました。だから車高の話が出ても、脚注やコラム的に軽く触れられるだけで終わりやすい。

ところが今は、SNSやブログで完成写真が先に目に入ります。そこで初心者は、無意識にこう結びつけます。
低い=かっこいい=正しく組めてる、と。
でもグラスホッパーIIの車高って、路面のためでもあるし、構造的に“上下に動く余白”を大きく取っている部分でもあります。低く見える姿勢だけを追うと、今度は「動くはずのところが動かない」「当たって止まる」みたいな別の違和感が出やすい。車高って、見た目だけの設定じゃなくて、動きの“残量”ともセットなんですよね。

現代の状況としては、ダンパー周りを触れる選択肢が増えていて、組み方やスペーサーの入れ方で“簡単に”車高を変えられるように見えます。実際、同じような足回りを組んでも、車高が少し上がったり、思ったほど下がらなかったりして「え、なんで?」が起きる。ここで初心者はさらに混乱します。車高を触っているつもりなのに、車高だけじゃなく“動き方そのもの”が変わっているからです。

今の自分ならこうする

今なら、まず「車高を正解に合わせる」より先に、車高で何を守りたいのかを確認してから、次に「見た目」と「動きの余白(ストローク)」を同じものとして扱わないように考えると思います。

まとめ

車高は、最初につまずきやすいポイントがいくつかあります。
自分と同じように迷っている人の参考になればうれしいです。

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