ニューバランスML999はアジア生産&低価格で成熟された900番台の6代目モデル
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ニューバランスの900番台はニューバランスの人気スターが揃う品番。そのな中でも最も人気があるのはM996でしょう。900番台のもうひとつの人気者である990がハイテク顔なのに比べて996はニューバランス伝統のクラッシック顔デザイン。クラシック顔の代表996はスマートさと品の良さが世代を問わず人気です。今回は同じクラシック寄りの顔で生産工場をアジアにする事でコストダウンに成功した、900番台ではお買い得モデルであったML999の紹介です

ビギマン
そもそもニューバランスの999とかの番号ってなんなの?
チャン
いわゆるグレードのことだよ。500番台はオフロード(トレイルラン)走行用、900番台は一番メインのライン(ロードランニングモデル)、1000番台はラグジュアリーな高級ライン(フラッグシップモデル)、2000番台最先端高機能モデルとして作られているよ
ビギマン
なるほど、一番人気の主要ラインが900番台なんだ、今回のML999はなぜ安いの?
チャン
基本的には安い製品は工場で大量生産、高い製品はハンドメイドだね。あとは生産国や使われている素材で価格に差がでるね。今回のML999はアジア工場で大量生産によりコストダウンを実現したモデルだよ。Lはライフスタイルモデルという意味もあるよ
ビギマン
なるほど〜、明確な理由があるんだね
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ニューバランスML999はアジア生産&低価格で成熟された900番台の6代目モデル

ML999はM999の低価格モデルですがほぼM999と同じで、共通する部分も多く主な特徴は以下になります

999は900番台の6代目で成熟も進んだモデルだが、好みが分かれるデザインかも

  • ABZORBと圧縮PUでかかと周りが一体成型
  • ハイテク感は弱まりクラシック寄り
  • 3Dミッドソール
  • メッシュが広く屈曲性高い
  • 丸みのあるぽってりとしたフォルム
  • 同じ品番でも値段の違いは、はき心地に差が出る
  • 900番台最後のモデルでは無い
ML999はカラーバリエーションがあります。900番台のニューバランスは基本のグレーが好きです
クラシック寄りではありますが、すこし丸い感じなので、人によっては履きこなすのが少し難しいかもしれません
個人的には少し野暮ったい印象も感じますね
一体成型のミッドソールが裏目にでたのでしょうか。ハイテク〜クラッシック感が中途半端な感もあります。
900番台の系譜は990→995→996→997→998→999→990v2→991→992→993→990v3→990v4→990v5です

個人的には少し苦手、M998のほうがスタイリッシュでコーデしやすいです

M999はどうしても丸っぽいポテッとしたニュアンスが微妙で、私には履きこなすのが難しいモデルでした。人によって好みが別れるモデルなのは間違いなさそうです。M998か素直にM996が結局コーデしやすそうです。ポテッと感も少しの違いで大きく印象が変わる事をしりました

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ニューバランスの種類はとても多いのですが、興味が無い人には同じようなモデルがたくさんあるようにみえます。しかし好きな人にとってはたまらない、テクノロジー・素材・生産国などの中身や仕様の違いがあります、そしてそれは履き心地に反映されている事がほとんどです。「履いた人に新しいバランスを」という意味のニューバランスという名前の通り、ただのスニーカーに新しい価値を吹き込んだブランドだと言えるのではないでしょうか

 

基本的なモデル分類説明

M・・・Model Nummber USAかUKで製造されたメンズ正規ライン。一般的に高級モデル
ML・・・メンズライフスタイル
MRL・・・メンズレブライトライフスタイル
MD・・・REVLITE(レブライト)搭載。安価モデル
CM・・・Classic Model Mよりは廉価版、もしくは復刻版。一般的に中国か東南アジアで製造
UK・・・イギリスで企画・製造されたモデル
J・・・日本で企画されたモデル

ニューバランスM999のある風景

↑配色とバランスがかっこ良すぎます

↑うまい着こなし

↑こういう派手シックも好きです

↑ニューバランス好きは次に買うのも、だいたいニューバランスです(笑)

 

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▶︎赤いレザーの996について書いています

↑現在手に入るレザーの赤いニューバランスはM576だけでした

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※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年4月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

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