
マリオカート8 デラックスで、
「ドリフトはどのボタン?」
「Rボタンを押したらジャンプした」
「カーブでうまくドリフトできない」
という人向けに、ドリフトのやり方を初心者向けに解説します。
Joy-Conを2本持ちしている場合やProコントローラーでは、曲がりたい方向へLスティックを倒しながらRボタンを長押しするとドリフトできます。
ポイントは、Rボタンを一度押すだけではなく、カーブを曲がっている間は押し続けることです。
Joy-Conを横持ちして遊んでいる場合は、SRボタンを長押しします。任天堂公式サポートでも、Joy-Con2本持ち・Proコントローラーは「ハンドル操作中にRボタン長押し」、Joy-Con横持ちは「SRボタン長押し」と案内されています。
アクセル・ブレーキ・ハンドルを含めた操作全体は、「マリオカート8DXの基本操作|アクセル・ブレーキ・ハンドルの使い方」でまとめています。

マリオカート8DXでドリフトする方法
Joy-Conを2本持ちしている場合やProコントローラーでは、基本的な操作は次のとおりです。
| 操作 | ボタン |
|---|---|
| アクセル | Aボタン |
| ハンドル | Lスティック |
| ドリフト | Rボタン長押し |
やり方は、
1.Aボタンを押して走る
2.カーブに合わせてLスティックを左右へ倒す
3.Rボタンを押したままにする
4.カーブを抜けるところでRボタンを離す
という流れです。
例えば右カーブなら、
Aボタンで走る → Lスティックを右へ倒す → Rボタンを長押し
します。
左カーブなら、Lスティックを左へ倒します。
カートが少し横を向きながら滑るようにカーブすれば、ドリフトできています。

Rボタンは一度押すのではなく長押しする
初めてドリフトするときに間違えやすいのが、Rボタンを一度だけ押してしまうことです。
Rボタンを押すと、最初にカートが小さくジャンプします。
これは失敗ではありません。
ジャンプしたあともRボタンを離さず、そのまま押し続けます。
同時にLスティックをカーブの方向へ操作すると、そのままドリフトに入ります。
「Rを押したらジャンプするだけでドリフトできない」という場合は、まずRボタンを長押しできているか確認してみてください。

曲がりたい方向へLスティックを倒す
Rボタンを押すだけではなく、Lスティックでカーブ方向へハンドル操作します。
右カーブなら右。
左カーブなら左です。
ドリフト中もLスティックで進行方向を調整できます。
曲がりすぎそうなら少し外側へ戻し、曲がり足りない場合はカーブ側へスティックを入れることでラインを調整できます。
最初から細かく操作する必要はありません。
まずは、
右カーブ=右+R長押し
左カーブ=左+R長押し
と覚えると分かりやすいです。

ドリフトはカーブの少し手前から始めるとやりやすい
「ドリフトはできるけれど、カーブを曲がり切れない」という場合は、操作を始めるタイミングが遅い可能性があります。
カーブに入ってから慌ててRボタンを押すと、外側へ膨らみやすくなります。
初心者のうちは、カーブの少し手前でRボタンを押してドリフトを始めると操作しやすくなります。
特に長く緩やかなカーブなら、ドリフトの開始から終了まで確認しやすいので練習向きです。
最初は順位を気にせず、
カーブ手前でRを押す
↓
Rを押したまま曲がる
↓
カーブ出口でRを離す
という一連の操作を覚えると分かりやすいです。

カーブを抜けるところでRボタンを離す
ドリフトを終えるときは、押していたRボタンを離します。
アクセルのAボタンはそのまま押していて構いません。
つまりドリフトの基本は、
Aボタンで走る
↓
カーブ方向へLスティック
↓
Rボタン長押し
↓
ドリフトしながらカーブ
↓
カーブ出口でRを離す
です。
何度か繰り返すと、どの位置からドリフトを始めれば曲がりやすいのか感覚がつかめてきます。
Joy-Con横持ちではSRボタンを使う
2人プレイなどでJoy-Conを1本ずつ横持ちしている場合は、ドリフトに使うボタンが変わります。
Joy-Con横持ちでは、ハンドル操作をしながらSRボタンを長押しします。
Joy-ConハンドルにJoy-Conを装着している場合も、基本的な操作はJoy-Con横持ちと同じです。
普段Joy-Conを2本持ちしていて、2人プレイで横持ちへ変更した場合は、Rボタンとの違いで迷いやすいので注意してください。

Joy-Conでも問題なくドリフトできますが、スティックやRボタンを使った通常操作をしやすいコントローラーを探している場合は、Proコントローラーという選択肢もあります。
→ Nintendo Switch ProコントローラーをAmazonで見る
※Joy-ConとProコンの違いについては、別記事でも詳しく比較します。
ドリフトができないときに確認すること
ドリフトできない場合は、次の順番で確認してみてください。
Rボタンを長押ししているか
Rボタンを一度押すだけでは、ジャンプして終わってしまいます。
ジャンプしたあともRボタンを押し続けるのがポイントです。
Lスティックを左右へ倒しているか
Joy-Con2本持ちやProコントローラーでは、Rボタンを長押ししながらLスティックでハンドル操作します。
右カーブなら右、左カーブなら左へ倒してみてください。
Joy-Con横持ちならSRボタンを使っているか
Joy-Con横持ちではRボタンではなくSRボタンを使用します。
コントローラーの持ち方によって操作ボタンが異なるので、2人プレイへ切り替えたときなどは確認してみてください。
カーブに入ってから操作していないか
ドリフトを始めるのが遅すぎると、ドリフト自体はできてもコース外側へ膨らみやすくなります。
最初はカーブの少し手前からRボタンを押してみると、操作の流れを確認しやすくなります。
ドリフトを続けるとミニターボにつながる
ドリフトを続けていると、タイヤ付近から火花が出ます。
この状態でRボタンを離すと「ミニターボ」が発生して加速します。
ただし、この記事ではまずドリフト操作を覚えることを目的にしています。
火花の変化やミニターボの出し方については、別の記事で詳しく解説します。
関連記事:マリオカート8DXのミニターボとは?出し方

まずは長いカーブでドリフトを練習する
初めてドリフトを練習するなら、細かな連続コーナーより、長く緩やかなカーブの方が操作を確認しやすいです。
最初から速く走ることより、
Rボタンを押す
↓
押したまま曲がる
↓
カーブ出口で離す
という操作を確実にできるようにするのがおすすめです。
ドリフト自体が自然にできるようになってから、ミニターボや細かなライン調整を覚えていけば十分です。
まとめ|マリカのドリフトは「曲がる+Rボタン長押し」
マリオカート8DXでドリフトするときは、Joy-Con2本持ちやProコントローラーなら、
Aボタンで走る
↓
曲がりたい方向へLスティックを倒す
↓
Rボタンを長押し
↓
カーブ出口でRボタンを離す
と操作します。
Joy-Con横持ちの場合は、RボタンではなくSRボタンを長押しします。
Rボタンを押した直後にカートが小さくジャンプしても失敗ではありません。
そのままRボタンを押し続けることが、ドリフトするためのポイントです。
最初は長いカーブで練習して、ドリフトに慣れたら次にミニターボへ進むと操作を覚えやすくなります。
マリオカート8DXの基本操作や初心者向けの記事は、Nintendo Switch・マリオカート8DXの記事一覧でもまとめています。

























