ケン・ブロックのドリフトとラジドリの共通点
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Cristian Bortes www.eyeem.com/bortescristian

“ドリフトの神様” ケン・ブロック

WRC世界ラリー選手権やWorldRX世界ラリークロス選手権での活躍や人気動画シリーズ『GYMKHANA』シリーズで、抜群の知名度を誇る米国人プロドライバーであるケン・ブロック。そんな彼が「東京オートサロン2018」で披露した大迫力のデモ走行。今回の愛車はフォード・フィエスタ(約600馬力

トーヨータイヤが公開した動画『KEN BLOCK’s performance at Tokyo Auto Salon 2018 | TOYO TIRES』

今回の動画ではパワフルなエンジン音を立てながら急発進、直後にドリフトターンでクルクルと回り始める。そのドリフトによるタイヤの摩耗白煙でケン・ブロックの視界はほとんど失われていたらしい。 さすがの“ドリフトの神様”

フォードイエスタ4代目 (MK VI、Mk VII / 2008年 - 2019年 )

2007年9月、フランクフルトモーターショーで“Ford Verve”という名称のコンセプトモデルとして発表、翌2008年にフルモデルチェンジが行われた。Bセグメントに属するフォードの世界戦略車で世界の約140か国で販売されており、ヨーロッパではフォルクスワーゲン・ポロプジョー・208などを抑えてベストセラーモデルとなっている。日本では販売拠点の少なさや為替の影響、戦略上の判断などにより販売台数が他の海外メーカーに比べて少ないため認知度では不利となっているが、2014年2月の日本再上陸に当たり、イギリスに比べてほぼ同仕様の価格が大幅に割安な設定とされた。日本仕様はドイツケルン工場で生産されている。
車幅は1,720mmで5ナンバーの上限である1,700mmをわずかに上回るため日本では3ナンバー登録となるが、視界が良好で車両感覚も掴みやすく日本車の5ナンバー車と変わらない運転感覚となっており[3]、最小回転半径も5.0mと、他メーカーのBセグメントかつ近いサイズのタイヤを装着する主な車種の中では比較的小さい数値である。なお、タイヤは再上陸時点で195/45R16のハンコック ventus evoを装着する。JC08モード燃費は17.7km/Lで、PHP[を適用して輸入されるためエコカー減税は適用されない[4]。アイドリングストップシステムはMT車のみ装備。
コンパクトなボディサイズ、ラインナップ中の最小エンジンは1.0Lという小排気量ながら高出力と低CO2
排出量など環境性能を両立、豊富な安全装備&快適装備を備える本車は[6]、結果としてセグメントの枠を超えた、日本に於ける小型車の黒船とも言われるほどの高い商品力を持つことになった

wikipedia

そんなケン・ブロック並みにラジドリで神業とも言える操作をしているのがDRIFT44です。ミリ単位のでコントロールと巧みなアクセルワーク、ケン・ブロックの実車ならではのワイルドさはないですが、R/C CAR独特の面白さとコントール感があります。実写とラジコンは全く違う事のようですが。ラジドリの挙動がいかにリアルかがわかります。ベテランの方には今更でしょうが。ラジドリの楽しさが凝縮されているような動画に感心しました。何事も極めた人はかっこいいです。ケン・ブロックのような動画をラジドリで撮影するのも楽しそうです

使用ボディはTETSUJINでしょうか、画像はクラウンですが...

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