Design
小ロット&低予算でオリジナルグッズを作って、個人のブランドを立ち上げよう
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物作りが好きでクリエイティブ作業に興味がある人なら、自分のオリジナルブランドを作ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか

新しいアイデアやクリエイティブな才能を活かし、限られた予算とリソースの中でオリジナルグッズを制作し、個人ブランドを築くことは、夢を現実にする素晴らしい行動です。

この記事では、アパレル雑貨を商材とした、個人ブランド立ち上の方法や
小ロット&低予算でのオリジナルグッズ制作方法について探っていきます

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1.アイデアだし:まずはブランドネームやロゴを考える

最初に、ブランドの名前とロゴを考えてみます

ブランド名はGARRETT MOTORS(ギャレットモータース)にしました。
GARRETT MOTORSは架空のカスタムショップを運営しているというコンセプトで
バイク・モーターサイクル・ラジコンにまつわるアイテムを制作していきます。

ブランドメッセージにI am GEEKと入れました
これは、GEEKという言葉には他人の評価や見た目は気にせず、
自分の好きな世界を追求する広義の意味でオタクであることを自称しているという意味があるからです

ギャレットモータースのロゴデザイン
ギャレットモータースのロゴ

ギャレットモータースのコンセプトである、I AM GEEKの文字を入れたロゴ
I AM GEEKの文字を入れたロゴ
ザ・ブランド・マーケティング  「なぜみんなあのブランドが好きなのか」をロジカルする
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2.ターゲットオーディエンスの想定:プロレス・ラジコン好きのギークが対象

どのような人々に向けてグッズを提供したいのかを明確にしましょう。
ターゲットオーディエンスの好みやニーズを理解することは、デザインやマーケティング戦略の基盤となります。

GARRETT MOTORS(ギャレットモータース)はプロレス・ラジコンなどが
好きなギーク(おたく)を対象としています。

具体的には
30代〜40代男性でプロレス・ラジコン・バイク・車などにこだわりがあり、
他人の評価や見た目は気にせず、自分の好きな世界を追求するライフスタイル

ギークはアーリーアダプターで、特定のニッチな部分については専門家というぐらいの興味・ライフスタイルを持っています。知識は生き字引と言われるぐらいに凄いものの、もったいぶるために喋りはじめると冗長。皮肉の書かれたTシャツを着ています。関心があるのはゲームや映画、収集、ガジェットやテクノロジー、コンピューター、コードを書くこと、ハッキング、テクノ音楽、シルクスクリーンなど。手にしているのは面白げなガジェットと、Mac。

就く仕事はウェブデザインや開発、グラフィックデザイナー、ゲームデザイナーや開発者、アントレプレナー、CDショップの店員、バーテンダーなど。

引用:GIGAZINEhttp://www.mastersinit.org/geeks-vs-nerds/
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4. 生産方法の選択:小ロット&低予算での制作を踏まえて、アパレル資材に印刷してみる

例えば、アパレルに印刷する場合には
基本的にはシルクスクリーンとカッティングマシン のどちらかになると思います

今回は小ロット&シンプルなデザインである事を考え
カッティングマシンで制作しました

使用したのはシルエットカメオ3というカッティングマシン です。
カッティングマシン はステッカーシートやアイロンシートをカットして、看板やTシャツが1枚から作れます。ホビーからビジネスまで使えるので小ロットビジネスにはぴったり。
カッティングマシン1つでオリジナルプリントの世界が広がります。
出典:グラフテック株式会社 
ギャレットモータースのTシャツ
シルエットカメオ 3で出力したアイロンシートをバリ取り(余計な部分を取り除き)熱圧着しました。バイク用なので素材はポリエステルで黒地ですが白も綺麗に出ています
ギャレットモータースのTシャツ。プリント部分
インクを使用するシルクスクリーンに比べ、カッティングマシンはシンプルなデザインや小ロットに威力を発揮します。インクではのりにくい濃生地やポリエステル 、ナイロンにも綺麗に印刷できます
ギャレットモータースのショートパンツ
ボトムでもこの位の細かさであれば全くディティールはしっかり出ます
ギャレットモータースのショートパンツ

5. オンラインプラットフォームの利用:BASEなら無料で通販サイトができます

個人ブランドを立ち上げる際には、オンラインプラットフォームを活用することで低予算、自分の好きなペースで販売ができます

実際にBASEを利用して制作した通販サイト、すぐにブランドがスタートできます

まとめ

個人でアパレルブランドを作る際に、規模にもよりますが、最初は良くも悪くも小ロットになると思います。

アパレルが売れないと言われる今の時代、
多様性もあるので、隅の隅で活動する小規模・小ロットブランド?だからできる事も多いと思います。

そんなプライベートブランドを立ち上げるのにカッティングマシンは重宝するでしょう。

一枚一枚デザインを変える事もできるので、プレミアム感も気軽に出せるのも小ロットならではですね。

専業でアパレルブランドやメーカーをやるのはリスクも覚悟も必要ですが
(それが成功する一歩との見方もあると思いますが。。。)

売れる為だけではなく,自分の好きなデザインで、自分の使うを少し多めに作りながら

マイペースに制作活動を続ける、というのもある意味では立派なブランドだと思います。

それにファンがついてくれればそんな幸せな事はないですよね。

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