ドローンレースとスターウォーズに憧れて
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ドローンの中でも多くの人が想像するものとは少し違う、ドローンレースというものがあるのをご存知でしょうか?まずは下の動画ご覧ください!

ドローンレースは基本的にFPVというパイロット目線、つまりドローンのコックピットからの視点で操縦するレースです。未来感あります
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ドローンレースとスターウォーズに憧れて

FPVはFirst Person Viewの事で遠隔操縦における一人称視点のことで、実際にドローンに乗って自分が運転しているような視点で操縦する事です。最初のFPVを見て思い出したのは、映画スターウォーズでした。スターウォーズの劇中で森や宇宙船を猛スピードで障害物すれすれに駆け抜ける爽快な映像、まさにあれがドローンのFPVで出来そうだな?と胸がおどりました。

映画史に残る名作スターウォーズ。この感じ、正にドローンっぽいと思いませんか?
既に近いことをやってる方はたくさんいるようです。スピード感といい迫力満点。
日本人でも面白い映像をとってました。これに使ったのはTinyWhoopという85mmの極小ドローンだから驚きです

ドローンレースの歴史はまだ浅い

ドローンの歴史はまだ浅く2014年位にフランスでゴーグルでドローンからの映像を見ながら自分がパイロットの目線で操縦するFPVという一人称視点遠隔操縦の飛行機ゲームが発祥と言われています。その後世界中で人気が出て現在では優勝賞金1億円の大会もある程です。レース用のドローンは時速100キロ以上出るそうなのでそのスピード感たるや相当なものです。ドローンレースは今後も世界中で人気が出る競技になるのではないでしょうか

ドローンレースの種類

ドローンレースは大きく分けてスピード系とマイクロ系に分けられます。スピード系は5インチドローンと呼ばれるサイズのドローンでマイクロ系はタイニーフープと呼ばれる30gから50g程度の小さなドローンを使います。レース以外にもフリースタイルという飛ばし方もありますが今回は割愛します

5インチドローン

プロペラのサイズが5インチ(12.7センチメートル)で、最大速度は時速150キロ以上のスピードが出ます。ゲートやフラッグなどで構成されたコースでレースします。高速なのとクラッシュ時に危険なので主に屋外や大型アリーナで開催されています。機体の重量が日本の航空法の適用範囲となるためレース参加時に各種申請が必要。

↑5インチレースドローンは自分でパーツを揃えて組むのが多いらしいです

▷アマゾンで5インチドローンを見て見る

↑このタイプはリアルなメカトンボみたいですね

 

マイクロドローン

主に屋内で行われ、30gから50gほどの手のひらサイズドローンが使われます。同じマイクロドローンでもレースによってレギュレーションが異なります。このマイクロドローンの中でもさらに小さい数センチしかないドローンであるTinyWhoop(タイニーフープ)という種類が私は好きです。

↑タイニーフープは本当に小さく手のひらにのります

▷タイニーフープをアマゾンで見てみる

↑この小ささ!しかし、すごくよく飛びます

小さくて楽しそう、室内可能なので日本、特に東京に似合います。サイバー感もよいですね

 

FPVを知ってからドローンへの興味がすごく強いくなりました。日本では4級アマチュア免許と開局申請のせいで広がりがいまいちのようですが、試験は簡単そうなので、取得することにします。ドローンレースはもちろんあのスターウォーズ感を自分で必ず体感したいですね!

 

ドローンといえば映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』を思い出します

ドローンを使い、戦場から遠く離れた場所で進められる現代の戦争の闇を描く軍事サスペンス。罪なき少女を犠牲にしてまでテロリストを殺害すべきかという究極の決断を通し、真の正義やモラルを問い掛ける。

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※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年6月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

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