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【100均DIY】夏にも重宝するメッシュポーチをロゴプリントしてみる
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夏にも重宝するメッシュポーチ。水切れが良く旅行先やジムで使え、レジャーなどで濡れたあとでもさっと水気を拭き取れます。

通気性にも優れているので、浴室や洗面所で使用したものなど、密閉されたところにしまうのが気になるアイテムの整理にもおすすめ。

今回は100円ショップで買えるメッシュポーチの中でも質感がハードなナイロンメッシュ製のポーチに文字をプリントする方法をご紹介

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メッシュポーチ
ダイソーで購入したメッシュポーチ
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メッシュポーチの良いところは?

メッシュポーチのいいところは、スタイリッシュなデザインのものが多く、たくさん物を入れてもすっきり見えて、開け閉めしなくても中身を外から確認できるとこですね。中身が丸見えではなく半調位にみえるので、ごちゃごちゃして見えないのもいいですし、ナイロン素材のメッシュポーチは、ハリがあるのでシワになりにくく安っぽく見えないです。もちろん100円ショップで買えるリーズナブルさも魅力的です。

ロゴを入れる簡単カスタムでオリジナルポーチに変身

100円ショップに売っているメッシュポーチは表面にプリントや刺繍のものもありますが、今回のカスタムには無地のものを選んでカスタムします。ロゴを入れるだけの簡単カスタムですがそれだけでオリジナルポーチに変わります

オリジナルメッシュポーチ
さらっと小さめのロゴを入れると。。。なんという事でしょうブランドにみえます(笑)

メッシュポーチカスタムの方法

1.イラストレーターでロゴを作る
2.カッティングマシンで出力
3.熱転写したら完成

1.イラストレーターでロゴを作る

使用するロゴをイラストレーターで制作します。色々なバリエーションをつくりました

イラストレーターデザイン
いろんなバリエーションを制作。カッティングマシンで出力するにあたり空白は素材が無駄になるので、目一杯デザイン素材で埋めました
プレビュー画面
カッティングマシン出力用データはアウトラインが綺麗に一直線で繋がっていなくてはいけないのでプレビューで確認して調整します。最後にDFX形式で書き出します

2.カッティングマシンで出力

カッティングマシン セット
カッティングマシン (CAMEO3)に素材(熱転写シート)をセット
カッティングマシン 出力
イラストレーターで制作したDFX形式のデータをカッティングマシン用の無料ソフトシルエットスタジオで開きます
カット設定
出力します熱転写シートは暑さ80μ。カット設定はブレード1、カット速さ5、厚み6です
グッズ制作
出力(カット)された熱転写シートの余計な部分を取り除いたら、プリントするデザイン(ロゴ)が完成

3.熱転写したら完成

デザイン(ロゴ)をメッシュポーチに乗せて熱で定着させれば完成です

オリジナルグッズ
160度で20秒プレスしたら定着(プリントできます)
ヒートプレスマシン
デザイン(ロゴ)の場所を決めていきます
グッズ制作工程
定規である程度の決めます水平・垂直が無計画にずれると嫌ですよね
耐熱テープ
位置が決まったら耐熱テープで仮止め
シリコンシート