【2020年版】TAMIYAの入門機TT-02オススメボディ5選
スポンサーリンク

TAMIYAのRCカーで2020年の今、一番人気のオンロードツーリングカー。

その中でも入門・初心者向けマシンにして長い間定番人気のTT-02でギャレットモータースがオススメするボディを5台紹介します。

スポンサーリンク

TAMIYAの入門機TT-02オススメボディ5選

TT-02は初心者向けですが長期間に渡りTAMIYAのRCカーの中でも絶大な人気を誇るマシンです。

一番人気なのでTAMIYAも力を入れておりボディやパーツもたくさんあります。

TT-02の良い所は入門マシンなので低価格。そして組み立て・調整が誰でもできるようになっていて、ノウハウもすぐ調べられます。

つまりRCカーの走行・セッティング・レースと楽しい部分が気軽に楽しめるようになっています。

ホビーRCカーでオンロードを始めるなら本格メカニズムをもちつつ、入門機の決定版でボディラインナップが豊富なTT-02が良いのではないでしょうか。

それではTT-02の魅力的なマシンを見ていきましょう。

ポルシェ 911 カレラ RSR(TT-02シャーシ)

男子の憧れポルシェの中でも伝説『73カレラ』ロングノーズ&ショートデッキの完成されたデザイン。911人気を不動にした車といっても大袈裟ではないでしょう。フロント、リヤ、フェンダー、空冷エンジンに到るまで最高傑作です。個人的な思い入れもありダントツのお気に入り

【 1973年のレースを席巻した最強のグループ4マシン 】 1973年、3つの国際選手権と7つの国内選手権を獲得し、さらにイタリア・シチリア島で行われた伝説の公道レース「タルガフローリオ」、デイトナ24時間耐久レースをも制覇。この年のレースを席巻したGr.4マシン、ポルシェ911カレラRSRのワークス仕様を再現した電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。どこから見てもポルシェだと一目でわかる個性的なフォルムをポリカーボネートで実感たっぷりに再現。大きく張り出した前後のフェンダーが迫力です。また、シルバーカラーのボディを引き締める、レースシーンでおなじみのマルティーニストライプやゼッケンなどはステッカーで用意。前後とも2ピースのホイールにセットされるタイヤはレーシングスリック、リヤはワイドタイプとしました。
出典:TAMIYA

 

↑ラフ・ヴェルトの911マルティーニもすごいです!。オーバーフェンダーがさらにオーバーフェンダーです(笑)

ランチア デルタ インテグラーレ(TT-02シャーシ)

ランチアは何と言っても美しいスクエアデザインが最大の魅力。さらに早いとくれば、現在でも熱狂的なファンがいることも頷けます。日本では『死ぬほど壊れる』という評判もありますが。。。上のポルシェと同じくこちらもマルティーニ・カラーですね。この配色、現代でも色褪せないです

【 土煙が似合う1992年のラリーチャンピオン 】 1992年の世界ラリー選手権チャンピオンマシン、ランチア デルタ インテグラーレの電動RCカー組み立てキットです。直線を基調とした2ボックスの4ドアハッチバックスタイル、エッジの効いた前後のブリスターフェンダーなど魅力あふれる姿をポリカーボネートでリアルに再現。ボンネットのバルジや、フロントバンパーに開けられた多くのエアインテークがハイパフォーマンスを感じさせます。また、ドアミラーやルーフスポイラーも別パーツで用意。モータースポーツシーンでおなじみのマルティーニストライプは大型ステッカーで実車そのままに仕上がります。シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02を採用。ラリーブロックタイヤを装着して、オンロードからフラットダートまでダイナミックな走りが楽しめます。
出典:TAMIYA

 

↑ランチアのマルティーニは何十年たっても永遠にカッコイイのかも

MOTUL AUTECH GT-R(TT-02シャーシ)

日本のモンスターカーGT-R。日産GT-Rは日本車のなかでも長い間、飛び抜けた存在感と人気があります。世界一の市販車といわれるだけあって、性能はトップクラス。なかでもMOTUL AUTECH GT-Rは日本が誇る最強のスーパーカーです。こういう本気のレーシングカーをサーキットで走らせるのも楽しそうですよね

【 チャンピオンの走りを気軽に体感 】 2014年に続き、SUPER GT GT500クラスの2年連続チャンピオンの座に輝いたMOTUL AUTECH GT-Rの電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。エアダクトとルーバーを設けたボンネット、前後のフェンダーやボディサイドの複雑な形状など、2015年型の特徴を捉えたポリカーボネートボディは迫力たっぷり。小さなドアミラーと吊り下げ型のリヤウイングは別パーツ。また、リヤバンパーに取り付けられた空力パーツも別部品で用意しました。ガンメタルとレッドのカラーリングはレッド部分をステッカーで用意、大きな手間がかからず仕上げられます。シャーシはコントローラブルなシャフトドライブ4WDのTT-02を採用。チャンピオンの走りを手軽に体感できるマシンです。
出典:TAMIYA

 

↑彼(彼女?)が普通ではないことがこの写真だけで理解できますね

フォード マスタングGT4 (TT-02シャーシ)

このフォード マスタングGT4はザ・アメリカンマッスルな雰囲気でマッチョで素敵です。こいう車もいいですね〜。ラジコンならではの楽しさ、ハイパワーのブラシレスモーターとLi-Poバッテリーで攻めた走りをしたくなります

【 走りを熱くするアメリカン・マッスルボディが注目 】 欧米を中心に人気を集めているFIA-GT4マシンによるスポーツカーレース。このFIA-GT4レギュレーションに合わせて開発されたフォードの市販レーシングカー、マスタングGT4を再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。エアベントが開けられたボンネットをはじめ、フロントスポイラーやリヤウイング、ディフューザーを装備した、盛り上がった筋肉を連想させるパワフルなマッスルボディをポリカーボネートで実感たっぷりに再現。ドアミラーや大型のリヤウイングを別パーツとしてフォルムを引き締めています。また、フロントグリル用メッシュや窓枠に加え、2016年11月のSEMAショーで発表された当時のカラーリングを再現できるマーク類もステッカーで用意しました。
出典:TAMIYA

 

↑喧嘩なら負けません!マッスル全開

MERCEDES-AMG GT3 (TT-02シャーシ)

この高そうな戦闘力!!そもそもロングノーズ&ショートデッキ自体が好きなので目を奪われました。フロントグリルのヴィンテージ感は300SLに由来していると聞いて納得。エアロも狂暴そうですね〜。さらにイエローのアクセントはレーシーさを醸し出していて素敵です。実際はここまで車高を下げれないでしょうから少しイメージは変わるかもしれませんね。

undefined
【 世界の舞台からRCサーキットに躍り出る 】 FIA GT3規格にあわせて開発され2015年のジュネーブショーに姿を現した市販レーシングカー、MERCEDES-AMG GT3。アルミ製スペースフレームにカーボンファイバー製外装パネルを架装し、長いノーズの下に6.3リッターV8エンジンを搭載して後輪を駆動。日本をはじめ世界のレースで活躍しているこのマシンを再現した電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。ボンネットやフロントフェンダーにエアアウトレットを配置したロングノーズ・ショートデッキボディをポリカーボネートでリアルに再現。往年のスポーツプロトタイプカー、300SLをイメージさせるフロントグリルがいっそうの迫力を醸し出します。さらに、ドアミラーやリヤウイングは別パーツ、ジュネーブショー発表当時の姿を再現できる、イエローのストライプやゼッケン、AMGのロゴなどはステッカーで用意。加えて、実車の色調を再現したポリカーボネート用スプレーカラーPS63ブライトガンメタル(別売)も同時にリリース。RCサーキットでも注目度抜群のマシンです。出典:TAMIYA

 

↑狂暴さの中にあるエレガンス。これはメルセデスだからなのか?イメージがそうさせているのか?どっちでしょうか

ボディはシャシー購入時にセットになっているものが一番お得です!!

ボディーだけの購入はできますが、シャシー購入時にセットのものを買うのが一番安く手に入る可能性が高いです。初心者ならば1台目の車種はセットがあるならそこから選んだ方がよいかもしれませんね。セットもすぐに走行可能なフルセットやシャシー&ボディーだけのセット等いくつかありますよ。

TT-02でオススメのボディを紹介しましたが。他にもまだまだ魅力的なボディが沢山ありますので、5台だけ選ぶのは正直難しかったです。好みの名車を好きな色に塗り走らせる楽しさは格別ですよ!大人の趣味としても十分楽しめると思います。オンロードカーなので出来ればサーキット走行すると楽しさも倍増するかもしれませんね!

 

 

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年5月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 

 

架空のカスタムショップ:ギャレットモータースオリジナルのデカール(ステッカー)サイズ:90 X 110mm。ヴィンテージカーボディーやツールなどに、さりげなく使えるものが欲しくてデザインした渋めのデカールです。

▷アイテムを見てみる

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事