イラスト用のペンも見た目重視でステッドラーに
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ピグメントライナーは水性顔料系インクを使用している水性サインペンで、ドイツの筆記具メーカー・ステッドラー社の製品です。仕事でアナログ感が欲しい時、手書きのパーツやイラストを描く時に使用しています。書いた物をスキャンし、画像にしてからフォトショップで2階調化〜TIFFにしてイラストレーターなどで配置して使用すれば黒いインクの部分以外はなくなり色も変えれて便利です。仕事で必須アイテムがこのペンです。

デザインやイラスト、スケッチ画などから筆記まで幅広い用途に使えます
描きたいテイストや対象物に合わせて太さを選びます
滑りにくく、持ちやすいヘアライン加工がされたボディ

全体の印象はドイツメーカーらしい質実剛健さを感じます。使い心地は正直好みにもよりますが、耐水・光性もあり、かすれや滲みもなく細かい図も描きやすいです。衝撃・摩耗に強いペン先を採用した斧型のペン先は、細い線も太い線も描けるため、カリグラフィー調にも描くことができます。 キャップを閉め忘れても約18時間であれば、ペン先の乾燥を気にすることなく作業に集中でき機能も申し分ないですね。※1.0mm/1.2mm/斧型は、18時間キャップオフ機能は無しです。

スタイリッシュさに男心がくすぐられます
愛用中のステッドラー文具たち

ロットリングはどうなのか

同じくドイツの製図・筆記具メーカーにロットリングがあります。製図ペンでは建築家・デザイナーのシェア率はロットリングの方が高いかもしれません。ロットリングメカニカルペンシルやロットリング イソグラフはもちろん素晴らしくすごく細かい作業にも応えてくれます、創業者ウィルヘルム・リープの「正確な線こそ美しい線」という情熱と信念に燃えた物作りや、クラフトマンシップは非常に気になります、価格もそれなりにしますが(笑)
私の場合は、単純に見かけの話でステッドラーのデザインが好きです。ステッドラーのデザインはシンプル&シャープさの中に強さを感じます

最初の印象を大事にしてもいい

細かいデータはともかく、ファーストインプレッションというのは案外馬鹿にできないと思います。道具は使うもの、人は道具を作り、使い、発展させる能力を持つ、道具は文化だと言われるように。様々な何かを生み出すものです、自分のスタイルにもよりますが選べるのであれば、自分の気に入った道具を選び、愛着を持って使い、日常と人生を楽しむ。それには単純に見た目が好きだという理由で選ぶのもよいのではないかと思います

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