
『マリオカート8 デラックス』を初めて遊ぶと、
「アクセルはどのボタン?」
「どうやって曲がる?」
「ブレーキやバックはどうする?」
「アイテムはどのボタンで使う?」
と、基本操作から迷うことがあります。
私自身もマリオカートをこれから覚えていく初心者なので、この記事では**「まず1レースを普通に走れるようになる」ための操作方法**から整理します。
Joy-Conを2本持って遊ぶ場合やNintendo Switch Proコントローラーなら、最初に覚えるのは次の3つです。
- Aボタン:アクセル
- Lスティック:ハンドル
- Lボタン:アイテム
まずはこの3つだけでもレースを走れます。
慣れてきたら、
- Bボタン:ブレーキ・バック
- Rボタン:ミニジャンプ・ドリフト
- Xボタン:後ろを見る
を追加していけば大丈夫です。
マリオカート8DXがどんなゲームなのかから知りたい場合は、先にこちらをどうぞ。
マリオカート8DXの基本操作一覧
Joy-Conを2本持つ場合やProコントローラーでは、基本的に次の操作を使います。
| 操作 | ボタン |
|---|---|
| アクセル | Aボタン |
| ブレーキ | Bボタン |
| バック | 停止中にBボタン |
| ハンドル | Lスティック左右 |
| 後ろを見る | Xボタン |
| アイテムを使う | Lボタン |
| ミニジャンプ | Rボタン |
| ドリフト | 曲がりながらRボタン長押し |
| ミニターボ | ドリフト中に火花が出たらRボタンを離す |
最初から全部覚える必要はありません。
まずは、
Aボタンを押しながら、Lスティックを左右に動かす。
これだけでマシンを走らせることができます。

アクセルはAボタン
Joy-Conを2本持つ場合やProコントローラーでは、Aボタンがアクセルです。
レース中は基本的にAボタンを押しながら走ります。
クルマのゲームなので、
「アクセルを細かく調整しないといけないのかな?」
と思うかもしれませんが、最初は難しく考える必要はありません。
まずはAボタンを押したまま走ってみます。
マリオカート8DXには、アクセルボタンを押さなくても自動的に走り続ける「オートアクセル」機能もあります。
最初からAボタンを押し続ける操作が難しい場合は、オートアクセルを使う方法もあります。

ハンドル操作はLスティック
左右に曲がるときは、Lスティックを使います。
右へ曲がりたいなら右へ。
左へ曲がりたいなら左へ。
基本はこれだけです。
初めて遊ぶと、カーブで曲がりすぎたり、コースの外へ出たり、壁にぶつかったりします。
最初からコーナーぎりぎりを狙う必要はありません。
まずは、
Aボタンを押しながら、Lスティックでコース中央付近を走る。
ここから始めれば十分です。

ブレーキはBボタン
Joy-Conを2本持つ場合やProコントローラーでは、Bボタンがブレーキです。
ただし、初めてマリオカートを遊ぶ段階では、アクセルやハンドルほど頻繁に意識しなくても走れます。
まずは、
アクセル
↓
ハンドル
↓
ブレーキ
くらいの順番で覚えていけば大丈夫です。
「曲がれないからブレーキをたくさん使わなければ」
と考えるより、最初は速度の遅い50ccなどでハンドル操作に慣れる方が分かりやすいです。

バックするときもBボタン
壁などにぶつかって動けなくなった場合は、停止した状態でBボタンを押すとバックできます。
つまりBボタンは、
走行中
→ ブレーキ
停止中
→ バック
と覚えると分かりやすいです。
初心者のうちは壁に正面からぶつかったり、狭い場所で向きを変えられなくなったりすることもあります。
バックの方法は早めに覚えておくと便利です。
アイテムはLボタンで使う
コース上にある「?」のアイテムボックスを取ると、バナナ、こうら、ダッシュキノコなどのアイテムを入手できます。
Joy-Conを2本持つ場合やProコントローラーでは、Lボタンでアイテムを使います。
最初は、
- 「?」のアイテムボックスを取る
- アイテムが決まる
- Lボタンを押す
この流れだけ覚えておけば大丈夫です。
アイテムによって使い方は変わりますが、最初から全部覚える必要はありません。

まずは「アイテムを取ったらLボタン」と覚えます。


Rボタンを押すとミニジャンプできる
Rボタンを押すとマシンが小さくジャンプします。
これがミニジャンプです。
そしてカーブを曲がりながらRボタンを長押しすると、ドリフトに入ります。
つまりRボタンは、
押す
→ ミニジャンプ
曲がりながら長押し
→ ドリフト
と覚えると分かりやすいです。

Rボタンを長押しするとドリフトできる
カーブを曲がりながらRボタンを長押しするとドリフトできます。
ドリフトを続けるとタイヤ付近から火花が出ます。
その状態でRボタンを離すと「ミニターボ」が発生して加速します。
ただし、初めて遊ぶならドリフトまで最初から完璧に覚える必要はありません。
まず普通に曲がれるようになってから、
Lスティックで曲がる+Rボタン
を試してみるくらいで十分です。
ドリフトやミニターボについては、実際に練習しながら別の記事で詳しく整理します。
Xボタンで後ろを確認できる
レース中にXボタンを押すと後ろを見ることができます。
後ろから相手が近づいているときや、後ろへアイテムを使いたいときなどに便利です。
ただし初心者のうちは、後ろを確認しながら走る余裕がないこともあります。
最初は無理に使わなくても問題ありません。
まずは前を見ながら普通に走れるようになり、慣れてから使えば十分です。
Joy-Conを1本横持ちすると操作ボタンが変わる
ここは初心者が特に混乱しやすいところです。
Joy-Conを2本持つ場合と、Joy-Conを1本だけ横向きに持って遊ぶ場合では、操作するボタンが変わります。
例えばJoy-Con(R)を横持ちする場合は次のようになります。
| 操作 | Joy-Con(R)横持ち |
|---|---|
| アクセル | Xボタン |
| ブレーキ | Aボタン |
| バック | 停止中にAボタン |
| ハンドル | Rスティック左右 |
| ドリフト | SRボタン |
| アイテム | SLボタン |
そのため、
「Aボタンがアクセルだと思ったのに走らない」
という場合は、Joy-Conを2本持っているのか、1本を横持ちしているのかを確認してください。
Joy-Con(L)を横持ちする場合も、使用するボタンの名称が一部変わります。
コントローラーの持ち方によって操作方法が違う、ということを最初に知っておくと混乱しにくくなります。


Nintendo Switch本体やJoy-Conなど、ゲームを始めるために必要なものはこちらでも整理しています。
Nintendo Switchを始めるのに必要なもの|買ったら何を揃える?
操作が難しいならハンドルアシストを使える
初めてマリオカート8DXを遊ぶと、
「すぐコースアウトする」
「壁にぶつかる」
「まっすぐ走れない」
ということもあります。
そんなときに使えるのがハンドルアシストです。
ハンドルアシストをONにすると、コースから外れそうになったときにハンドル操作などを補助してくれます。
また、Aボタンを押し続けるのが大変なら「オートアクセル」も使えます。
初心者だからといって、最初からすべて手動で操作する必要はありません。
まずはコースを走って、
「アクセルを押すと走る」
「スティックを倒すと曲がる」
という基本から覚える方が分かりやすいです。
初心者は50ccから操作を覚えると分かりやすい

基本操作を練習するなら、最初は50ccから始めると分かりやすいです。
50ccはマシンの速度が比較的遅いため、アクセルやハンドル操作を確認しながら走りやすくなっています。
最初の目標は勝つことではありません。
まず、
Aボタンで走れる
↓
Lスティックで曲がれる
↓
Lボタンでアイテムを使える
↓
Rボタンでドリフトを試す
この順番で十分です。
操作方法が分からなくなったらゲーム内の「ヘルプ」を確認できる
マリオカート8DXには、一般的な紙の取扱説明書や電子説明書はありません。
操作やアイテム、テクニックなどを確認したい場合は、**ゲーム内の「ヘルプ」**から確認できます。
遊んでいる途中で、
「この操作はどうするんだっけ?」
と思ったら、ゲーム内のヘルプを確認する方法も覚えておくと便利です。
マリオカート8DXの基本操作で初心者が迷いやすいこと
Aボタンを押しているのに走らないのはなぜ?
まずJoy-Conの持ち方を確認します。
Joy-Conを2本持つ場合はAボタンがアクセルですが、Joy-Conを1本だけ横持ちする場合は操作ボタンが変わります。
特に2人プレイなどでJoy-Conを横持ちしたときは注意が必要です。
ボタンを押していないのに勝手に走るのはなぜ?
オートアクセルがONになっている可能性があります。
オートアクセルを使うと、アクセルボタンを押していなくても自動的に走り続けます。
故障ではありません。
コントローラーを傾けても曲がらないのはなぜ?
コントローラーを傾けて操作する場合は、ジャイロ操作の設定を確認します。
通常のLスティック操作とは別の操作方法なので、
「スティックで操作するのか」
「コントローラーを傾けて操作するのか」
を最初に確認すると混乱しにくくなります。
最初に覚える操作は3つでいい
マリオカート8DXには、ドリフト、ミニターボ、ジャンプアクションなど、慣れてくると使う操作がたくさんあります。
ただし、初めて遊ぶ段階で全部覚える必要はありません。
まずは、
Aボタン=アクセル
Lスティック=ハンドル
Lボタン=アイテム
この3つ。
これだけでもレースを走れます。
慣れてきたら、
Bボタン=ブレーキ・バック
Rボタン=ミニジャンプ・ドリフト
Xボタン=後ろを見る
を追加していけば十分です。
私自身もマリオカートをこれから覚えていく初心者なので、今後はドリフト、アイテム、50cc・100ccの違い、ハンドルアシストなど、実際に遊びながら最初に分からなかったことを一つずつ整理していきます。
Nintendo Switchやマリオカート8DXの記事はこちらにまとめています。
























