ラジドリ初心者に最適な1台
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今から初心者がラジコンドリフト(以下ラジドリ)を始めるなら、二駆ドリがいいでしょう、二駆ドリはジャイロを付ける事で初心者でも容易にドリフトが出来るようになり、ビギナーでもすぐに楽しめます。

私のYD-2S、LEDライトも装着してみました

ジャイロ
元々は航空機のラジコン用に開発された物で、これは急な横風などにより機体が傾いた際に自動的に水平を維持するためのものであった。
ドリラジではステアリングサーボ側に用い横滑りに対して本来向かうべく進行方向へ自動的にステアリングを切る機能を示し、実車におけるセルフステア効果を擬似的に再現したものである。
ジャイロを導入することで操作感覚が実車により近いものになり操縦者の負担が大幅に減り、ラジドリが飛躍的に簡単になる。
ただし、ジャイロが有効であるのは後輪に重点を置くケツカキ仕様車またはRWD車のみで、前後等速の4WD車では逆に操作性が悪化する。これはラジコンカー特有のステアリングサーボ特性にあり、ラジコンカーは通常ステアリングを戻すと車体に対し前輪が真っ直ぐになる。4WD車のドリフトはゼロカウンターで行うため、逆にジャイロを導入してしまうとセルフステアを当てようとするのでゼロカウンターを維持できなくなるのがその理由である。
ジャイロの感度補正には通常1チャンネル必要であり、ラジコンカーの場合はアクセル・ステアリング・ジャイロと3チャンネル以上の操作が可能な送信機が必要。
ジャイロは通常単体でユニット化されているが、最近になり受信機側にジャイロ機能を最初から組み込んだものも出始めた。また送信機が2チャンネルでも動作するジャイロ(ピエゾ式)も登場した。ピエゾ式の場合は送信機側からの情報に加え独自にヨーイングを計測した情報をサーボに送り動作させるためチャンネル追加を必要とせず、受信機とステアリングサーボの中間に割り込ませるだけなので簡単に導入しやすい。
送信機の側もジャイロ導入を前提とした製品が出始めており、3チャンネル目はジャイロのコントロール専用チャンネルとなる。

wikipedia

ジャイロはドリフトをやり易くしただけではなく、リアルな挙動のドリフトを二駆ドリで可能にしました。

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YD-2は二駆ドリの金字塔

ラジドリのパイオニアYOKOMOが発表し二駆ドリブームを加速させたのが名車『YD-2』です。ロープライスにして必要充分なスペック。YOKOMOのHPによると、斬新な4ギヤドライブの駆動系が、スロットルレスポンスの良さとリヤトラクションの高さを実現。横置きモーターで左右バランスの崩れが少なく、ニュートラルなステアリング特性がライントレースにおける余裕を生み出し、フロント周りももちろんRWDドリフトマシン専用に完全新設計。チームヨコモのドライバーがこだわったアッカーマン比の設定で、素直なフィーリングのステアリング特性を獲得。フルカウンター ドリフト走行が容易になったそうです。

私はYD-2Sにしました。YD-2Sはハイマウントされたモーター。これまでのYD-2シリーズよりもリヤの重心位置を上げることで、ロールを誘発してリヤトラクションを高めます。しかしただ高い位置にモーターを搭載しただけではコーナーの出口や切り返しで運動性能が低下し、加速のタイミングが遅れたり、操作しにくいマシンになることも。そこでこの”YD-2 S”ではギヤボックスを完全専用新設計し、必要以上のモーターのハイマウントを避け、モーター位置も前後の3ヶ所から選択可能にすることで、運動性能を保ちながらリヤトラクションを確保することに成功しました。
対応バッテリーはショートLi-poバッテリーのみとなりますが、バッテリーストッパーの固定位置により様々なバッテリー搭載スタイルを選択することができます。バッテリー横置き、縦置きに加え、横置きの場合は前後に3ヶ所の位置から選択でき、重量バランスの変更で前後のトラクションなどを調整可能。予想外だったのはショートLi-poバッテリーは通常のバッテリーより高価でした。。。
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組み立てもドリフトも簡単

わたしのような超初心者でも組み立て後すぐにドリフトが出来ました

実際にYD-2Sを購入して、自宅の部屋(カーペーット)で走行させてみましたが超初心者でもすぐにドリフトができました。少し練習して早くサーキットに行ってみたいですね。YD-2Sはノーマルでも走らせ易く充分な走りだと感じました(あくまで超初心者目線ですが)、まずはこのノーマル状態で練習してから自分の目指すスタイルを探しながら、気長にどのオプションパーツを装着するか考える方が楽しい気がします

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