Tシャツの洗濯方法
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Tシャツを長く心地よく着るために、洗濯に少し気を遣って洗う事でグンと長持ちします

photo timlewisnm washe

洗う前にTシャツを裏返してネットに入れます


洗濯は30℃以下の水で洗濯用合成洗剤(弱アルカリ)を使用します


漂白剤はプリントの柄が薄くなってしまうので避けましょう


生地が痛むので手で強く絞るのは避け、脱水機にかけます


日差しの強い場所で干すよりも、風通しの良い日陰で干すと色褪せも防げます


プリント部分に直接アイロンをかけると柄が剥がれやすくなります。プリント部分にアイロンをかける際はあて布を使いましょう。生地が毛羽立って来た時もあて布でアイロンをかけると発色がよくなります


皮脂以外でも蛍光灯や太陽光で黄ばみは進みます

黄ばみは皮脂の汚れが空気に触れ酸化して起こりますが。他にも原因があります。それは紫外線です目には見えませんが大変強い光線で、特に白いTシャツは蛍光増白剤によって白さを際立たせている物が多く、蛍光増白剤が紫外線によって劣化してしまい黄色く見えることがあります。室内照明の「蛍光灯」からも屋外の太陽光線ほどではないですが、紫外線は出ていますので黄ばみが進みます。

・日の当たる屋外や窓際に長時間衣類を置かない
・室内では蛍光灯の光が当たるところに長期間保管しない
・必要なら光を遮断する通気性の良いカバーを掛ける

Tシャツはいつも真っ白にしておきたい

1年中Tシャツを来ているTシャツファンの私が白いTシャツがくすんだ時にしている洗濯方法です。この方法でほとんどのTシャツは真っ白になります

弱アルカリ性・漂白剤・蛍光増白剤入りの粉末洗剤を選ぶ

弱アルカリ性は中性に比べて洗浄力が高く、皮脂汚れやタンパク質汚れの洗濯に向いています。いっぽう、中性は弱アルカリ性に比べて衣類にかかる負担が少ないです。蛍光剤は白いものをより白く見せる効果があるため、白いシャツなどを洗濯するには最適

洗剤が届かない汚れに効く粉末酸素系漂白剤を選ぶ

洗剤では届かなかった汚れを落としたい、より強力にニオイを取りたい、Tシャツやワイシャツをもっとキレイに白くしたいという場合には、粉末タイプの酸素系漂白剤を選びましょう。アルカリ系は生地を痛めやすいので避けましょう

エリの汚れにはウタマロが最強

エリの汚れには色々試しましたが、私の経験ではウタマロが一番真っ白になりました

つけ置きには重曹をプラスするとらにパワーアップ

つけ置きに重曹をプラスするとより白くなるのに加え、柔軟性や消臭効果もあり一石二鳥です。値段も安いし他にも使い道がたくさんあるので買っておくと便利です

漂白するTシャツをまずお湯につけ、首・エリまわりの黄ばみがきになる場合はまずウタマロを気になる部分にこすりつけます。
その後粉末洗剤、粉末酸素系漂白剤。重曹を用意しましょう。
熱めのお湯(50℃前後)のお湯に5gずつお湯に溶かせば準備は完成です。20~30分つけおきしたら、洗濯機で通常の洗濯を行います。(※長くやりすぎると痛みの原因になります!)

私は一年中Tシャツ(ほぼ白)を来ていますが、この方法でTシャツは真っ白の状態を常にキープ出来ています。生地の厚いTシャツ(5oz以上)を真っ白い状態でアイロンをしっかりかけてピンとさせて状態で着るのが大好きです
こなめな洗濯・乾燥、定期的な漂白、適切な保管でお気に入りの白いTシャツをできるだけ長く良い状態で着ましょう

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