
「TT-02って何を選べばいいの?」
そんな迷いを、楽しい体験に変えるためのガイドです。
Contents
- はじめに|TT-02とは?なぜ多くの人が選ぶのか
- ボディ選びの前に知っておきたい|3つの視点
- 【厳選】TT-02対応おすすめボディ7選+詳細比較
- 比較表|目的別・タイプ別おすすめボディ一覧
- セット購入?単体?初心者が迷わない選び方ガイド
- 改造パーツ・アップグレードで差をつけよう
- まとめ|“推しのボディ”で、RCライフはもっと楽しくなる!
はじめに|TT-02とは?なぜ多くの人が選ぶのか
TAMIYAのエントリーモデルTT-02は、コストと性能のバランスに優れた初心者から上級者まで使える万能RCシャーシ。
以下の理由から「初めての1台」として圧倒的な支持を集めています。
- 🔧 組み立てやすさ:説明書通りに進めれば誰でも完成できる
- 🚗 走行性能の高さ:4WD機構で安定した走りを実現
- 🔄 ボディ・パーツの互換性:好みに合わせて自由に交換・カスタム可能

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ボディ選びの前に知っておきたい|3つの視点
① 【見た目の好み】="推しの1台"
RCカーの世界では**「愛着」=「楽しさ」**です。実車の憧れ、好きなブランド、カラーリングなど、見た目で選ぶのも立派な理由。
② 【走り方のタイプ】="どこで走らせるか?"
- ✅ オンロード:GTカー、ツーリングカー向け
- ✅ ダート・駐車場:ラリーカー系がオススメ
③ 【組み立て経験】="初心者か中級者か"
初心者にはボディカット・塗装済みキットが便利。一方、カスタムを楽しみたいなら無塗装キットがおすすめです。
【厳選】TT-02対応おすすめボディ7選+詳細比較
以下、各モデルを共通構成で紹介します。
(見た目・実車の魅力/走行向けタイプ/カスタム性)
ポルシェ 911 カレラ RSR(TT-02シャーシ)
- 🏁【実車の魅力】:クラシックポルシェの代名詞、'73年の伝説のRSR。
- 🎨【ビジュアル】:ロングノーズ&ショートデッキのバランスが美しい。
- 💡【おすすめポイント】:空冷エンジンの再現度、マルティーニカラーで映える。
- 🛣️【走行向け】:オンロード(サーキット走行向け)
筆者コメント:「これは大人の男のロマン」
男子の憧れ、伝説の『73カレラ』!ロングノーズ&ショートデッキの美しさを極めたポルシェ911
ポルシェ911の中でも、特に男子の憧れとして名高い『73カレラ』。そのロングノーズ&ショートデッキの完成されたデザインは、911の人気を不動のものにしました。伝説的なこのモデルは、フロントからリヤ、フェンダー、そして空冷エンジンに至るまで、全てが最高傑作と言われています。個人的にも思い入れがあり、ダントツでお気に入りの一台です。

空冷エンジンのパフォーマンス: 空冷エンジンは、ポルシェのエンジニアリングの粋を集めた技術です。特に『73カレラ』のエンジンは、その時代の技術の頂点に立つもので、驚異的なパフォーマンスを誇ります。
全体のバランスとデザイン: フロント、リヤ、フェンダーのすべてが調和し、無駄のない美しいラインを描いています。このバランスの良さこそが、長年にわたって愛され続ける理由の一つです。
【 1973年のレースを席巻した最強のグループ4マシン 】 1973年、3つの国際選手権と7つの国内選手権を獲得し、さらにイタリア・シチリア島で行われた伝説の公道レース「タルガフローリオ」、デイトナ24時間耐久レースをも制覇。この年のレースを席巻したGr.4マシン、ポルシェ911カレラRSRのワークス仕様を再現した電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。どこから見てもポルシェだと一目でわかる個性的なフォルムをポリカーボネートで実感たっぷりに再現。大きく張り出した前後のフェンダーが迫力です。また、シルバーカラーのボディを引き締める、レースシーンでおなじみのマルティーニストライプやゼッケンなどはステッカーで用意。前後とも2ピースのホイールにセットされるタイヤはレーシングスリック、リヤはワイドタイプとしました。
出典:TAMIYA
↑今買うなら、ポルシェ 911 GT3 (992)も捨てがたい!
ランチア デルタ インテグラーレ(TT-02シャーシ)
- 🏁【実車の魅力】:WRCを制覇した伝説のスクエアボディ
- 🎨【ビジュアル】:シャープなエッジ、マルティーニカラーが映える
- 💡【おすすめポイント】:ラリースタイルで駐車場・未舗装でもOK
- 🛣️【走行向け】:ラリー/ダート走行可(ラリーブロックタイヤ搭載)
筆者コメント:「土煙が似合う数少ない一台」
ランチアの魅力は美しいスクエアデザインと圧倒的なスピード
ランチアは何と言っても美しいスクエアデザインが最大の魅力。さらに早いとくれば、現在でも熱狂的なファンがいることも頷けます。日本では『死ぬほど壊れる』という評判もありますが。。。上のポルシェと同じくこちらもマルティーニ・カラーですね。この配色、現代でも色褪せないです

スクエアデザインの美学: ランチアのスクエアデザインは、その時代を超えた美しさで知られています。この直線的なデザインは、クラシックでありながらもモダンな魅力を放ち、どの時代においても新鮮さを失わないのが特徴です。
圧倒的なスピード性能: ランチアは、美しいだけでなくそのスピード性能も際立っています。レースでも数々の輝かしい成績を収めており、その実力は折り紙付きです。高速走行時の安定感と加速性能は、他の車では味わえない特別な体験を提供します。
マルティーニ・カラーの伝統: ランチアのマルティーニ・カラーは、モータースポーツファンにとって象徴的な存在です。この独特の配色は、車の美しさを一層引き立て、ランチアの象徴として世界中で愛されています。
【 土煙が似合う1992年のラリーチャンピオン 】 1992年の世界ラリー選手権チャンピオンマシン、ランチア デルタ インテグラーレの電動RCカー組み立てキットです。直線を基調とした2ボックスの4ドアハッチバックスタイル、エッジの効いた前後のブリスターフェンダーなど魅力あふれる姿をポリカーボネートでリアルに再現。ボンネットのバルジや、フロントバンパーに開けられた多くのエアインテークがハイパフォーマンスを感じさせます。また、ドアミラーやルーフスポイラーも別パーツで用意。モータースポーツシーンでおなじみのマルティーニストライプは大型ステッカーで実車そのままに仕上がります。シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02を採用。ラリーブロックタイヤを装着して、オンロードからフラットダートまでダイナミックな走りが楽しめます。
出典:TAMIYA
↑機器を持っているなら、マシンの組み立てキット
↑1から揃えるなら、完成済みのセットがオススメ
↑TT-02を持っているならボデイだけ交換するのも楽しい!
↑ランチアのマルティーニは何十年たっても永遠にカッコイイのかも
RAYBRIG NSX CONCEPT-GT (TT-02シャーシ)
- 🏁【実車の魅力】:GT500唯一のミドシップ×ハイブリッドマシン
- 🎨【ビジュアル】:鋭く、低く、戦闘的。RAYBRIGブルーが目を引く
- 💡【おすすめポイント】:空力フォルムの再現が高い。吊り下げ式リアウイングも忠実。
- 🛣️【走行向け】:オンロード専用(シャープなハンドリング)
GT500車両で唯一ミドシップレイアウトとハイブリッドシステムを採用しているため、「日産GT-R」や「レクサスRC F」よりも57kg重い最低重量を課せられている「ホンダNSX」がTT-02で登場

★完成時の全長475mm、全幅188mm、全高123mm
出典:TAMIYA
↑彼(彼女?)が普通ではないことがこの写真だけで理解できますね
フォード マスタングGT4 (TT-02シャーシ)
- 🏁【実車の魅力】:アメリカンマッスルの象徴。大排気量の暴力美
- 🎨【ビジュアル】:筋肉質なボンネット+リアウイングが印象的
- 💡【おすすめポイント】:ブラシレスモーターとの相性抜群
- 🛣️【走行向け】:オンロード~フラットダートも◎
このフォード マスタングGT4はザ・アメリカンマッスルな雰囲気でマッチョで素敵です。こいう車もいいですね〜。ラジコンならではの楽しさ、ハイパワーのブラシレスモーターとLi-Poバッテリーで攻めた走りをしたくなります

出典:TAMIYA
↑喧嘩なら負けません!マッスル全開
メルセデス・ベンツ CLK AMG レーシングバージョン
🏁【実車の魅力】:1990年代後半のDTM/ITCレースで活躍した伝説のマシン。ベースは市販のCLKながら、カーボン製のワイドフェンダー、空力を極めたエアロパーツなどで武装し、当時のメルセデスの技術の粋を集めたモデルです。
🎨【ビジュアル】:張り出した前後フェンダー、大型のリアウイング、そして特徴的な「D2」ロゴを配したシルバー×ブルーのレーシングカラーリングは、まさに90年代のドイツツーリングカーそのもの。再現度も非常に高く、実車の精悍さがそのままRCカーで蘇る仕上がりです。
💡【おすすめポイント】:フロントエアダムやリアディフューザー、エアアウトレット付きのボンネットなど、空力を意識したディテールがリアルに再現されています。ステッカーも多彩で、完成後の存在感が抜群。
🛠【スペック(キット仕様)】:
- 対応シャーシ:TT-02(縦置きモーター・シャフトドライブ4WD)
- ボディ素材:ポリカーボネート製(軽量で走行に最適)
- ホイール:ブラック10本スポークホイール(レーシングスリックタイヤ装着)
- リアウイング/ドアミラー:別パーツ
- サイズ感:全長≈460mm、全幅≈188mm、全高≈125mm(組立後)
🛣️【走行向け】:オンロード専用。サーキットやアスファルト路面でのスムーズな走行に最適。
筆者コメント:「このDTMルックに心を撃ち抜かれた人、多いはずです。僕もその一人!」

SUBARU WRX STI NBR チャレンジ (TT-02シャーシ)
- 🏁【実車の魅力】:日本代表、ニュルブルクリンク優勝マシン
- 🎨【ビジュアル】:水平対向エンジン×AWDのイメージを踏襲
- 💡【おすすめポイント】:サーキットにもラリーにも対応する万能選手
- 🛣️【走行向け】:オンロード+軽めのダート可
走りにコダワリのある車好きに人気のスバルそんなスバルのTT-02。熱い大和魂、欲しいです!
スバルのラリーカーが人気の理由については、
まず世界ラリー選手権(WRC)での圧倒的な成功が挙げられます。1990年代から2000年代初頭にかけて、スバル・インプレッサWRXやスバル・インプレッサWRCなどがWRCで優勝し、スバルの名前はラリー界で著名となりました。この成功は多くのモータースポーツファンに魅力的で、スバルのラリーカーは競技の最前線での実績として高い評価を受けています。
また、スバルのラリーカーは高度な技術と性能を備えており、エンジンのパワー、四輪駆動システム、サスペンション、軽量ボディなど、ラリーレースに必要な要素を組み合わせています。これにより、スバルの車両はエキサイティングでダイナミックな走行体験を提供し、カーマニアやパフォーマンス志向の運転者に魅力を発揮しています。
さらに、スバルは長い歴史を持つラリーカーメーカーとしての地位を築いており、そのラリーレースへの参加や成功によって、熱狂的なファンベースを獲得しています。これらのファンはスバルのラリーカーを愛し、そのデザインや性能に感銘を受けています。スバルのラリーカーは、ラリーレースの舞台裏でのストーリーや戦略に対する関心を高め、ファンの心を掴んでいます。
最後に、スバルのラリーカーの成功と魅力は、一般の消費者向けのスポーツカーにも影響を与えています。モデル如『スバル・インプレッサWRX』や『スバル・WRX STI』など、スバルのスポーツカーはラリーカーのテクノロジーとスポーツ性能を受け継ぎ、一般の自動車市場でも多くのファンから支持されています。そのため、スバルのラリーカーはラリーレースに魅了されただけでなく、スポーツカー愛好者にも広く訴求力を持つ存在となっています。

SUBARUの高性能スポーツセダン WRX STIをベースに、迫力あふ れるスタイルに変身した姿をポリカーボネートでリアルに再現。
ドアミラーやリヤウイングも別パーツで用意。
シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02を採用。
メインの塗装指示は『86016 TS-16 メタリックブルー 』を推奨。
パワフルな水平対向ターボエンジンやシンメトリカルAWDならではの接地感などが魅力でレース・ラリーでも活躍しているスバルWRX STI。
— MOTUL Japan (@MOTULJapan) June 21, 2019
写真はニュルブルクリンク24時間レースに参戦中のSUBARU WRX STI NBRチャレンジ2019!
皆さんはどのモデルが好きですか?#MOTUL #WRX #STI #スバル好きはRT #24HNBR pic.twitter.com/hCWDCVQTqM
トヨタ ガズー レーシング WRT/GR ヤリス ラリー1 ハイブリッド (TT-02シャーシ)
トリプルチャンプの勇姿を手元に!GRヤリス ラリー1 ハイブリッド ラジコンカー キット
- 🏁【実車の魅力】:2022年WRCチャンピオンカー
- 🎨【ビジュアル】:サイドのエアインテーク、ウイングの迫力◎
- 💡【おすすめポイント】:ハイブリッドの未来感+機能美
- 🛣️【走行向け】:ラリー・オンロード両対応
トヨタの最強ラリーカー、ガズーレーシング WRT/GR ヤリス ラリー1 ハイブリッドが、2022年のFIA世界ラリー選手権で驚異のトリプルチャンピオン(メーカー、ドライバー、コ・ドライバーの全て)に輝いたことをご存じですか?この輝かしい戦績を再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットが登場!
このキットは市販車のGRヤリスをベースに開発されましたが、そのままでは終わりません。サイドスカートや大型リヤウイング、ハイブリッドユニット冷却用のエアダクトがボディ後部左右に配置され、その迫力のフォルムをリアルに再現しています。特に、レッドとブラックのグラフィックやスポンサーロゴはステッカーで提供され、仕上がりのクオリティを高めます。

見事なカラーリング: レッドとブラックのグラフィックに加え、スポンサーロゴがステッカーで用意されています。これにより、実車同様の美しい仕上がりを楽しむことができます。
高性能シャーシ: シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02を採用。これにより、優れた走行性能と安定性を実現しました。ダークガンメタルのフィンホイールとレーシングラジアルタイヤを装着し、リアルな走りを体感できます。
比較表|目的別・タイプ別おすすめボディ一覧
| モデル名 | 実車の系統 | 向いてる走行 | 初心者向き | 見た目の推し度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ポルシェ911 RSR | ツーリング | サーキット | ○ | ★★★★★ | クラシック+空冷美学 |
| ランチアデルタ | ラリー | 駐車場/土 | ◎ | ★★★★☆ | 四角ボディ+未舗装も走行OK |
| RAYBRIG NSX | GT | サーキット | △(要組立) | ★★★★☆ | ミドシップGT500の象徴 |
| フォード・マスタングGT4 | アメリカンGT | フラット道路 | ◎ | ★★★☆☆ | 重厚ボディ+パワー系 |
| メルセデスCLK AMG D2仕様 | DTM/ツーリング | サーキット | ◎ | ★★★★★ | ドイツDTMスタイルの再現度が高い |
| スバルWRX STI NBR | ラリー | 万能 | ◎ | ★★★★☆ | 実績+走破性あり |
| トヨタGRヤリス ラリー1 | ラリー | ラリー/オン | ◎ | ★★★★☆ | 最新チャンプ、現代感満点 |
セット購入?単体?初心者が迷わない選び方ガイド
✅ セット購入のメリット(初心者向け)
- 組立不要・塗装済み(届いてすぐ遊べる)
- ボディとシャーシが最適化されている
→ 例:「TT-02シャーシ+WRX完成車セット」
✅ 単体ボディ購入のメリット(中・上級者向け)
- 自分で色や細部をカスタムできる
- すでにTT-02を持っていればコスト削減
改造パーツ・アップグレードで差をつけよう
| 項目 | 改善内容 |
|---|---|
| フルベアリング化 | 駆動効率UP |
| アルミセンターシャフト | 回転ロス軽減 |
| CVAオイルダンパー | 路面追従性向上、操縦安定性UP |
| レーシングタイヤ | グリップ向上 |
| アルミモーターマウント | 熱対策&剛性UP |
トヨタ GR スープラ (TT-02シャーシ)
日本の名車として知られるスープラのボディで、塗装済みのBT-01シャーシ仕様もあります。

17年ぶりに復活。 ロングノーズ・ショートデッキフォルムに生まれ変わった「トヨタ GR スープラ」のフォルムを忠実に再現し、1/10RCモデルで登場。
タミグラ/タミチャレ OK。
NISSAN スカイラインGT-R (R32) (TT-02シャーシ)
高い人気を誇るGT-Rのボディで、精巧なディテールが特徴です。

フォード フォーカス RS カスタム(TT-02シャーシ)
スポーティで洗練されたデザインが魅力のボディです。

まとめ|“推しのボディ”で、RCライフはもっと楽しくなる!
TT-02は、単なるRCカーの入門機ではなく、自由なカスタマイズと本格的な走行性能を兼ね備えた奥深いマシンです。
今回紹介したボディの中から、あなたの感性に刺さる1台がきっと見つかるはず。
ボディは“着せ替え”ではなく、“個性の表現”。
TT-02で、あなたの「RCのある週末」を始めましょう!
※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2025年8月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

架空のカスタムショップ:ギャレットモータースオリジナルのデカール(ステッカー)サイズ:90 X 110mm。ヴィンテージカーボディーやツールなどに、さりげなく使えるものが欲しくてデザインした渋めのデカールです。


























