トー角を調整して走らせやすいマシンにしよう
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ラジコンの基本セッティングが終わり実際に走らせてみると、どうも安定しないって事ありますよね、ふらふらしてまっすぐ走らない、コーナーリングで挙動がおかしいなどの操縦技術ではない部分。つまりマシン自体の理由で不安定になっていると考えられる状態のことです。直進とコーナーリングの安定感は主にトー角の調整でうまく行くことがおおく、トー角のセッティングで安定感のあるマシンになります。特に初心者は安定感のある走らせやすいマシンをまずは目指しましょう

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ラジコンのトー角には公式がある

初心者が目指したいのはまず『安定感のある走りができるマシン』がよいでしょう。反応がよくピーキーな車は上級者には相性がよいですが、初心者にはあまりに反応がよすぎてミスにつながる可能性があります。初心者の最初の目標はノーミスで走行やレースを終える事にしましょう。

走らせやすい=安定感のあるマシン

ということです

安定感のあるマシンにする為のセッティングはズバリトー角の調整にあります

□トー角とは
トーとは足のつま先のことで自動車を真上から見た時、タイヤの角度を表わします。

トー角で走りは激変します。上から見て進行方向に対して『ハの字』になっていればトーイン、『逆ハの字』になっている場合はトーアウトと呼びます

ラジドリでぼえておきたいのは下の公式

フロントトーアウト(逆ハの字)

リアトーイン(ハの字)

 

フロントはトーアウト

タイヤを外側にむかわせるトーアウト『逆ハの字』にする事がフロントの基本、フロントはトーアウトにする事で直進性が向上するのでコーナリングが安定します
フロントのトー角はタイロッドエンドで調整

フロントのトー角はステアリングタイロッドの長さを変えて行います。この時左右の長さは必ず同じ長さになるようにします。ターンバックル化されていない初心者向けのマシンはトー角調整はできないので注意が必要だ

 

↑専用工具ターンバックルレンチは使いやすいです

 

リアはトーイン

リアはタイヤを進行方向に向かって内側にむかわせるトーン『八の字』が基本、車体の中心に向かって力が加わるので直進安定性が向上します
リアのトー角はサスマウント で調整

通常ミドルクラス以上しかリアサスマウントの交換でリアトー角を変更できないので、初心者でもミドルクラス以上から入る方が、長い目で見るといろいろ楽しめるかもしれません

 

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