TinyWhoopタイニーフープ
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ずっとドローンには興味があったのですが、東京在住なのもあり飛ばす場所もないせいか今ひとつピンと来ていなく、Youtubeなどでは動画などをよく見てはいたのですが、『あぁこういう撮影もあるんだな〜』くらいの感じでした。しかし偶然Team BlackSheepというチャネルのTiny Whoop(タイニーフープ )動画を見た瞬間に衝撃が走りました!まずは下の動画をご覧ください!

「Tiny Whoop(タイニーフープ)」とよばれマイクロドローンの1つで、極小のドローンのことだそうです。部屋で飛ばしてるし、カメラがついて録画とドローン目線で操縦できてるし、なんだこの楽しそうなものは!?と思い調べてみました
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アメリカ人の遊び心が生んだTiny Whoop

マイクロドローンのなかでも極小の「Tiny Whoop(タイニーフープ)」はなんと30g前後!このTiny Whoopアメリカ生まれで、最初は大型レーシングドローンレーサー達が、暇な時にトイドローンにカメラとVTX(映像送信機)を搭載し、レーシングドローンのようにFPV(一人称視点)で飛ばせるようにしたのが始まりだそうだ。名前の由来はレーシングドローンのチーム名「Team BIG Whoop」をもじったものだという。使われたトイドローンは米ホライゾンホビー社の「Blade Inductrix」がメインだったみたいです。プロペラガード一体のフレームにフライトコントローラーと操縦電波の受信機が組み込まれた基板、4つのモーター、バッテリーの4つの要素で構成され。ここにFPVカメラとVTXを搭載したものがTiny Whoopです。

 InductrixにVTXの取り付けは半田ごてが使える人なら簡単です。バッテリーのプラスマイナスにVTXをつけるだけ!

でもおもちゃのドローンなんでしょ?

わたしもアマゾンなどで売られているおもちゃのトイドローンと同じだろうと思っていましたが、違うんです!FPVで操縦ができるかどうかはスマホでの遠隔操作とはもう雲泥の差の楽しさなんです。Tiny Whoopから送られてきたカメラ映像をゴーグルで見ながら操縦できるので、まさしく鳥の目線が手に入ります。これが最高に気持ちいいんです。ドローンを目視できないところでも操縦できますよ

↑こういうよくあるトイドローン、値段も安くこれで十分だと思っていました。後述しますがTiny WhoopはFPVとカスタマイズ性が違います、そんなの大差ないと思いそうですが全然違いました

こんなに楽しくて最高なのに、なぜ普及していないのか?


それは...


日本では免許が必要なんです!

日本ではFPVで飛行するにはアマチュア無線技士4級の資格とアマチュア無線局としての開局手続きが必要となります

これは面倒です、ちょっとやりたい位では諦めますよね
しかしこの免許そんなに値段も高くなく、試験の方法も色々あります、ほぼ100%の取得方法もあります!
アマチュア無線の免許や取得方法についてはまた改めて記事にしたいと思います

小型・軽量・安全でレースも楽しい!

Tiny Whoopは小型・軽量でプロペラガードまで含めても手のひらにおさまるサイズ、重さもわずか30g前後のものがメイン。これは安全に楽しめるということです。これだけ軽ければ、たとえ人にぶつかったとしても、まずケガをすることはありません。狭い部屋でも飛ばせるし、この狭い日本、更に東京では、Tiny Whoopがぴったりです!というかもはやTiny Whoopしか考えられません(笑) 特に万が一の時に安心なのは本当に大切だと思います。安全は最大の魅力ですよね

構成要素が少ないので、色々カスタムも楽しい!残念ながら日本ではまだパーツが少ないので海外サイトでの購入が中心になります

Tiny Whoopは全国各地でレースが開催されている

狭い空間でも飛ばせるTiny Whoopはレースも色々開催されているみたいです!参加してみたいです

Beta75Xという機種のワンメイクレース
本屋さんでレース!

操縦は空撮用ドローンとは違い難しい

DJIの空撮用ドローンのようなGPSやセンサーによる機体の位置や姿勢の制御がないので、高度や位置を常にコントローラーのスティックを操作して調整します。さらに、操作に対する機体姿勢の反応具合をはじめ、FC(フライトコントローラー)の設定も必要です。これはただ空撮をしたい人には向いてないですがドローンを組み立てて調整し、操縦の技術を磨いて、レースや撮影をたのしみたい人にはうってつけでしょう。Tiny Whoopで操作技術を磨けば、おそらくどなんドローンも操縦できるようになります

カスタマイズにもハマります

Tiny Whoopは飛ぶミニ四駆とも呼ばれているらしく、スピードを求めてモーターを交換したり、プロペラやフレームの素材や色を変えたりとカスタマイズも楽しい!また高画質なカメラに交換するなど最近は4KやGOPROを装着するなど高画質撮影も可能になっています。フレームやプロペラパーツは安いので気軽に交換できます

↑構成要素ははプロペラガードが一体となったフレームにフライトコントローラー、モーター、プロペラ、カメラ、FPVの送信機、操縦電波の受信機、バッテリー。それぞれを好きなようにカスタムもできて楽しい!

↑海外サイトの購入に抵抗がなければこのmobula6が断然オススメ、評判もよく、かなり軽快&パワフル!しかも安いですよ〜

↑今最初に買うならこれでしょうか、アマゾンで購入できるし65mmの2S※でパワーも出せて(1Sも装着できます)HD録画が可能。最初のタイニーフープ には完璧。外でも室内でも飛ばせ高画質録画もできてレースも可能ですね

※リポバッテリーはセル(S)と呼ばれるものが組み合わさっています。 1セルあたり、電圧は3.7V(最大4.2V)。2Sなら7.4Vです。2セル以上を充電する際にはバランス充電というずれを無くしながらの充電を行います。

Tiny Whoop(タイニーフープ )に最低限必要なもの

Tiny Whoop(タイニーフープ )には本体(ドローン)のほかにプロポとゴーグルモニターが必要です!あと資格系としてアマチュア無線免許と開局申請も必要です。なかなかやっかいですが一度取得すればずっと使えますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

↑ゴーグルは値段も種類も色々あります。これは大人気Fat Shark Dominator HDO2 FPV ゴーグルです、欲しいですが高いんですよね〜

↑送信機はマルチプロトコルが必須。海外製は技適・電波法認証済か要確認しましょう。Jumper T8SG V3 が安くてオススメ。技適・電波法認証済でないと日本では使用できません(違法になります)のでご注意を!

極小ドローンTiny Whoop(タイニーフープ )は超楽しいです、というか楽しすぎです。まだいろいろ調べたり練習したりの最中ですが、楽しくて一日中飛ばし続けれます。これは深みにはまりそうです!まだの人は一度体験してほしいです

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