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10年以上使ってわかったL.L.Beanトートバッグの魅力と人気のワケ
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ビジネスにもカジュアルにも重宝するトートバッグは性別にとらわれないシンプルな形で年齢性別問わず人気。今回は、ファッションアイテムとしてはもちろん、機能&実用性も兼ね備えた人気のL.L.ビーンのトートバッグを紹介します

※本記事で紹介した商品を購入すると、ECサイトやメーカー等のアフィリエイト広告によって売上の一部がGARRETTMOTORSに還元されます。

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トートバッグの始まりはL.LBean

世界で初めてのトートバッグを作ったともいわれるL.LBeanのトートバッグ。元々は氷の塊を運ぶために作られ、1944年以来ずっと米国メイン州ブランズウィックにあるL.L.Bean(エルエルビーン)

自社工場にて現在もひとつひとつ手作りされており、厚手の24オンスキャンバス地を使用(現在は製品にもよります)し頑丈な作りとシンプルなデザインを貫いているメーカーです。

個人的な好みだとL.L.Beanの特にボート・アンド・トート・バッグは大好きなトートバッグです。ラージサイズにモノグラム(刺繍)入れしたものは4つ購入しており20年前位に購入した製品も現役で使えます

10年以上前に購入したL.L.Beanのボート・アンド・トート・バッグ。かなり使用してますが丈夫ささに驚かされます。モノグラムで入れたのは愛犬の名前です。

L.L.Beanで購入時に出来るモノグラムサービスは名前が入れられます。これはオリジナルトートに出来るのですごく良いサービスだと思います。
アウトドア等の屋外でも気にせずによく使いますので、底はそれなりに使用感あります
10年以上使用してもまだ自立します、これはラージサイズです。
ボート・アンド・トート・バッグは頑丈でたくさん物が入り、細かいことを気にせず使えるのも気に入ってます。
ボート・アンド・トート・バッグのラージサイズ。500mlのペットボトルと比べるとその大きさがわかります。私はラージサイズが好きでこのサイズで4種類もっています
27cmのスニーカーを入れてもこの余裕、ジムや2〜3泊の旅行でも余裕です!このバッグは愛犬を入れているので中が毛だらけですね(笑)

私がL.L.Beanのボート・アンド・トート・バッグを最初に買ったのはもう20年位前です。その頃はMade in USAに憧れが強く、L.L.Bean=U.S.Aという認識が雑誌の影響であったせいか、タグに入っていたアメリカ国旗がとてお洒落だと思ってしまい、どうしても欲しくなりアメリカから直接通信販売で購入しました。単にまだネットが発達していなかったからですが。

当時のカタログはもちろん全て英語でドル表示も新鮮で何度か通販しました。表示価格は安いのですが、為替や税金の知識がなくて結局はそんなに安くない事にはしばらくして気づきましたが。。。

そんな少年時代から私がずっと愛用しているのがL.L.Beanのトートです。そしてそれは私にとって今だに最高のトートバッグです。

20年間で合計5個購入し一番古いものでも今だに使用しています。

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞していました

[エルエルビーン] ボート・アンド・トート・バッグ、ミニ
人気が高いのはミニサイズなんだとか、、、意外!

L.L.ビーンのトートバッグは手作業の Mede in USA

自社工場でひとつひとつ手づくりされ、縫製も昔ながらの製法を受け継いでいます。 キャンバス地を布の耳まで使い、しつけや仮止めをせずに手作業の職人の技で一気に縫い上げられています。縫い終わりは何度も返しミシンを施し、糸端も長めに残しています。この糸端は短くカットしないまま使用しましょう。

ひとつひとつ仕上がりが微妙に違っていたり、少しミシン目が歪んでいたりするのも手づくりならではのボート・アンド・トート・バッグの魅力

L.L.Beanトートバッグの歴史

電気冷蔵庫の無かった当時は、冷蔵庫の代替品としてアイス・チェストと呼ばれる木製のボックスの上段に氷を入れて物を冷やしていました。アメリカ・メイン州では、冬に凍った湖で切り出した氷を貯氷庫で保存し、夏の間はアイス・チェスト用の氷として小さく切り売りしていました。

この氷を家まで運ぶための道具として丈夫なキャンバス地を使ったバッグが販売されていました。これが前述のトートの前身、「ビーンズ・アイス・キャリア」です。

当時のカタログでは、このバッグを使用して氷の他にも暖炉の薪を運んだり、収穫した野菜など運ぶなどの用途も紹介されていました。

L.L.Bean

初めて買うならボート・アンド・トート・バッグ

L.L.Beanのトートバッグ、特に「ボート・アンド・トート」は、その丈夫さとシンプルなデザインで世界中の愛用者から高い評価を受けています。その歴史は1944年にさかのぼり、当時は冷蔵庫が普及していなかったため、氷を運ぶための「アイスキャリア」として開発されました。このバッグは厚手の24オンスキャンバス地を使用し、氷だけでなく薪や野菜などの運搬にも使われていました​

1960年代には、現在の「ボート・アンド・トート」という名前で再デビューし、青や赤のハンドルといったカラーバリエーションが追加され、シンプルながらもスタイリッシュなデザインで瞬く間に人気を集めました​その後、トートバッグの代名詞的な存在となり、現在でもメイン州の自社工場で職人が一つ一つ手作業で作り上げています。

このバッグの特徴として、500ポンド(約227キロ)もの重さに耐えられるほどの強度を誇り、縫製部分は二重にステッチされているため、非常に長持ちします​。
さらに、モノグラムの刺繍サービスも提供されており、自分だけのカスタムバッグを作ることが可能です。このサービスは1990年代に導入され、今ではトートバッグを購入する際の人気オプションとなっています​

私物としても、20年以上使い続けられるほどの耐久性を持ち、日常使いから旅行、アウトドアまで幅広い用途に対応できる万能アイテムです。サイズ展開やカラーバリエーションも豊富で、自分のスタイルに合った一品を見つける楽しさもあります​

[エルエルビーン] ボート・アンド・トート・バッグ オープン・トップ ラージ キャンバス Black Trim ブラック

一番ベーシックでL.L.Beanのトートバッグの代名詞的アイテム。最初に買うなら迷わずこれがおすすです。

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様々なシチュエーションに使える汎用性の高さが魅力

L.L.Beanのトートバッグは様々なタイプがあり、あらゆるシチュエーションに重宝するでしょう

通勤・通学にはもちろん大活躍

犬飼いには定番のワンちゃん移動に

2個目ならグローサリートートもよさそう

グローサリートートは手頃な価格が人気。薄めの生地で折りたたみやすいのに丈夫で使いやすいです

とんでもないタフさを考えるとコスパは抜群

L.L.Beanのトートバッグ、特にボート・アンド・トート・バッグはとんでもなく頑丈で中学生の時に最初に買ったものが普通に高校〜大学〜現在でも余裕で使えています。

 

タフさと男っぽさならソリッド

[エルエルビーン] トートバッグ ソリッド・ボート・アンド・トート ラージ キャンバス

 

L.L.Beanトートバッグのコーディネートは?

シンプルなおしゃれを極めて

なにげないアイテムにみえますがこだわって選ばれたアイテムとサイジング。ファッションを楽しんでいますね

豊富なサイズ展開

サイズ展開も豊富でキッズに似合うものもたくさん

長年愛用出来るタフさ

使い込んでくたっとした感じにも愛着がでてかわいいですよね

シンプルだからレディースにもよく似合う