ダイソンのコードレス掃除機を3年つかって分かった魅力やお手入れ方法・電池の寿命について
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掃除機だけでなく、扇風機、ドライヤーなど幅広いジャンルで高機能家電を浸透させ、その地位を確立したダイソン、その中でも。吸引力が落ちない&排気がキレイでお馴染みの掃除機。その掃除機でも2017年に発表されたDyson V7 Fluffyというコードレスクリーナーを約3年間毎日使用してみた使用感やお手入れ方法などについて書いていきます

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そもそもダイソン(Dyson)って何?

知らない人は少ないでしょうが(笑)
ダイソンはイギリスの電気機器メーカーでジェームズ・ダイソンによって1993年に設立。1978年、以前から使っていた掃除機の吸引力がすぐに低下することに不満を持っていたジェームズは、製材工場にあった木くずと空気を分離するサイクロン装置からヒントを得て最初のサイクロン掃除機をつくります。1台約20万円という高価な値段だった初期の製品「G-Force」を気に入って世界で最初に受け入れたのは他でもない日本なんだとか。
その後、自社サイクロン掃除機の第一号「DC01」もイギリスのベストセラー掃除機となり、今のダイソンへと通じています。「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」というキャッチフレーズは皆さんもご存知ではないでしょうか。

掃除機からスタートしたダイソンは、空気清浄機能付の羽根のない扇風機や、ヘアケア家電まで機能的で美しいデザインの家電をたくさん発表しています。

ダイソンの掃除機3大特徴
・吸引力がいつまでも落ちない
・部屋の空気よりも排気がキレイ
・紙パックの交換の手間・コストがない

Dyson V7 Fluffyはバランスのよいミドルクラス

Fluffy
V7 Fluffyの本体と付属品です

ダイソンのコードレスクリーナーは現在(2020年)スペック順に並べると高い方からV11→V10→V8→V7→V6という順番になります。この“V”のあとに続く数字が大きくなるほど、モーターの性能が新しかったり、パワーが強くなったりしてます。

ダイソンシリーズ名の後に来る文字の意味

ダイソンの掃除機はヘッドをつけかえることであらゆるシーンに対応することができるという点があります。
シリーズ名の後に来る文字は付属品の違いを表していて、ヘッドやブラシの種類が変わります。名前によってパイプの色が異なりますが同シリーズであれば基本スペックは同じです。

Absolute(アブソリュート)

付属ツールの種類が最も豊富なのが、「Absolute(アブソリュート)」です。スティック型とキャニスター型で、同梱されるブラシの形状や種類は異なりますが、それぞれのシリーズ中で1番付属品が多い上位モデルにあたります。ダイソンの掃除機だけで細かい場所まで掃除できるのが、嬉しいポイントです。

Fluffy(フラフィ)

スタンダードなモデルで、付属品の数と価格のバランスがよいモデルです。やわらかいナイロン素材のヘッドを付属しているため、フローリングや畳での使用が多い方におすすめ。追加で付属品が多く入った「Fluffy+」もラインナップしています。

Slim(スリム)

軽さを重視したコンパクトなヘッドが付属されている、お手ごろなセット。家具が多いのが特徴である日本の住居に合わせて設計されているため、細かいスペースに小さめのヘッドがしっかりとフィットします。さらに、平均身長が低めの日本人が持ちやすいよう、長さも短くつくられているのがポイントです。

ミドルクラスとして2017年に登場したV7シリーズは、バランスのよい仕上がりと言われています。

Dyson公式 楽天市場店はこちら

ダイソンのコードレス掃除機V7 Fluffyを約3年間毎日使用してみて

私が毎日使用しているDyson V7 Fluffyできずいた事がいくつかあります。これは私が使う中で実際に感じたメリット・デメリットです。

この漂うメカっぽさが好きです!

メリット

・コードレスでどこでも(高い所も)使いやすい
・ゴミ捨てが簡単
・吸引力がすごい
・クルマにも使える
・種類のツールが多く使いこなせば便利
・デザインが良い
・V7はダイソンの掃除の中でも低価格・高性能でコスパが良い

デメリット

・付属品や本体(特にパイプ)の収納にやや困る
・吸引力をあげると直進が難しい
・女性には少し重いことがある
・ヘッドが大きくソファーの下に入りづらい部分がある

といった具合でしょうか、デメリットは多少ありますが、買ってよかったですよ!

掃除機って今まではどうしても野暮ったいデザインが多かったですが、これは機能美ですね。見た目のデザインだけを良くしたものではなく、意味があっての形とデザインだと思います。

機能美は日本の精神・技巧・美意識などにも存在しているので、
ダイソンの製品は根っこの部分で日本人にも元々親和性があったのかな、
柳 宗理などのデザインにも通じる魅力なのかもしれませんね。



電気代は1kwh=26円※として、250Wなので1ヶ月約97.5円です。(30日間毎日30分の使用)

※1kwhの金額は東京電力サイトより
基本料金 (1kVAにつき)286.00円、電力量料金121kWh〜300kWh=26.46円から小数点以下を四捨五入して試算

お手入れやメンテナンス

ゴミはゴミ箱のアイコンが書いてあるレバーを押し上げると、クリアビン下部のフタがパカっと開いてゴミ捨てができます。
ワンタッチ!

私のV7は3年間毎日使っても特に不具合はないですが。ダイソン製品は2年間保証期間がついています。購入したらまずは製品登録を完了しておきましょう。

お手入れの箇所

サイクロン部分もゴミ捨て時に上に上がった状態でトリガーを引けば簡単に外れます

ダイソンのお手入れは簡単です。基本ゴミ捨て位だし、

私の場合はフィルター&ソフトローラークリーナーヘッド部分の水洗いを半年に1度位でOKでした!



他は気になる時に拭いたり、ヘッドにゴミが詰まったら取り除く位ですね

フィルターとヘッドは水洗いした方がいいですね!あとは年1回位全体を綺麗にする位でも問題なさそうです

 

アフターケアも万全、バッテリー寿命やヘッド損傷でも単品購入できます

ダイソンは高級家電の部類に入りますが、アフターケアにも力をいれており。サポートもしっかりしています。

 

ダイソンコードレス掃除機に搭載されているのは、リチウムイオン電池。小型でもパワフルで長寿命が特徴のバッテリーですが年経つと交換が必要です。

ダイソンのバッテリーは、公式サイトのオンラインサポートから問い合わせることで、純正の交換バッテリーを購入することができ、説明書を見ながら簡単に交換ができますので安心です

あまりオススメではありませんが、互換品もあります

ダイソンの純正バッテリーは、1万円前後と高額なので半額近い互換品もありますが、発火等の可能性があるバッテリーなので、オススメではないです。せめて保証付き(PSE検査マーク付)のほうがいいかも

 

168cmの身長と比較するとこの位の大きさです

唯一の弱点である収納をカバーするダイソンのクリーナースタンド

本体が自立しないうえ、付属ツールが多いダイソン掃除機。収納用ブラケットは壁に穴を空ける必要があり、収納方法は唯一の弱点かも。

そこでおすすめなのが、ダイソン掃除機を立てて置けるクリーナースタンド。充電ドック付きスタンドが付属する一部のモデルもありますが、大抵のモノには付属していないためあると便利なアイテムですよ!

山崎実業 Yamazaki コードレスクリーナースタンド プレート(Cordless Cleaner Stand) 3559 ホワイト[ダイソン 掃除機 コードレス スタンド]を見てみる

 

ダイソンはV7が普及機といわれています。ダイソンの中では低価格なので、予算少なめでダイソンを持ってみたい人にもオススメ。もちろん吸引力の強さとデザインも魅力で、日々の掃除が快適になるだけでなく、使うのが楽しくなるアイテムになるかも!バリエーションも豊富なので、用途や好みに合わせて選んでみてくださいね

 

ダイソン扇風機も使用中です!
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