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【保存版】ラジドリ初心者の基本練習|定常円とオーバルで一気に上達
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「ラジドリ=難しい」を卒業する最短ルートは、グリップ→定常円→オーバルの順に“できること”を積み上げること。本記事は今日から回せる練習メニューつまらないを解決する工夫まで網羅した入門ロードマップです。

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この記事で得られること

  • つまらない/続かない」を解決する工夫まで把握できる
  • 何から練習すれば良いかが3手順で分かる
  • 30分/60分の時短メニューで上達が実感できる
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用語の超入門

  • グリップ走行:タイヤを滑らせずに曲がる基本走行
  • ドリフト:後輪(または四輪)を意図的に滑らせて曲げる走行
  • 定常円:同じ円を保って回り続ける練習
  • オーバル:卵形/楕円形のコース。直線=グリップ/コーナー=ドリフトを分けて練習しやすい

準備チェック(5分)

  • バッテリー:練習は**同条件(電圧・温度)**で比較すると成長が見える
  • 路面:家内=カーペット/フローリング、屋外=アスファルトでOK
  • タイヤ:初心者は**樹脂(ドリフト用)**推奨。摩耗は左右同時交換
  • 舵角/EPA:ステア/スロットルはやや控えめから開始
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基本1|グリップ走行で「まっすぐ」と減速を作る

  1. **直線の入口は“指を抜く”**から。握る前に抜けると姿勢が整う
  2. **減速はブレーキより“スロットル戻し”**を優先
  3. 5回に1回は完全に止めて姿勢をリセット(メリハリ)

関連:初心者がやるべき走行練習の超基本

グリップ,ドリフト,オーバル
直線はグリップ走行、カーブはドリフトでオーバル(幾何学で卵形や長円や、あるいは楕円に似た曲線のことを指す。 ... 長円形の競技場も「オーバル」と呼ばれる)走行しましょう。

基本2|定常円旋回をマスター

  1. 直径2〜3mのテープ円を作る
  2. 外周→内周へ少しずつ小さく(逆回りも)
  3. 速度は一定。大きく膨らんだらいったん止める→姿勢作り直し

よくある失敗と対処

  • 頭が入らない:進入時は一瞬スロットルOFF→舵角
  • 巻く:舵角を戻す、リアグリップを上げる(荷重前→後の順に)
  • 惰性で膨らむ:小刻みにON/OFFで速度を刻む

関連:定常円旋回をマスターしよう

基本3|オーバルで「直線=グリップ / コーナー=ドリフト」

  • 直線はグリップでまっすぐ加速
  • コーナーはドリフトで向きを変える
  • 切り替えは止まってOK。スムーズさよりメリハリを最優先

テープ目印の貼り方

  • 慣れたら目印を減らす/位置をズラす→難易度調整より深く楽しむ準備が整った証拠です!
  • コーナー入口/頂点/出口に短いテープを3箇所
ラジドリ初心者
基本練習はそれだけを行うと飽きて嫌になることも多いので、いきなりサーキットに行っても良いと思いますよ。楽しく長続きできるのが一番です

30分・60分の練習メニュー(保存版)

30分

  • 5分:準備チェック
  • 10分:定常円(外→内→逆回り)
  • 10分:オーバル(直線グリップ/コーナードリフト)
  • 5分:振り返り(できた/できないを1行メモ)

60分

10分:ゲーム化(連続5周ノーミス)楽しく取り組むことで、RCカーの魅力を存分に味わえるようになるでしょう!

  • 10分:グリップ直線(減速作り)
  • 20分:定常円(逆回り含む)
  • 20分:オーバル(テープ目印→徐々に撤去)
「つまらない/続かない」を解決する5つの工夫
  1. 逆回りを必ず入れる
  2. 目標化:連続3周→5周→10周
  3. 制限時間を設けて集中(10分×3セット)
  4. テープ配置を毎回変える(脳に新刺激)
  5. 友達と同時走行で緊張感(距離キープをゲーム化)

サーキットデビューのコツ

  • 初回は空いている時間帯を選ぶ
  • 逆回り/追走ルールを管理者に確認
  • 周回が乱れたらいったん止める→姿勢を作るを徹底

よくある質問(FAQ)

Q. 家の狭いスペースでも練習できますか?
A. 1.5〜2m四方でOK。テープで2つの小円を作り、外内を交互に回るだけでも効果大。

Q. すぐ飽きます。どうすれば?
A. 逆回り+タイムボックス+目標周回で“ゲーム化”。オーバルは目印数を毎回変更

Q. どのタイヤが良い?
A. 初心者は樹脂ドリフト用。摩耗の偏りを避けるため左右同時交換。家の床は保護を。

何事も基本からとはよく言ったもので、基本練習はつまらないですが基本を習得するとより長く、より深く楽しめる事が多いので。結果コスパも良いと思います。飽きないよう楽しめる程度の練習で大丈夫です。一番大切なのは楽しく出来る事です。うまく練習とつきあって楽しい走行をしましょう

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2025年8月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

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