オイルダンパーの具体的な使い分け・コーナリングとグリップの優先度
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オイルダンパーは走りのキモと言えるくらい重要であるのにもかかわらず、交換するだけでOKな効果的かつ簡単なチューニングです。最初についてくる標準のダンパーでいいや!なんて思っている方、変更後に感じる走行の変化にきっと驚きますよ!

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オイル容量が多いほど走りがマイルドになります

基本的にはダンパーオイルの量が多いほどグリップが上がり、少ない場合はグリップが低い路面で効かせて高速旋回を可能にします。

オイルダンパーオイル量とグリップの関係
・多い(グリップ↑)マイルド
・少ない(グリップ↓)クイック

ダンパーをどうするか4種類から見極めよう
スタンダード・ショート・ビッグボア。ショートビッグボア

ダンパーの特性が簡単に分かったところで、オイルダンパーにはどういう種類があるのかを紹介していきます

スタンダードダンパー

常設コースやカーペット路面などに使用。まずはコースの状態を知りたい時や自分の走りとの相性を知るのにもオススメ。基準を知る事で対応や作戦も立てやすいかも!?

ショートダンパー

旋回性能を上げグリップもUP。曲がりの具合が弱くアンダー(外側に広がる)ならショートビッグボアにしましょう!グリップと旋回能力の両方UPができます

ビッグボアダンパー

旋回中にタイヤが横方向へ滑っり、滑った後に急激にグリップが回復して車体が起き上がる挙動の場合ハイグリップ路面の可能性があります。そんな時はビッグボアダンパーが能力を発揮します

ショートビッグボアダンパー

大容量でショート。グリップ力とコーナリングの旋回性に加え、見た目もかっこよくなる!
両方いいとこ取り!!で人気もあるようなのですが、結構操作が難しいらしいです。オイル漏れもあるとのクチコミも見かけます(苦)もしかして、おしゃれは我慢的な感じでしょうか。。。

タミヤのマシンに対するオイルダンパーのアプローチ

タミヤでは以下のような意向でマシンに装着するダンパーを選んでいるようです(憶測含)

  • シャフト駆動は旋回能力重視でショート系
  • 高速旋回とグリップ力重視でショート系
  • スピード重視はショートビッグボア
  • ベルト駆動は操作性が元々高いのでスタンダード
  • ハイスピードで高性能マシンにはビッグボア

まとめ

コーナリングとグリップ力だけでなく、走行するコースやマシンの特選、さらにはドライバーの能力などが総合的に関わってくるので、これが絶対にオススメ!とは言いづらいですが。私の場合は、見た目重視でショートダンパーをチョイスします(笑)。
もちろん全ての種類のダンパーを購入できれば言うことなしですが。。。
見た目と好みを優先できるのも趣味の楽しさでもあります!

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