工具の選び方とそろえ方①ツールボックス
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工具選び3つのポイント

1:信頼できるブランドにする

工具選びの第一歩は高品質のブランドにしましょう。サイズは注意が必要でインチサイズもあるのでレンチはmm単位のものがよいでしょう

2:専門店のアドバイスを聞く

工具の使い方をしっかり理解していないと、せっかく高品質の工具も宝の持ち腐れになってしまいます。WEBで調べることはできますが、専門店のスタッフは工具を熟知している人がおおいので是非ショップに出向き正しい使い方等のレクチャーを受けるのがおすすめです

3:自分に合うか実物で(感触を)確かめる

工具の握りやすさや各部の大きさは形状・素材によって違います。実際に触って感触等を比較し自分の手に馴染むものを購入したい

まず揃えたいのはハンドツール

工具選びをはじめたら、まずはハンドツールからそろえて行きましょう。初心者こそ信頼のおける高品質なブランドがよいです。100円ショップや低価格の物は精度も低く、パーツやボルトを痛める原因にもなります。有名メーカーの多くは莫大な研究・開発費を投入し安全性や精度を確保していたり、人間工学にもとづいた形状mなのであらゆる意味で高機能かつ効率もあがるでしょう。なによりもモチベーションや所有する喜びも全く変わってくると思います。


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ツールボックスを選ぶ


鉄製工具箱

工具箱の定番はやはり圧倒的な耐久性をもつ鉄製でしょう。重量はありますがアイテムとしての質感は魅力的です

BETA[ベータ]

メタルツールボックス
イタリアの名門メーカー。フェラーリのサポートとしても知られ、この鮮やかなオレンジもフェラーリをイメージしているそうです。オーソドックスな両開きは使いやすくて堅牢性も充分。サイズ450×200×210mm。質量:2.22kg

TOYO [トーヨー]

スチール製2段式工具箱
工具箱で有名な東洋スチール。日本製の2段式大容量ツールボックスは無駄なデザインを一切なくし、半艶黒塗装の外観は高級感もあります。 小物皿の仕切りは移動できる(仕切板8枚付)ので、収納するものに合わせて好みで調整することが可能。シンプルでいておしゃれ。サイズ:160×150× 190mm。質量:2.54 Kg
   

[TONE]トネ

ツールケース
ケースのカド部にガード機能を追加した天面フラットV形3段式両開きケース。ッドスペースをなくして収納スペースを確保しています。サイズ:全長433×幅220×高さ240mm。質量:6.3kg

樹脂製工具箱

強化プラスチックの普及で勢力を拡大しているのが樹脂製工具箱でしょう。ホビーユーザーにはむしろこちらが定番かも?バリエーションが豊富で自分のスタイルに合うものがみつけやすい

IRIS OHYAMA[アイリスオーヤマ]

ハードプロ
耐衝撃性に優れており、天面耐荷重約300kgで踏み台としても使えます。滑りにくく持ちやすいグリップは本体に収納でき、金属バックルも高い堅牢性をもちます。日本メーカーならではのコストパフォーマンスと高機能が魅力
 

ASTRO PRODUCTS[アストロプロダクツ]

AP ヘビーデューティー ツールケース
丈夫なポリプロピレン製のタフなツールケース。
 

工具バッグ

現場のプロが多く愛用している携行性の高い工具バッグ。厚手のナイロンは使い勝手も非常に良い

RING STAR[リングスター]

ツールバッグテイスト
3WAY(トート・ショルダー・ダッフル)で使えるバッグ。中にはポケットが9口もあり整理もしやすく開口部も大きく使やすさも抜群

TRUSCO[トラスコ]

ツールロール 10ポケット
中にツールが入る、丈夫な生地の持ち運びやすい工具袋。10個のポケットで綺麗に整理が可能、壁にもかけられるので便利
       
工具箱は工具に比べれば成り行きで選ばれる事も多いかと思いますが、使用環境に合わせて選ぶ事で作業効率も変わってきます。もちろんデザイン・質感で選ぶのも正解です。自分のスタイルにあわせて選ぶと楽しさも倍増します

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