ケン・ブロックのジムカーナ2はスバリストの憧れスバル・インプレッサWRX ST Iを使用
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ケン・ブロックが閉鎖された工場や市街地、サーキットに障害物を設置し、高度な運転テクニックを駆使してクリアしていくジムカーナシリーズの2作目の車はスバル・インプレッサWRX STIでした。日本車が使われている事になんだか誇りを感じます。スバル車のファンは特殊で『スバリスト』とも言われる存在で、熱狂性や盲信性、マニアックさは国産メーカーの中で随一です。スバルというメーカーも他の日本車メーカとは違う部分も多く、航空機メーカーがルーツ・航空機の思想を自動車に応用・コスト重視でなく設計思想重視等があります。(まだまだ他にもありますが。。。)

スバリストはR/C CARファンにも似ている

スバリスト以外にも新参のにわかファンを自称する人が自虐で使う『スバラー』。パーツの種類にまで詳しいマニアックな人を『スバヲタ』と言いますスバヲタも、どちらかというとリスペクトの意味で使われることはなく、一般的な位置付けとしては低めなんだとか、これもR/Cに似ているような気がします

スバル WRX STIの能力は異次元!?

STIは搭載された最高スペックの6ピストン・ブレンボー製ブレーキにより、制御力が凄いらしく、異次元のストッピングパワーを備えているそうです。それにより高速でコーナーに差し掛かるときに遅いタイミングでブレーキを踏むことが可能に。また2Lターボ付きボクサーエンジンを搭載し、6速M/Tで304hpで422Nmのトルクを発揮。3500rpmをキープしている限り、ターボラグはほとんど感じられず、いつでも好きなときに爆発的な加速が可能。こんな高性能な車が400万円位で買えるのはとんでもない事らしいです。知名度、女子受け等は気にしない、本当の車好きが自分の趣向で選んでいる車なのでしょう。そのあたりもR/C CARと重なりますよね。
スバル車に俄然興味が湧いてしまいました。そういえばスバル車に乗っている人はずっとスバル車に乗り続けている人が多い印象です、機会があればスバルファンの方にゆっくりお話を聞いてみたいですね

photo sv1ambo
2004 Subaru Impreza WRX STi - NSW Police
これは古いタイプですね
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