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ラリーマシンが欲しい! 手持ちのツーリングカー・TT-02 typesを手軽にラリーマシンにする〜必要なアイテム編〜
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前回の記事でラリーマシンが欲しくなり、色々と調べましたが、今回は手持ちのツーリングカー・TT-02 typesをラリーマシンにすることにしました!

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ツーリングマシン(TT-02 types)をラリーマシンにする方法

それでは早速ツーリングマシン(TT-02 types)をラリーマシンにする方法についてです。

結論からいうと、TT-02 typesをラリーマシンにするのは簡単でした!

TAMIYA TT-02 (TYPE-S)をベースに 予算をかけず 簡単に、誰でも楽しめるラリーマシンを制作します
Motor:RS-540 TORQUE-TUNED MOTOR (TAMIYA)
TT-02 HIGH SPEED GEAR SET (68T) TT-02 ALUMINUM PROPELLER SHAFT

ポイントは2つ

ラリー化のメインは車高アップと防塵対策

基本的にはこの2つさえ出来ればTT-02( types)はラリー化できます
簡単に誰でもできそうですね〜

今回は簡単でお金をかけずにラリー化するので、必要最低限のアイテムだけを投入しようと思っています。

本格的なジャンプ台などのオフロードバギーコースを走行するには、サスペンションのストローク量がもっと必要になるり、部品もお金もかかってしまいます。それでは、簡単でお金をかけずにラリー化する!とは行かなくなるので、

今回ラリー化するマシンでは一旦、
ラットダートや未整備地などの走行を、簡単に誰でも楽しめるレベルのラリーマシンになるように進めます

今回ラリー化にあたって用意したアイテムの紹介動画です。受信機・ESC・サーボは今使っているものの流用も考えましたが、かなり安くよさそうな製品がでていましたので。思い切ってそれらも購入してみました!

必要なアイテムをチェックしよう

TT-02などのツーリングカー(樹脂シャーシ)をラリー化するには、
基本的にはタイヤ・車高の確保・防塵対策をすればOK
たったこれだけで、迫力あるラリーの走りを楽しめる!!

ラリーブロックタイヤ

ラリー走行に必要なアイテムひとつめは
ラリーブロックタイヤ。アスファルト(インナーを入れる事!)〜ダート〜砂地まで走れる
インナーで硬さが調整できる万能タイヤ。ラリーといえばこのタイヤです

↑硬い路面やアスファルト走行にはインナーをいれよう!

ラリーディッシュホイール

実車のラリーカーに主に使われた、放熱性の高いディッシュデザインのホイール。
ラリーマシンの定番ホイール

ダンパーエンドV2

通常のツーリングカーではV1部品を使っていますが、これをV2に交換すれば車高が上がります。これによってダート走行が可能に!

雨具(ナイロンシート)・マジックテープ(面ファスナー)・養生テープ

タイヤホイールを交換し、車高を上げたので
あとは防塵加工をすれば簡単ラリーマシンはほぼ完成です。
防塵化にはシャーシカバーが手にはいれば一番良いですが、ラリー人気のせい?か品薄なので
ここはお金をかけない&簡単ラリー化を優先し、上側は雨具(ナイロンシート)+マジックテープ(面ファスナー)、下側は養生テープで防塵化してみます。100円ショップで買えば300円です(笑)

↑より強靭なナイロンシートも良さそう

↑ナイロンシートとシャシーをくっつけるのに使うマジックテープ

↑シャシーの裏は養生テープで保護!

可能ならばラリーマシンのボディも用意したい!

ラリーマシンでラリーを楽しむなら、ラリーマシンのボディも用意したいところですね
やっぱり楽しさが違いますよ〜

↑いろいろ考えるとTT-02のランチアデルタを購入した方が手っ取り早いかもです!(意外に安いし。。。)

目指すラリーマシン

ちょうどツーリング(TT-01・TT-02)をラリー化したマシンの動画を発見
ランチアとポルシェ!この2台でラリーしたいですね。

本当は、足回りをいじればジャンプ台もいけそうで、楽しそうだな〜。
と思いますが、それは今後の楽しみにとっておきます。

まずがお金をかけずに簡単にラリー化する事に集中します

他に購入したもの(マシンのメカ一式)

今回のラリー化にあたって、ついでに購入したものもお伝えしておきます
マシンのメカ関係です

著者が所有している双葉の送信機をつかいたかったのと
新規でメカを揃えても、安く揃えれるみたいなので、一通り揃えてみました

上記のメカ類を購入、安すぎます!

DS3218 20kg高トルク フルメタルデジタルステアリングサーボ 防水サーボ 反応が遅い的なレビューもありましたが、とりあえず使ってみます。そんなクイックな反応にドライバーが対応してないですし。。。


[TS.CORP] HobbyWing QuicRun WP 1060 Brushed ESC アップグレード版 防水性と防塵性ありでこの値段!評判も悪くないしデザインもGOOD

Corona 受信機 S.BUS 2.4G S-FHSS フタバ 互換 (R4SF(4CH))とりあえず的に導入してみました
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まとめ

オフロードでもオンロードでもない豪快かつアグレッシブな走りが楽しめるラリー、昔からファンがいますが、タミヤから、ラリーシャーシである1/10RC XV-02 PROが発売され、その楽しい走行感で大人気の車種になっているのも含めて、一部では、ちょっとしたラリーブームになっているようです。

そんなラリーマシンのニュアンスを気軽に楽しめるのがTT-02の良いところでもありますね。
マシン価格も安く導入しやすいのも魅力です。

この価格(実売価格1万円前後)でオンロード(ツーリング)はもちろん、フラットダート・ラリー走行も楽しめて、ボディ付きですからね〜。

まずは今回紹介したアイテムを元に、TT-02 (types)で簡単でお金をかけないラリーマシンを制作していきます!

↑前回の記事。ラリーカーをどのマシンにするか考察してみた記事
↑TAMIYA TT-02はオンロード、オフロード、ラリー向けのマシンもあり、長い間人気の車種だけあってパーツやノウハウが豊富にあります
↑ラジコンカー初めて購入する場合・マシンの選び方を解説
↑ホビーラジコンを始めるにあって、必要なアイテム紹介。おもちゃのトイラジコンと違って色々必要です(笑)
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