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ニューバランス725とは?特徴・デザイン・素材を実物写真で確認
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ニューバランス725は、2000年代のランニングスタイルから着想を得た、New Balanceのライフスタイルスニーカーです。

実物を見ると、昔ながらの細身でシンプルなニューバランスとはかなり雰囲気が違います。

メッシュを使った複雑なアッパー、流線的なパーツ構成、厚みのあるソールなど、スポーティーでボリュームのあるデザインが大きな特徴です。

今回、実際にNew Balance 725を購入しました。

この記事では、まだ長期間履いていない段階で「疲れにくい」「歩きやすい」と先回りして評価せず、新品状態の実物を見ながら、

  • ニューバランス725とはどんなモデルなのか
  • デザインの特徴
  • アッパーの作り
  • 素材
  • ソール
  • ボリューム感
  • 購入前に知っておきたいポイント

を確認します。

私はこれまで30年以上New Balanceを履いてきました。

996、999、1300、1500、1700なども履いてきましたが、725はクラシックな900番台とはかなり違う方向性の一足に見えます。

これから実際に履き、汚し、手入れしながら、一足の725がどう変化するのかも長期間記録していきます。

今回購入したNew Balance 725。新品状態から長期的に変化を記録していきます。
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ニューバランス725とは?

725は、2000年代のランニングシューズを思わせるデザインを取り入れたNew Balanceのライフスタイルモデルです。

ここは初心者が少し勘違いしやすい部分です。

725はランニングシューズの雰囲気を持っていますが、現在のNew BalanceではLIFESTYLEカテゴリーで展開されているモデルです。

つまり、

「2000年代のランニングシューズを思わせるデザインを、普段履きしやすいライフスタイルモデルとして再構成したスニーカー」

と考えると分かりやすいでしょう。

New Balance公式のML725では、モデルによってC-CAPミッドソールなどが採用されています。

ただし、725はカラーや品番によってアッパー素材などの仕様が異なる場合があります。

そのためこの記事では、「725は全部この素材」と一括りにせず、今回購入した実物を基準に確認します。

横から見ると、アッパーだけでなくソールにも厚みがあり、725らしいボリューム感が分かります。
この商品は、ヘリテージからインスパイアを受けたクラシカルなカラーリングのため、通常の725よりソールがクリーム系の少しくすんだ色です

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725のデザインはボリューム感が大きな特徴

725を実物で見て、最初に感じたのは全体のボリュームです。

昔ながらのNew Balanceには、比較的細身でシンプルなシルエットのモデルも多くあります。

725はそれとはかなり違います。

上から見ると、メッシュをベースに複数の補強パーツが配置されています。

横から見ると、アッパーだけでなく厚みのあるソールも目立ちます。

真上から見た725。メッシュと複数のパーツが重なった複雑なアッパーが特徴です。
横から見るとソールの存在感も大きく、クラシックなNew Balanceとはかなり違う印象です。

私が以前履いていた996と比べても、デザインの方向性はかなり違います。

996は725よりクラシックなNew Balanceらしい細身のシルエットです。

以前所有していた996はこちらで紹介しています。

赤いニューバランス996はダサい?CM996(アジア製)の品質とM996との違い

ただし、現在手元にないモデルについて、

「725より何mm細い」

「725よりクッションが硬い」

と記憶だけで細かく比較することはしません。

725については、現在所有している実物を基準に確認していきます。


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今回購入した725の実物を確認

725はカラーや品番によって細かな仕様が異なる可能性があります。

そのため、「725」というモデル名だけで素材や重量をすべて同じものとして扱わない方が正確です。

今回購入した個体については、タン裏のラベルも確認しておきます。

今回購入した725のタン裏。品番・サイズ・生産国などを実物で確認できます。

  • 品番:ML725BB
  • カラー:BLACK(BB)ヘリテージからインスパイアを受けたクラシカルなカラーリング
  • 購入サイズ:27.5cm
  • 素材:天然皮革・合成繊維
  • 生産国:中国
  • 商品コード:6832700001046

725のアッパーは複数の素材とパーツを組み合わせた構造

725のアッパーを見ると、一枚の素材だけで作られたシンプルなスニーカーではないことが分かります。

ベースとなるメッシュの上に、複数のパーツが重なる構造です。

725のアッパー。メッシュをベースに複数のパーツを重ねた立体的な作りです。
素材の切り替え部分。こうしたパーツの多さも725のデザイン上の特徴です。

注意したいのは、725ならすべてスエードとメッシュの組み合わせとは限らないことです。

725にはスエードとメッシュを使用した仕様がありますが、品番によってはシンセティックレザーなど別の素材が使われる場合もあります。

そのため、自分が購入する725の素材を知りたい場合は、モデル名だけで判断せず、購入する品番の商品情報まで確認する方が確実です。

これは手入れするときにも重要になります。

素材が違えば、汚れ方や手入れ方法も同じとは限らないからです。


メッシュ部分は今後の汚れ方も確認したい

725の実物を見ると、アッパーの広い範囲にメッシュが使われています。

新品状態ではきれいですが、普段履きすると、

  • ホコリ
  • 泥汚れ
  • 細かなゴミ

などが入り込む可能性があります。

また、725はパーツ数が多いため、

素材の境目や縫い目に汚れが残りやすいのか

も気になるところです。

新品を見ただけでは分かりません。

ここは実際に履いて汚れたあと、

  • ブラッシング
  • 歯ブラシ
  • ウェットティッシュ
  • 水を使った手入れ

などを実際に試し、725ではどの方法が使いやすいのか確認します。

ニューバランス725を毎日手入れする方法
※記事公開後に内部リンク


725はソールにもかなり厚みがある

実物を見てもう一つ目立つのがソールです。

横から見るとソールが占める割合が大きく、725全体のボリューム感を強くしています。

725のソール側面。アッパーだけでなくソールにもかなり存在感があります。

ML725のモデルでは、ミッドソールにC-CAPが採用されている仕様があります。

C-CAPはNew Balanceが長く使用してきたミッドソール技術の一つです。

ただし、

「C-CAPだから必ず自分にも歩きやすい」

とはこの記事では判断しません。

スペックとしてクッション機構が搭載されていることと、

  • 自分の足に合うか
  • 長時間歩いて疲れにくいか
  • 柔らかく感じるか
  • 硬く感じるか

は別の話だからです。

履き心地については、実際に長時間履いてから判断します。


725のアウトソールを記録する

725のアウトソールも全面撮影しておきます。

アウトソール。今後の摩耗状態を比較するため記録しました。

これは単にソールパターンを見るためではありません。

これから履き続けると、

  • どこから減るのか
  • かかとはどのくらい減るのか
  • 前足部はどこが摩耗するのか
  • 左右で減り方が違うのか
  • どう変化するのか

が分かるようになります。


725は見た目が大きいけれど重いのか?

725は見た目にかなりボリュームがあります。

そのため、

「725は重いのでは?」

と気になる人もいるでしょう。

ここも見た目だけでは判断しません。

スニーカーの重量はサイズによっても変わるため、他人が測った数字だけでは自分が購入するサイズと一致しない場合があります。

今回購入した725については、実際にデジタルスケールで片足重量を測定して記録します。

今回購入した725の片足重量を実測。サイズによって重量は変わるため、購入サイズとセットで記録します。
  • 購入サイズ:27.5cm
  • 片足重量:約417g

725はメンズ?レディース?

725を購入するときに、

「メンズ用なのか」

「女性でも履けるのか」

と迷う人もいると思います。

ML725にはユニセックスで展開されているモデルがあります。

そのため、男性専用・女性専用という見方より、自分の足に合うサイズを選ぶことの方が重要です。

ただし、同じ表記サイズでも、

  • 横幅
  • つま先
  • かかとの収まり

の感じ方は人によって変わります。

サイズ感については、実際に履いた状態を別記事で詳しく記録します。


725のサイズ感と履き心地は実際に履いてから判断する

725について検索すると、

「サイズ感は?」

「横幅は狭い?」

「大きめ?」

「履き心地は?」

「疲れない?」

という疑問が多く出てきます。

ここは購入前にかなり気になる部分です。

ただしこの記事では、まだ長時間履いていない段階で、

「歩きやすい」

「疲れにくい」

と結論づけることはしません。

実際に履いたあと、

  • 自分の足の実寸
  • 購入サイズ
  • つま先の余裕
  • 小指側の当たり
  • 甲の圧迫感
  • かかとの収まり
  • 靴ひもの締め方
  • 重量
  • 長時間歩いた状態

を確認します。

ニューバランス725を実際に履いてわかったサイズ感・履き心地
※記事準備中

725を購入しようとしている人にとっては、カタログ上のスペックよりこの部分の方が重要になる場合があります。

だからこそ、実際に履いてから分けて記録します。


現在所有しているモデルとは実物同士で比較する

過去には999やM2000なども所有していました。

999についてはこちら。

ニューバランスML999はアジア生産&低価格で成熟された900番台の6代目モデル

M2000についてはこちら。

地味だけど高性能!ニューバランスM2000レビュー|N-ERGY搭載ソールの実力

ただし、現在手元にない靴と725について、記憶だけで細かな数値比較はしません。

現在手元にあるモデルであれば、

  • 同じ場所で撮影
  • 同じスケールで重量測定
  • 同じ測り方でサイズ確認
  • 同じ時間歩く

といった条件をそろえられます。

現在所有しているモデルとの比較については、別記事で実物同士を並べて確認します。

ニューバランス725と530を実物で比較
※記事準備中


725の状態を残しておく

今回は、725を長期間使う前提で新品状態を撮影しています。

最低限残しておきたいのは、

  • 全体
  • 真上
  • 左右側面
  • つま先
  • かかと
  • アッパー
  • メッシュ
  • 素材の境目
  • アウトソール
  • インソール
  • 靴ひも
  • タン裏ラベル

です。

つま先。汚れや型崩れの変化を比較する基準にします。
かかと。履き続けたあとの摩耗や形状変化を確認します。
インソールも撮影。履き込んだあとの状態と比較します。

同じ場所を、

1か月後
半年後
1年後

にも撮影すれば、

725が実際にどう変化したのか

を実物写真で比較できます。

「丈夫そう」

「長持ちしそう」

という印象だけではなく、実際の変化を記録して判断します。


ニューバランス725とは?今回実物を見て分かったこと

ニューバランス725は、2000年代のランニングスタイルから着想を得たライフスタイルスニーカーです。

実物を確認すると、特に分かりやすい特徴は、

  • メッシュを使った複雑なアッパー
  • 複数のパーツを重ねたスポーティーなデザイン
  • 厚みのあるソール
  • 全体的にボリュームのあるシルエット

です。

一方で、725は品番によって素材などの仕様が異なる場合があります。

そのため、

「725だから全部同じ」

ではなく、自分が購入する品番まで確認することが重要です。

また、

  • サイズ感
  • 横幅
  • 履き心地
  • 疲れにくさ
  • 長時間歩いたときの感覚

については、新品を見ただけでは判断できません。

ここから実際に、

履く

汚れる

手入れする

また履く

ソールが減る

ところまで一足の725を使います。

そして今後、

  • 725のサイズ感・履き心地
  • 毎日の手入れ
  • メッシュの汚れ
  • ソールの汚れ
  • 歯ブラシを使った掃除
  • ウェットティッシュでの手入れ
  • 725と530の実物比較
  • 1か月後の状態
  • 半年後の状態
  • 1年後の状態

を順番に記録します。

新品の商品紹介だけで終わらず、一足の725を実際に使い続けた記録まで残す。

これがこの725企画の基本です。

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