ラジコンを調べ出した話 4 ▷R/Cメーカーの種類
スポンサーリンク

1/10電動EP (Electric Powered)のドリフトカーに絞ったのですが

ドリフトカーを製造・販売しているメーカーは多数あります

YOKOMO

競技用ラジコンカー・ドリフト用ラジコンカーでは世界的に有名で
メーカーワークスチームTEAMYOKOMOも、
RCレースで世界的に活動しています

3Raching

中国のメーカー3レーシング(精確実業公司)は1995年に設立。
3ラジオコントロールモデルのオプションパーツの自社開発、並びに生産、
販売をしているようです

MST

MAX SPEED TECHNOLOGY CO., LTD.という名前で
アメリカのメーカーのようです、会社概要には以下が書いてありますね
ドリフトカーも充実しています

MST is an innovative R/C car design team & manufacturer.Our products have earned great positive feedback from drivers. Now it's your time to enjoy the pleasure of MST driving and drifting car!

イーグル模型

愛知県にあるメーカー。海外RCパーツを全国のRCショップに
卸している会社でもあるようです

R31WORLD

岐阜にあるメーカー、元々はスカイラインR31をメインに販売・整備する専門店みたいです。遊びから本気の仕事にされたんでしょうか興味ありますね


 2010年、車屋に併設する形で、細粒アスファルトをひき、本格的なラジドリ専用のラジコンサーキットを作りました。サーキットができた噂は広まり、全世界からラジドリのファンの方たちが集まるようになりました。ラジドリが大好きすぎる人たちと、イベントをやったり、大会をやったり、マシンを開発したり、ラジコンをして日々遊んでおりました。

 ラジコンサーキットを営業する傍ら、ラジコンマシンを趣味で開発しました。「GRK」という名前のマシンです。「GRK」は、世界各地の大会で優勝し、その驚異的な戦闘力により、ラジコンユーザーの圧倒的な支持を得ました。

萬屋  ラジコンメーカーとして、パーツや問い合わせに関する、アフターフォローをきっちりと行うことを心がけ、その結果、世界中の沢山のファンの皆様に支えて頂けるメーカーとなりました。

 2016年、GRKシリーズの最上級モデル「GRK3」も発売されます。ファンの皆様に喜んで頂けるマシン作りを。これからもやっていきたいと思います。
 
 企業として、地域活性化、雇用創生、社会貢献活動に、全力で取り組み、ラジコンメーカーとしての可能性をさらに追及していきたいと思っています。

引用:R31WORLDHPより

OVERDOSE

車のチューン屋さんがやられているみたいですね。実写からのフィードバックとかもあるんでしょうか

当社Weld Technique Factoryは、SR20・B16等の4気筒を始めとし、

RB・1JZ等の6気筒、V6、V8、V12等様々なエンジンチューンを得意としており、

またワンオフパーツ製作はお手の物で、ユーザー様一人一人の夢をかなえる事が出来るショップと自負しております。

当社では、誰もが想像も付かないような車作りを日々目指し、周囲に流されることなく”Weld Style”を確立し、

各方面で展開・活動して行きたいと考えております。

各車両製作の作り込みに関しても、1台1台に一切の妥協をせずに作り込み、他のショップには負けない作りを施しております。

今後も引き続き、当社レーシングディビジョンにおいてはドリフト、

スーパーラップ等コンペティションにも積極的に参戦して行きます。

これからも私どもウエルドをよろしくお願い致します。

引用:weld HP

他、RC-ART

STREET JAM

KYOSHO

TAMIYA

などがあります

TAMIYAという世界規模のメーカーをメインに考えていないのはTAMIYAはドリフトについては後発なのと、どちらかというとファン要素が強めだったので
今回は専門的な方向に絞っています


余談ですがTAMIYAのAVANTE(アバンテ)
私の少年時代の憧れでした

photo MIKI Yoshihito
写真はミニ四駆の実写版!?AVANTE デザインはほぼ同じです

1988年当時、タミヤのもてる技術をフルに注ぎ込み、ビッグレースへの参戦も視野に入れて開発された電動RC4WDレーシングバギー、アバンテ。高性能なメカニズムと高品質な素材を贅沢に使用し、斬新なスタイルともあいまってRCファンを虜にした、タミヤRC史上の金字塔とも言える

引用:TAMITA HP

さらに復刻版では

現代のRCシーンに対応すべく改良を加えた復刻版がアバンテ(2011)です。カーボンパーツを使用して強度を高め、オイルダンパーの整備性を向上、さらにカムロックホイールを固定する六角ハブをピンタイプとし、アッセンブリーユニバーサルシャフトを使用するなど、パーツの互換性も考慮しました。加えて、パッケージ形態も当時そのまま。各部をブラッシュアップしたアバンテ(2011)、新たな伝説が今再び走り出します。 


【 レースを意識した高品質な縦置きモーターシャフト4WDシャーシ 】 縦置きモーター・シャフトドライブ4WDのシャーシは、FRP製ダブルデッキフレームから、アッパー・ロワともに2mm厚のカーボン製に変更。リヤダンパーステーも3.5mm厚のカーボン製として高い強度を確保しました。4WDシステムは、前後に超小型のプラネタリータイプデフ、センターに強い衝撃からギヤを守るボールデフを採用した3デフ構成。合計23個のボールベアリングを装備して駆動ロスを徹底的に抑えました。また、前後のギヤボックスに3ヶ所の点検ハッチを設置。ギヤボックスを車体からはずさずにギヤのメンテナンスが可能です。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンタイプ。金属製ネジシャフトにボールエンドを採用したサスアームは、高精度で繊細な長さ調整も可能。アップライトはオリジナル形状を追求しつつ強度を高めたアルミ削り出しパーツ。急激なショックを吸収してアームを保護するラジアスアームプロテクターやカムロックホイールもそのままです。その後のマシンに大きな影響を与えたハイパフォーマンスシャーシ、高性能な走りはもちろんメカの面白さもたっぷりです。

引用:TAMITA HP

とあります、一般人にはもう何を書いてるかもわかりませんね(笑)しかしこのダブルデッキフレーム、デフ、ダブルウィシュボーン、サスアームなどメカ好きにとっては心躍るワードです。小学生時代に私は、これらを理解していたのでしょうか?ダブルウィシュボーンという言葉は何故か鮮明に覚えています

長くなりましたので

ドリフトカーのメーカー決定とその理由はまた書きます

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事