Tシャツの自作にはTシャツくんが有名だけど版はアルミ枠でつくるのがオススメな理由
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Tシャツを自作しようとした時に、最初に思いついくのがTシャツくんではないでしょうか?Tシャツくんはシルクスクリーンに必要な道具一式が揃っていて、初心者にも使いやすいので数枚作ったりするのにはピッタリですが、Tシャツの自作を本格的に始めたいならば、強度&寿命ともに一番で長く使えて、歪みもなくキレイに刷れるアルミ枠でシルクスクリーンの版をつくるのが良いです。

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プロの職人や本格的にシルクスクリーンをする人はほぼアルミ枠を使っている

シルクスクリーン製版の枠はアルミ以外でも代用はできます
例えば

  • Tシャツくんにも付属しているプラスチック製
  • 100円ショップのコルクボードや写真たて
  • 木材を組み合わせる
  • キャンバス用の木枠

などでも代用はできます。

私も最初は
コルクボード←メッシュの張りが弱く使い捨てに
木材組み合わせ←歪みで印刷にムラがでた
キャンバス用の木枠←使いやすいが毎回の水洗いで変化してきた

いろいろ試しました
これらは私の使い方なのか
気軽に使える分、長く使えない事が多かったですね

もちろん使い方や目的にもよるので、これらが悪いという意味ではありませんよ!

あくまで

本格的にシルクスクリーン制作をやろうとするならアルミ枠がいいです

アルミ枠はほかの枠より少し金額が高く、敷居も高く感じたりで
私も最初はもったいないと思っていたんですが
シルクスクリーンを続けていくうちに、結局全てアルミ枠に変更していました

強度&寿命はもちろんなんですが
印刷精度・清掃・保管においてもほかよりも優位性があると実感しました

個人的に一番思うのは
メッシュへのテンション(張りの強さ)がかけやすい、のかなと思います

しかし趣味で少し作ってみたい!自分の着る数枚をつくりたいな!という方にはTシャツくんは安心して使えると思いますけど。。。

Tシャツくん

Tシャツプリントづくりがすぐに楽しめるフルキット

  1. これ1台で製版からプリントまで出来るスグレもの!
  2. ラクラク簡単にオリジナルTシャツプリントが出来ます。
  3. 出来上がりがとてもキレイ!
  4. フルセットなので使いやすさ抜群!

最初にまず作ってみたいならTシャツくんは重宝しそう、シルクスクリーンの原理も学べます。
Tシャツくんの製品、思ったより高価ですね(汗)

Tシャツの自作だけが目的なら製版を業者に頼むのがベター

自作のオリジナルTシャツを作りたい、シルクスクリーンの印刷を自分でしてみたい、
というのが目的なら製版だけを業者に頼むのが良いです。
この方法ではシルクスクリーンのデザインと印刷は自分で行うので、自作の楽しさも作業の楽しさもしっかり味わえます

アルミ枠で製版してくれる片桐写真型はおすすめ


シルクスクリーンの技術や工程に興味があるなら、全て自分でやる方が体系的に身に付きます

Tシャツはもちろんつくりたいけど、シルクスクリーンの技法にも興味があり学びたいなら、自分でアルミ枠を使って始めた方が良いです。たくさんの種類を制作していくと、結局一番コストがかからないのもこの方法かもしれません

紗張りは確実にできるようにしたいですね
感光乳剤を塗るのは、暗室で手早くが基本です
露光機は安く(5000円以内)でも作れます

シルクスクリーンでTシャツを作りたい!となった時にTシャツくんは使いやすく便利です
しかし
長く制作していったり、本格的に活動していくとほぼアルミ枠を使う事になると思います。
もちろんそれぞれの用途と目的があるので正解はないと思いますけどね!

個人的には自分で全て制作するのをオススメします。シルクスクリーン技術全体を学べるし、
多くの種類を作っていくと結局一番割安になると思います!

業者さんに依頼する時にも自分で作れるとより良いものが作れるのではないでしょうか?

シルクスクリーンに興味が出たら
躊躇せずに(笑)最初からアルミ枠で制作する事も視野にいれてみてはいかがでしょうか

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