太いタイヤのMTBはラック式駐輪場に入らない
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自転車を室内に置けず外に置く場合、特にマンション住まいなどでは自転車の駐輪場がラック式のことが多いと思いますがタイヤが2.3インチ幅位太いと入らない事が多いです

写真は26×2.3インチのタイヤ(1インチ=2.54センチ)。普通の駐輪場には入らない場合が多いです
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MTBのタイヤにはいくつか種類がある

そもそもMTBのタイヤは大きく分けると4種類あります

  • ブロックタイヤ
  • センターリッジタイヤ
  • セミスリックタイヤ
  • スリックタイヤ

ブロックタイヤ

ブロックタイヤの特徴は面の凹凸が路面をつかみ、悪路に強く、どこでも走れま。反面舗装道路では路面抵抗が大きく、漕ぎが重く苦手です。本格的なトレイル向き

センターリッジタイヤ

センターリッジタイヤは中央でつながったブロックのパターンは、ブロックタイヤよりも転がりやすくオンロードでもスピードが出やすく為軽快な走行が可能で悪路でもグリップを保ちながらマウンテンバイクらしさを保てます。オンロードはもちろん軽めのダートまでは行けるのでユーティリティが高い

セミスリックタイヤ

ブロックタイヤとスリックタイヤの特徴を組み合わせたタイヤです。オンロードがメインで砂利道程度も走行するならこのタイプが良いでしょう。中央部分はスリックタイヤのように平らなので、走り出しも軽く、スピードも出やすいです

スリックタイヤ

オンロード・舗装された道路のみ走行、例えば通勤・通学・街乗りのみ走行するのにおすすめです。加速が滑らかで走行安定しやすく、長距離もスムーズに走れます。

   

補足:ダートジャンプ バイク用タイヤ

私がメインにしているダートジャンプ バイクは特殊で26インチがメインです、そして耐久性・軽い・見た目が良いというのが重要だったりします。そんな中でTIOGA(タイオガ) FS100 26"×2.30" MTB用タイヤ ブラックはダートジャンプ に必要な要素を兼ね備えているかなと思います

私は現在街乗りでブロックタイヤを履いていますが、履いていたKENDAのダートジャンプ用タイヤがいたずらで前後同時にパンクさせられ、8年以上前のブロックタイヤがたまたま余っていたので、先に使っておいた方が良いかと思いブロックタイヤを装着しています(使用期限はないようですが...)。次はTIOGA(タイオガ) FS100 26"×2.30"を前後に装着してシルエットは太く低い感じでバニーホップは高く飛べるようにしたい(できればいいなぁ)です
   

太いタイヤのMTBをマンションの駐輪場に置く方法

競技用のMTBはそもそも自転車スタンドというものがついていません、スタンドが便利なのはわかりますが、せっかく研ぎ澄まされたシンプルな美しさを気に入っているのにスタンドが付いてしまうと(個人的に)野暮ったくなるのがどうも。。。フロントタイヤは太くて入らない、スタンドがないから自立はできない、どうしようかと悩みましたが自転車スタンドを置く事で解決しました。一応管理人さんの許可も得てます

このように自転車スタンドを使用してマンションに駐輪させてもらってます

フロントは入らないのでラック横に置いて駐車しています

購入したのはAZ(エーゼット) 自転車用ワークスタンド 折りたたみ式

太いタイヤだと駐輪場のラックに入らない等の不便はありますが、MTBのかっこよさはタイヤの太さにもある?と思います。個人的にはやや不便でも見た目を重視してしまっています。ダートジャンプやストリートトリックを本格的にやる方にとっては、太くして空気圧をやや低くする事で、パンクやショック吸収の対策にするという実用的なちゃんとした意味をもつそうです

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年5月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

↑スペースに多少融通が効くなら、メンテナンススタンドがおすすめ。スタンドとしてはもちろん使えますし、自転車のメンテナスは車体が固定されてないと難しい部分が多々あるんですよね。自転車程自由でメンテナンスのほぼ全てを素人ができる乗り物って無い気がします。移動手段・スポーツ・観賞用・競技・自転車整備・ツーリングなど楽しさ満載です。自転車趣味人はメンテナンスも自転車の一部ですよね

 

 

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