走行前の基本チェック
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初心者にありがちなのが、さぁ走行するぞ!といざ電源を入れてもピクリとも動かない!!笑い話のようですが結構あるんですよね。初心者だけに焦ってすぐに故障だと思ってしまったり、最悪だとマシンがコントロール出来ない状態になったりもします。これがレースとかだと頭が真っ白になります。初心者の場合、原因は意外に簡単なことだったりします。こんな時は焦らずに原因を探して解決しましょう。

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マシンが動かない場合はまずこの4つを確認しよう

初心者でマシンが動かない場合によくあるミスは以下の4つです。動かない時はまずはこの4つの基本的な部分をチェックしましょう

1.送信機の電池残量

2.バッテリーの充電

3.送信機と受信機が繋がっている

4.各種コネクター類の接続状態

1.送信機の電池残量

結構多いのが送信機の電圧不足です。送信機の電池は長く持つので存在をつい忘れがちです。特にマシンが動かない場合、マシンの方ばかりに気を取られてしまうものです。送信機の電池残量は定期的に確認しておきましょう。電池は充電池がオススメです。電池のプラスとマイナスを逆にしている事もおおいので、ここも気をつけたいですね。

2.バッテリーの充電

バッテリーの充電は当たり前のようで、うっかり忘れが多いです。まずは動力源である電池・バッテリーを確認するのは基本チェックの最重要部分です。走行後の充電も忘れずに。

3.送信機と受信機が繋がっている

送信機と受信機がペアリングできているかも確認しましょう、RCカーは1つの送信機で複数の受信機を使う事も多いので確信しましょう

4.各種コネクター類の接続状態

これが以外に盲点で初心者にかなり多いケアレスミスです。ESCとバッテリーやモーターのコネクターがしっかり接続されているか等。マシンが動かない時にコネクターの確認は必須ですね

 

マシンが動かない...これは焦りますよね!しかしほとんどの場合は故障ではなく基本的な部分のケアレスミスが原因の場合が多い。初心者は視野も狭くなりがちなのでまずは落ち着いて一つ一つ理由を探して対処していこう。私の場合はよりによってレースでマシンがコントレール不能になってしまいリタイヤとなりました(涙)これはESCとバッテリーの接触不足が原因でした。しっかりと走行前の基本チェックをしていれば防げたと思います。当たり前のようで、いざとなったら焦ってしまうものです。マシンが急に動かなくなった場合、まずは落ち着いて確認をしましょう。

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年7月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

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