イラストレーター超初心者向け・ 新規ファイルの作成と保存
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Adobeのイラストレーターはあらゆるデザイン制作に使われている有名なソフト
デザイン作業をするなら、プロ・アマチュア問わず必須のアプリケーション。

初めてイラストレーターを使うと
新規ファイルの作り方や保存の方法でさえも
疑問が出ちゃうんですよね!

超初心者のかたへ向けてイラストレーターの立ち上げ〜新規ファイル〜保存まで
説明していきます

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あたらしく(新規)ファイルを作る

最初にイラストレーターを立ち上げます


超基本・イラストレーターの立ち上げ方

アプリケーションの中にあるイラストレーターのフォルダーを開いてAiのアイコンを
右クリック〜開くもしくは、ダブルクリック

イラストレーターが立ち上がったら、[ファイル]→[新規]⌘+N (mac)/Ctrl+N(win)でドキュメント設定の画面が開きます

新規ドキュメントではモバイル・WEB印刷などからサイズを選べば、
その媒体にあったカラーモードとドキュメントプロファイルを自動で設定してくれます。

オリジナルのサイズや設定にしたい時は、右枠の下にある詳細設定というボタンから変更できます

↑新規ドキュメントの画面になるのでここから設定できます

ドキュメント設定で制作する媒体に合わせた設定を選べます!

新規ドキュメント設定は制作するモノを選べば色々設定を決めてくれます

↑モバイルを選ぶと一般的なモバイルで使うサイズを選べます
↑WEBを選ぶと一般的なWEBで使うサイズを選べます
↑印刷を選ぶと一般的な印刷で使うサイズを選べます
↑フィルムとビデオを選ぶと一般的に使うサイズを選べます
↑アートとイラストを選ぶと使われそうなサイズを選べます。

右の下にある詳細設定では、細かい設定を変更できます

↑青い詳細設定をクリック
↑詳細設定では細かく設定ができます

実際にA4でチラシを作る想定で新規ファイルを作っていきましょう

[ファイル]→[新規]でドキュメント設定の画面が開きます

新規ドキュメントで[印刷]→[A4]を選びます

A4で印刷用のファイルが開きました

このファイルでデザインすればA4サイズの印刷データになります

アートボードについて

イラストレーターで作業する白い枠内をアートボードといいます
アートボードはファイルサイズ(例:A4や1280×800などのこと)のことを指します

このアートボード複数個作れて配置も横、縦、ジグザグなどきめれて
イラストレーターでページものをつくる時にも使える便利機能です

↑詳細設定でもアートボードは細かく設定ができます

↑アートボード(白枠)の外にある赤線の枠は印刷用のデータを作る時に使う断ち落としラインとして使えます

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イラストレーターで作られたファイルを開く

イラストレーターで作られて保存されたファイルを開くには3つあります


1.[ファイル]→[開く]

↑開くのあとに開きたいファイルを選びます

2.[最近使用したファイルを開く]

最近イラストレーターで開いたファイルが出てくるので、ここにでれば選択すれば開きます

3. ファイルをダブルクリック

ファイルを開く時、警告とカラープロファイルに注意

イラストレーターのファイルを開く時にエラーがでてしまう事が結構あります
多いのが
フォントかカラープロファイルかもしれません

エラーが出たらその内容をメモがスクショして
元に戻せるようにして、別名保存もするようにしましょう

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ファイルの保存

ファイルを保存するには
[ファイル]→[保存]⌘+S (mac)/Ctrl+S(win)

↑保存形式はai形式を基本的に選びましょう
ファイル形式をaiにすると、オプション設定がでますので、通常は上の設定でよいでしょう

まとめ

イラストレーターをはじめて使う人だと

新規ファイルの作り方と保存の仕方って
意外に悩ましいんですよね

今回は初心者さんに向けて
基本的な新規ファイルと保存方法を
説明しました!

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