Design
スポンサーリンク

1/27スケールで手のひらサイズのラジコンが京商『ミニッツレーサー』。1999年に発表されて以来、ミニッツ独自の世界観を広げています。

サイズが小さく単4乾電池4本で気軽に走らせれるだけでなく
本格的な走りと精巧なボディ、高い操作性を含め既存のスモールカーとは一線を画すハイレベルなつくりで本格的な1/10スケールのRCカーに匹敵する能力を秘めています

スポンサーリンク

シリーズ販売累計“150万台以上。全世界40カ国で楽しまれている小さな巨人

小さくてもハイレベルな走行性能、スケール感の高いボディが既存のラジコンファン、車好き、ミニ四駆好きなどあらゆるユーザーにも人気です。操縦も簡単なので初心者でも参加しやすいのが嬉しい!

スケールスピード450km/h以上
ミニッツの最高速度は実測で約17km/hですが、見た目のスピードは450km/h以上!。圧倒的なスピード感を味わうことができます。

単四電池8本でOK
ミニッツ本体に単4乾電池4本、送信機に単4乾電池4本を入れるだけ

小型サイズ
1/27スケールは自宅のリビングでも楽しめる

8/1000秒の精密操作
ステアリング操作がタイヤに伝わるまでの時間はなんと8/1000秒以下の精密操作

出典:Kyosho

最初に買うならミニッツ RWD(後輪駆動)がオススメ

現在ミニッツレーサーにはたくさんの種類があるので、

私のような初心者には
どれにすればいいかわからないんですよね(苦笑)

色々調べた結果
私はスタンダート製品と呼び声が高い?
MR-03/4シャーシ(3/4代目)をオススメします!
これはRWDシリーズから選べる種類です

MINI-Z MR-03 と MR-04 の違い
比較項目MR-03(旧モデル)MR-04(新モデル)
発売時期約2010年〜(長寿モデル)2024年登場(最新世代)
駆動方式RWD(後輪駆動)/AWDありRWD(後輪駆動)
最大の特徴軽量・高剛性・安定した定番シャシージオメトリを一新、実車のようなステアリングフィール
サスペンションMR-03は「キングピン式フロントサス」MR-04は「Aアーム式ダブルウィッシュボーン」採用
ステアリング特性クイックでダイレクトな操舵感滑らかで実車ライクな自然な切れ味
フロント周り単純構造で軽量・メンテ性高い新設計サスでトレッド変化が少なく安定
重心位置やや高め(旧型サス構造のため)より低重心化されコーナリング性能向上
対応ボディ豊富(歴代すべて互換)基本互換あり(ただし一部制限あり)
対応電子機器KT-531Pなど旧送信機も可新ESC/新レシーバーユニット採用
操作フィール軽快でレスポンス重視実車に近い安定感・中立性重視
対象ユーザー初心者〜中級者・レース入門中級者〜上級者・レース志向
価格帯(レディセット)約18,000〜22,000円前後約24,000〜28,000円前後

① フロントサスペンションの進化が最大のポイント!

  • MR-03:キングピン式 → 単純で軽いが、ストローク時にキャンバー変化が大きく、タイヤ接地面が不安定になりやすい。
  • MR-04:ダブルウィッシュボーン(Aアーム式) → ストローク中のキャンバー変化が少なく、常にタイヤが地面に密着。
    👉 これにより、グリップ走行時の安定性とコーナリングのスムーズさが大幅にUP!

② ステアリングフィールの改善

  • MR-03はクイックで軽快な反応だが、ややピーキー。
  • MR-04は中立付近がしっかりしており、「実車のような安定感」。
    👉 特にドリフトやグリップ走行の“ライン維持”がしやすくなっています。

重心とメンテナンス性

  • MR-04は内部レイアウトを見直し、バッテリー位置の最適化で低重心化
  • ESC・サーボ位置も見直され、左右バランスの精度が高い
  • メンテナンス時も、フロント周りを分解しやすく改良されています。

電装系の違い

  • MR-04は新型レシーバーユニットとESCを採用。
    • スロットルレスポンスが向上。
    • ジャイロ(ステアリングアシスト)もより自然に動作。
  • KT-531Pでも動作するが、KT-18など旧送信機では非対応の場合あり。

実際の走行フィーリングの違い

シーンMR-03MR-04
ドリフト軽快・スライドコントロールしやすいスムーズで安定、ライン維持が楽
グリップ走行ややピーキー滑らかで安定
ジャンプや段差若干バタつく吸収がよく安定感◎
サーキット走行俊敏でタイムアタック向き長時間でも安定した走りが可能

結論:どっちを買うべき?

あなたのタイプおすすめモデル理由
初心者・コスパ重視MR-03 RWDパーツ豊富・扱いやすく入門に最適
室内や小スペースで気軽に遊びたいMR-03コンパクト・セットアップも簡単
実車のようなハンドリングを求めるMR-04 RWD新サス構造で安定・自然な挙動
レース参戦・上級志向MR-04 RWDステア精度・レスポンスともに最新

まとめ

  • MR-03 → 定番の軽快モデル(安くて扱いやすい)
    ※すでに在庫がない場合もあるので注意したい
  • MR-04 → 最新設計の本格モデル(安定感と実車感が圧倒的)
    どちらもパーツ互換が高く、ミニッツの世界を存分に楽しめます!
    これから始めるなら「MR-03」で十分楽しく、
    もっと上を目指したくなったら「MR-04」にステップアップ、という流れが王道です。



ミニッツの後輪駆動2WDタイプは操舵と駆動が分かれているので、
実車同様に素直で曲がり易く
ミニッツシリーズ中、最も低重心となっているのでコーナリングの限界性能も高くなっています。
まさに走りに重点を置いたスモールスケールのRCカーとしては理想的な
シャシーと言えそうですね



魅力がぎっしりつまったシャシーも凄いです!
モーターは最も低い位置にミッドシップ(MMタイプ。モーターをリアに搭載したRMタイプもあります) 。バッテリーも含めて重量物を前後の車軸間に低く納めてあります。小さな車体に高性能な専用電子デバイスユニットを組み込んだ高精度なシャシー。 そして、様々なボディに載せ替えられるように、パーツを組み替えることでホイールベースとトレッドは変更することが可能。
サスペンションにもぬかりなし
フロントサスペンションはストロークに応じたキャンバー変化を実現した“VCS(バリアブルキャンバーサスペンション)”を装備。リヤサスペンションは底部のT型のリヤサスプレートのしなり加減と上部のダンパーで前輪と後輪の接地性をコントロール。
出典:Kyosho

高品質なスケール感溢れるボディが見る楽しさを倍増

私がミニッツレーサー最大の魅力と思っているのが、好きな車種に交換可能な樹脂製のボディです。完全に飾って楽しめます。ディスプレイとしても魅力十分!どれも素晴らしいですが。特に気に入った3台をご紹介

KYOSHO MINI-Z Toyota GT-One TS020 No.2

トヨタが99年にル・マン24時間レース用に作ったマシン、クオリティ高すぎです!

KYOSHO MINIZ McLaren 12C GT3 2013

人気のマクラーレン。普通ニミッツボディよりも軽めに作られているのがまた憎いです

KYOSHO MINI-Z Mercedes-AMG GT3 Presentation Car

2015年3月のジュネーブショーに登場した市販レーシングカー、MERCEDES-AMG GT3。個人的に一番好き。ロングノーズ&ショートデッキのデザイン がとにかくカッコいいです

ボディを変えると前後の重量配分も変わります。見た目も変わりますが、走りも変わるんですよ!

京商 (Kyosho) ミニッツRWD MR-04 レディセット Audi R8 LMS 2016 Gray/Red 電動ラジオコントロール 32357RGB

パーツ交換で走りだけでなく違うカテゴリーのボディに交換もできる!?

MR-03/04シャシーはリアTバーの取り付け位置とモーターマウント&サス周りの交換で別のカテゴリーのボディーにも交換できます。

しかもこれらはキット同梱のパーツで対応可能なんです。

シャーシの調整でミッドシップ〜ストリートカー〜コンパクトカーまでシャシーやボディだけじゃなく、
もちろん走行性能も大きく変わります。

ここではパーツ交換で起こる変化を紹介します

MR

モーターをリアミッドシップにした状態。スポーツ&レースカーボディ向き。走行性能優先ならコレにしよう

RR

ストリートカーボディにはリアモーター仕様に

HM

コンパクトカーにはモーターをハイマウントに。重心が高くなるのでロールが大きく出ます


豊富なオプションパーツ

オプションパーツもたくさんありますのでチューニング好きも満足できます
そんな豊富なオプションパーツの中から一部ご紹介します

タイヤ

まずはタイヤが一番手軽で効果がわかりやすいでしょう

フロントスプリング

スプリングでハンドリングが変わります!

リアサスプレート

ロール量のコントロールに

ピニオンギア

加速力、最高速、走行時間を変更できる。

アッパーカバー、タイロッド、ロワアーム等

フロントトレッドを変更できる。

他にもパーツは盛りだくさんなので、本気でイジりたい人にはパーツ沼が待っていそう。。。

上達したら全国大会も行われているミニッツレースに参加してみよう

ミニッツレーサーによるレースは全国でおこなわれていて、中でもミニッツレーサーのメーカー京商開催のレースは初心者からエキスパートまでクラス分けされており、技術と目的に合うレースに参加でき、走行会から真剣バトルまで誰でも参加できます。

こういうイベントを開催している事もミニッツが長い間愛好家がいる理由でしょう。

少し操縦ができるようになったら、やっぱりコースで誰かと走るのも楽しいですよね!

まずは体験してみたい人には5千円程で購入できるファーストミニッツでも十分楽しい!

ファーストミニッツは、累計150万台を販売している京商の手のひらサイズの本格ラジオコントロールカー『ミニッツ』と同じサイズながら4,980円(税別)というリーズナブルな価格が魅力。京商で培ったレーステクノロジーでトイRCとは一線を画す性能を発揮。ストップウォッチ機能を搭載したコントローラーでタイム計測もOK。気軽にラジオコントロールを始めたい人にピッタリ。

ファーストミニッツは、単3アルカリ電池4本を別途購入するだけですぐに楽しめる“新しい手のひらサイズのR/Cカー”。ミニパイロン(6個)やシール、トリム調整器、バッテリーホルダーが付属。さらに、本格ホビーRCカー"ミニッツ"用の高性能ゴムタイヤに交換できます。
イニシャルDをチョイスしているのがイイですね〜。
スポンサーリンク

💬 Q&A

質問回答(要約)
ミニッツレーサーとは何ですか?京商が開発した1/27スケールの高精度RCカーシリーズです。単4電池4本で走行できる手軽さと、精密なボディ・本格的な操作性能を両立しています。
初心者におすすめのモデルは?後輪駆動の「MR-03 RWD」シリーズがおすすめ。操作が素直で安定しており、実車のような挙動を楽しめます。
どんな場所で走らせられますか?コンパクトサイズなので自宅のリビングや室内コースでも走行可能です。専用の走行マットを使うとさらにスムーズに走れます。
必要なものは何ですか?本体と送信機(Syncro KT-531Pなど)、単4電池8本(本体4本+送信機4本)を用意すればすぐに遊べます。
カスタムやパーツ交換はできますか?はい。ホイールベースやトレッド幅を調整でき、サスやタイヤ、ボディを交換して性能や見た目を自在に変えられます。
スポンサーリンク

Xでフォローしよう

おすすめの記事