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【RCカスタム実例】タミヤDATSUN240ZをヨコモYD-2に装着!初心者でもできるステッカーカスタム解説
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ラジコンのボディメイクは、初心者にとって大きな壁のひとつ。
特に塗装が苦手で「失敗しそう」と感じている人も多いのではないでしょうか?
しかし、ステッカーカスタムなら失敗しても剥がせるし、気軽にイメージチェンジが可能。
塗装ほど難しくなく、初心者におすすめのカスタム方法です。
この記事では、タミヤDATSUN240ZのボディをヨコモYD-2シャーシに装着し、ステッカーカスタムで仕上げた実例をご紹介。
実際に制作・撮影して気づいたポイントも解説します。

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タミヤDATSUN240ZをヨコモYD-2に装着|異なるメーカーの組み合わせ

今回のカスタムマシンは以下の組み合わせです。

  • シャーシ:YOKOMO YD-2(ドリフト用)
  • ボディ:TAMIYA DATSUN240Z(フェアレディZ)

異なるメーカーの組み合わせは筆者にとって初めてでしたが、
「ドリフトカーにDATSUN240Zを載せたい!」という思いから挑戦しました。

タミヤのボディは安価ながら高品質。塗装もしやすく、初心者にも扱いやすい点が魅力です。

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ステッカーカスタムは初心者でも失敗しにくい

ステッカーカスタムのメリット

  • 剥がせるので失敗してもリスクが小さい
  • 塗装を傷めにくい
  • 小さいポイントステッカーでも雰囲気を変えられる
  • 実車風・オリジナル風、どちらのスタイルにも寄せられる

実際に制作してみて、大きなステッカーよりも小さめステッカーを複数配置する方が失敗が少ないと実感しました。

👉 参考記事:ラジコンに貼るオリジナルステッカーを自作してみた

カスタムコンセプトは「GARRETT MOTORS デモカー」

イメージ作りの段階で「架空のカスタムショップ:GARRETT MOTORS」という設定を考えました。
今回のDATSUN240Zはそのデモカーという位置づけ。

  • ボディカラー:サテンシルバーアルマイト風(レトロ近未来感)
  • ホイール:ワタナベ8スポーク(ブラック)
  • ステッカー:オリジナルデザインを業者印刷

シンプルながら実車にありそうで、でも存在しないスタイルを目指しました。

実際のカスタム例

  • フロントビュー:シルバーメタリックが光を反射し、LEDでヘッドライト点灯も可能
  • サイドビュー:ワタナベホイールがアクセント。小さなオリジナルステッカーを複数配置
  • 仕上がり:多少の粗はあるものの、イメージ通りの雰囲気に

👉 使用ホイール:TOP LINE RS ワタナベ エイトスポーク ホイール WAT-050BK

シルバーメタリックに塗られた、GARRETT MOTORS DATSUN240Z フロント部分。LEDでヘッドライトも点灯可能です
左サイド。ワタナベのホイールはどうしても使いたかったので嬉しい。ステッカーも配置
シルバーメタリックという色、実車ではなかなか難しい色ですよね
ボデイ下側に文字が並んでいる感じ、地味ながらあまり煩くない感じが好きです。

ラジコンのボディを
初めてカスタムしたので多少難はありますが、

イメージに近いものが一応できました。
すごく小さいステッカーを複数ポイント的に貼っています

このステッカー
オリジナルで、今回は業者さんに印刷を頼んで制作してみました。

ボディーはサテンシルバーアルマイトで銀ピカにしてみました。
※指紋がすごく気になるということに後から気付きました。。。がこのレトロ近未来感をやってみたっかったのです!

ヴィンテージ感も好きですが、
実車では難しいカラーにもしたかったので、このシルバーメタリック系のカラーはすごく気に入ってます。

ホイールをワタナベの8スポークホイール(ブラック)にしたのは、インスタで実車の240Zを見ていて、
そのカッコよさに惹かれ、ホイールはこれにすると決めていました。

好みのカラーリングとスタイルがこのパターンだったのと、
著者が昔実車で乗っていた、サニートラックにもこのワタナベのホイールを履かせていたのも何かの縁を感じます

TOP LINE RSワタナベ エイトスポークホイル オフセット5 ブラック WAT-050BK


改めてみると
ボディーワークについては綺麗に作られている方がたくさんおられますので、
比べてしまうと粗な部分はありますね。

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撮影と映えポイント

スマホだけで撮影しましたが、シンプルな背景×自然光で十分に映えます。
RCカスタムは写真映えするので、SNSやYouTubeとの相性も抜群です。

👉 撮影機材レビュー:DATSUN240Z撮影に使った機材

↑カッティングマシンを導入すると、ステッカーの自作が好きなだけ作れるようになります

👉 実際の動画:YouTubeで公開したカスタム動画

DIYでステッカーをもっと楽しむ方法

今回のステッカーは業者に印刷を依頼しましたが、カッティングマシンがあれば自作も可能
デザイン次第で、無限にオリジナルステッカーを楽しめます。

👉 詳細記事:カッティングマシンでオリジナルステッカーを作る方法

よくある質問(FAQ)

Q. 大きいステッカーは初心者でも貼れますか?
A. 失敗しやすいため、小さめサイズから始めるのがおすすめです。

Q. 塗装とステッカーカスタム、どちらが簡単?
A. ステッカーカスタムの方が圧倒的に失敗リスクが少なく初心者向きです。

Q. ステッカーの自作に必要なものは?
A. PC+デザインソフト+カッティングマシンがあれば、好きなだけ自作できます。

まとめ|ステッカーカスタムはRC初心者の第一歩

  • タミヤDATSUN240Z×ヨコモYD-2の異色組み合わせはドリフトRCに映える
  • ステッカーカスタムなら初心者でも気軽に雰囲気を変えられる
  • シンプルな塗装+オリジナルステッカーで「実車風だけどオリジナル」な仕上がりが可能

YouTubeやSNSでシェアすれば、ラジコンライフがもっと楽しくなります。
ぜひあなたのマシンでも、ステッカーカスタムに挑戦してみてください!

↑今回のステッカー制作とパッケージを自作した工程の動画です。
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