
オリジナルTシャツ、ステッカー、店内装飾、DIYアイテムまで──
「カッティングマシン」があれば、あなたのアイデアを形にできます!
カッティングマシンは、趣味(ホビー)から副業、さらには小規模ビジネスにも活用できる便利なツール。今回は2025年最新版として、初心者から上級者まで幅広く支持されているおすすめカッティングマシン3機種を、比較ポイントとともに紹介します。
✅カッティングマシンとは?
カッティングマシンは、デジタルデータに基づいて紙やフィルム、布、プラ板などを自動でカットできる機械です。Tシャツやステッカー制作はもちろん、ペーパークラフト、看板作成、ノベルティグッズ、アクセサリー制作、DIY素材の加工まで幅広く活用されています。
Contents
🔰初心者でも安心!カッティングマシンの選び方3ポイント
- 素材の対応範囲:紙、アイロンシート、フェルト、革など、カットできる素材の幅で選ぶ
- 操作性:パソコンが必要か?タッチパネル式か?Bluetooth接続の有無など
- ソフトウェアの使いやすさ:付属ソフトの機能や、日本語対応かどうかも重要
🏆2025年版おすすめカッティングマシン3選
1.silhouette CAMEOシリーズ
対応OS:Windows / Mac
対応素材:アイロンシート、ステッカーシート、厚紙(最大3mm厚)
サイズ展開:通常版(30cm)、Plus(38cm)、Pro(61cm)
接続方式:USB / Bluetooth
おすすめ用途:Tシャツ・看板・ステッカー・ロングシートカット・細かいデザイン
🔧主な機能と特徴
- 2ツール同時装着可能:ブレードとペンを同時に使えるため、作業効率アップ
- 自動ツール認識機能:ツールの付け替え不要。自動で最適設定に
- PixScan対応:手描きの絵や写真を取り込んで正確にカット
- 最大3mのロングカット対応:ロールストッカー付きで長尺デザインも余裕
- Bluetooth対応:ケーブルレスで作業スペースすっきり!
📌こんな人におすすめ
- 初心者だけど長く使える本格機が欲しい
- カット精度や速度も重視したい
- ロングシートでの大量カットをしたい

バランスの良さと使い勝手がよくイチオシのカッティングマシン
個人的にはBluetoothがとても便利でカットの精度も細かいものまで出来ます

2ペン対応なので付け替えの手間がなく、カットとペン書きを同時に作業したり、カット方法に合わせてブレードを切り替えることが可能。またツール自動検出機能で装着したツールを自動識別し設定を簡単に行えます。

2ペン対応なので付け替えの手間がなく、カットとペン書きを同時に作業したり、カット方法に合わせてブレードを切り替えることが可能。またツール自動検出機能で装着したツールを自動識別し設定を簡単に行えます。

手描きのイラストや写真などを専用のPixScan台紙に貼り付けて、スマホやスキャナでデザインを読み取ります。標準付属ソフトウェア「シルエットスタジオ」のトレース機能で、カットラインを作成。あとはPixScan台紙ごとCAMEOにセットしてカットしましょう。

PCとの接続はUSBとBluetoothに対応。ワイヤレスで作業スペースをスッキリ使用できます。
高回転のモーターを採用し、最速30cm/秒のスピードカットで作業効率を各段にアップさせます。カット精度もホビー用途とは思えない高い精度を実現。動作音も比較的穏やかになりました。
異なる2本のツール(刃/ブレード)を同時に本体に装着しておけるので、カット切り替え時のツール付け替えの手間がいりません。
紙やカッティングシート等の薄いものだけでなく、3mmまでの厚みのある素材を挿入できます。
端材はもちろん、ロールストッカーが内蔵されており、ロール状のシートの長尺カットにもおすすめ。最大3mの長さのシートカットが可能です。
カッティング台紙を使わずにミシン目カットもできるので、台紙の粘着で素材を傷めません。
2.スキャンカットDX(ScanNCut DX)シリーズ
✔️パソコン不要!手書きOKのスキャナー内蔵モデル
- 対応OS:不要(本体操作可能)
- 対応素材:フェルト・布・革・プラ板など幅広い(最大3mm厚)
- 操作方式:カラータッチパネル
- おすすめ用途:クラフト、手描きイラストのカット、刺しゅう補助など
🔧主な機能と特徴
- スキャナー内蔵:手描きのイラストや素材を直接読み取り&カット
- 自動ブレード調整機能:素材の厚さを自動検知し、刃の出し量を調整
- 模様・フォント内蔵:パソコンがなくても本体だけでデザイン可能
- 初心者向けセットモデルあり(例:SDX1010EP)
📌こんな人におすすめ
- 直感的に使えるタッチパネル式が好み
- パソコン操作が苦手な方
- 手描きのイラストや紙作品をカットしたい

↑ユーロポートオリジナルモデル SDX1010EPは付属品がセットになっていてお得。
自動ブレード調整機能搭載
素材の厚みを検知して刃の出し量などを自動設定。今まで面倒だった細かい調整なしでそのままカットすることができます。
最大厚さ3mmまでカット可能!
ステッカーやTシャツプリント用のアイロンシートはもちろん、布や厚めの紙・フェルト・革・薄いプラ板・ウレタンフォームなど、様々な素材をカットできます。
スキャナー内蔵
スキャナー内蔵で手書きのイラストを読み込みカットしたり、素材を読み込んでプレビューを見ることができます。
パソコンいらず
豊富な模様・フォント内蔵、パソコンが無くてもタッチパネル画面で操作・カット可能。パソコンや機械の操作が苦手でも大丈夫。
3. Cricut(クリカット)シリーズ – 世界中で大人気のハイセンスモデル
✔️スマホでも使える!おしゃれな操作性と高いカット性能が魅力
- 対応OS:Windows / Mac / iOS / Android(スマホアプリ対応)
- 対応素材:紙、ビニール、アイロンシート、レザー、フェルト、布、プラ板など100種類以上
- 価格帯:エントリーモデルからプロユースまで幅広く展開(Cricut Joy / Explore / Makerシリーズ)
- 接続方式:Bluetooth(ワイヤレス)対応
🔧主な機能と特徴
- 専用アプリ「Design Space」対応
直感的に使える専用アプリで、パソコンはもちろんスマホやタブレットでも操作が可能。デザイン作成・カット・印刷までワンストップで行えます。 - 100種類以上の素材に対応
ペーパー、アイロンシート、ステッカー、フェルト、革、布、さらには薄い木材やアクリルまで、幅広い素材に対応。機種によっては「彫刻」や「エンボス」も可能です。 - Bluetooth搭載でワイヤレス操作が可能
作業スペースがすっきりし、スマートな制作環境を実現。家庭でもオフィスでも快適に作業できます。 - おしゃれなデザインでインテリアにも◎
コンパクトでスタイリッシュな見た目は、置いてあるだけでクラフト空間を演出します。
主なモデル一覧(2025年時点)
| モデル名 | 特徴 | 対応素材例 | 初心者向け度 |
|---|---|---|---|
| Cricut Joy | 超小型・簡単操作 | 紙、ステッカー、アイロンシート | ★★★★☆ |
| Cricut Explore 3 | 中級者向け・高速カット | 紙、ビニール、フェルトなど | ★★★☆☆ |
| Cricut Maker 3 | 上級者向け・万能モデル | 木材、布、革など | ★★☆☆ |
📌こんな人におすすめ
- スマホ1台で完結したい
- インテリア性の高いマシンを探している
- 海外でも人気の高性能機を使いたい
- 多種多様な素材で作品づくりをしたい
Cricutはこんなシーンで大活躍!
- おしゃれなオリジナルギフトやカード制作に
- ハンドメイドマーケット向けの商品パッケージやタグづくりに
- 店舗ディスプレイや装飾用カッティングシート制作に
- ウェディングやベビーイベントのDIY装飾にも最適

✅ まとめ:目的に応じてベストな1台を選ぼう!
| 機種名 | 特徴 | 初心者向き | プロユース | スキャナー | Bluetooth |
|---|---|---|---|---|---|
| Silhouette CAMEO4 | 多機能・高精度、PixScanで手描き対応 | ◎ | ◎ | 〇(PixScan対応) | ◎ |
| スキャンカットDX | パソコン不要・手描き対応・タッチ操作 | ◎ | △ | ◎(本体に内蔵) | △ |
| Cricutシリーズ | スマホでも使える・素材対応100種以上 | ◎ | ◎ | ×(スキャナー非搭載) | ◎ |
📝選び方のヒント
- 直感操作で簡単に使いたい人 → スキャンカットDX
- 幅広い素材で本格的に制作したい人 → Silhouette CAMEO4 / Cricut
- スマホやタブレットで自由に操作したい人 → Cricut
- 紙・シートだけでなく、フェルト・布・革なども切りたい人 → スキャンカットDX or Cricut Maker
- 高精度で長尺カットもしたい人 → Silhouette CAMEO4























