RE_STANDARDの収納ボックスはフタ付で積み重ねOK。古紙なのに強度もあり環境にも配慮抜群
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収納ボックスは、主に小物を入れるために使う収納家具や事務用品のことで現在はプラスチック、紙、パルプボードなどの軽い素材がメインでしょう。フタがある物、カラーボックスの棚に入る物、積み重ねて使う物など、さまざまなタイプが選べます。前提として部屋に置くものですから収納としてだけではなく、やはりインテリアとしても使えたほうが楽しいですよね。今回は数あるお洒落な収納ボックスの中で私のお気に入りRE_STANDARDの収納ボックスのお話です

5年以上使用している我が家のRE_STANDARD
Molded Pulp Box(モールデッドパルプボックス)
仕様___サイズ:幅45.0×高さ15.0×奥行35.0(cm)
蓋を含んだ高さ:15.8cm
重さ:750g、素材:古紙(段ボール80%/新聞紙20%)
耐荷重:約8kgまで、生産国:日本
備考:積み重ね5段まで
こちらは大きい方の製品、もう少し小さいサイズもあります

RE_STANDARDはもう一度無理のないバランスのとれた地球環境に戻ることを願って「今出来ることから少しだけでも行動しよう」と現在、考えられるベストな素材や加工を選択し、製品化したものです。
デザインを担当したのはパームグラフィックス(1997年カリフォルニアはハンティントンビーチにあるインターナショナルサーフィンミュージアムで初のエキシビジョンを開催。 以来、サーフィンからインスパイアされた気持ちやメッセージをサーフアートとして、具体的に作品やプロダクツとして表現し、様々なブランドや企業とのコラボレーションによるプロダクツデザインや、日本を始めとしたエキシビジョンを数多く手掛けている。)

 

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古紙の風合いが良いモールデッドパルプボックス

小物の整理などに一役買う、5段まで積み重ね可能な収納BOXで表面に凹凸が付いているので構造的に非常に強い強度です。ガーデニングのプランター風デザインで汚れも目立たず洒落た雰囲気が魅力。素材も古紙でザックリとした風合いが様になる収納ボックス。もちろん環境への配慮も完璧です

古紙を押し固める製法により、強度を持たせた収納ボックス
紙製だから軽いです(750g)
段ボール格段に高い耐久性

中にもエンボス加工があります
印刷などの装飾はなく、エンボスだけのデザイン。シンプルなので置く部屋や場所を選びません。
ソファーやベッド下、キッチンやリビングなどのデッドスペース等も収納スペースに変えられ、有効利用できます

 

いろいろな小物類の収納に使えます!

食料品・備蓄のストック、工具、おもちゃを入れたり、用途はさまざま。プランターのようなデザインでスタッキング(積み重ね)してもかっこいいです

 

 

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モールデッドパルプボックスのお洒落な使用例

▲汚れも目立ちにくい素材なので玄関まわりや工具にも。原材料が紙で水分には少し弱いです、注意してくださいね。

▲使い方は自由です想像力が広がります

▲スタッキング(積み重ね)も絵になります5段まで可能で1箱につき耐荷重8kg

▲小さなサイズのボックスならちょっとした隙間の収納にもぴったり

 

収納ボックスを選ぶときにも自分なりの選美眼をもって選ぶと、モノ選びはぐっと楽しくなりますよね。高い、有名、売れているとは違うアプローチで選んでお気に入りを見つけれるようになる事がわたしの理想です。今回のRE_STANDARDモールデッドパルプボックスはコンセプトからデザインまで志が高いプロダクトだと思います。その背景はもちろん好きですが、無骨だけど雰囲気もある見た目に単純に惹かれました。ナチュラルなトーンも今の空気感に合いそうですね

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年3月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

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