現在のスタンダードブラシレスモーターの躍進について考えてみる
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ホビーラジコンのシーンに登場したのは少し前なのに、現在では主流になっているのがブラシレスモーター。ブラシレスモーターが急速にシェアを伸ばしたのはどうしてか?その秘密に迫ります

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シンプル構造で高効率&ほぼメンテナンスフリーなのがブラシレスモーター

ブラシレスモーターとは名前の通りブラシをもたないモーターのこと。かつてのブラシモーターはブラシとコミューターの接触で電流の変換していたが、ブラシレスモーターはESCで電流の変換を行うので効率が良いのが特徴です。少し前まではブラシレスモーターは高価なものが多く少し敷居の高いアイテムでしたが、現在では低価格なものも多数増えており、初心者でで導入しやすくなっています。

ブラシレスモーターには専用のESCが必要になりますので注意しましょう

ブラシレスモーターが飛躍した4つのポイント

あっというまにラジコンシーンの主役に躍り出たブラシレスモーターですが、そうなったのには理由がありました

POINT.1 エネルギー効率の高さ

効率的な作りでエネルギー効率が高くハイスピードと長時間駆動を実現している

POINT.2 ハイパワー

低速域のトルクがあるので、とてもパワフルなフィーリング

POINT.3 ほぼメンテナンスフリー

シンプル構造であまりメンテナンスしなくてもOK

  とはいえ定期的なクリーニングと注油は行った方が長持ちしますよ!

POINT.4 長寿命

圧倒的な長寿命なので少し高価でもコスパは悪くない!

モーターのグレードは価格はもちろんタイプ別に選びたい

ブラシレスモーターにもグレードの違いがあります。レースからドリフト専用など用途に合わせてえらびたい

最初のブラシレスモーターにオススメ

↑低価格ながら選択肢豊富な新・スタンダードモーター。フルアルミケース&シンタードローター採用で上級モデルに迫るビッグパワー!フラットなトルク特性と豊富なラインナップであらゆるカテゴリーに対応!

↑ストックレースの頂点を狙う高回転型モーターフラットなトルク特性を併せ持ち、操縦性の高さと抜群の伸びを両立
大胆にカットされたモーターカンは圧倒的な排熱量を実現極限レベルのレースでもベストパフォーマンスを安定して発揮。

↑ドリフト専用設計のブラシレスモーター。専用にチューニングされたトルクフルで扱いやすい特性に。
大風量ブロアファンを内蔵してモーター内部を効率的に排熱。

ブラシレスモーターはメーカーによって様々なグレードや価格がありますが、それらにかかわらずターン数が同じなら基本的にスピードも同じになります。値段の差はセッティング・耐久性などに現れますが、値段とターン数を合わせて確認しましょう。ターン数は小さいほどハイパワーになります

現在ブラシレスモーターが主流になっている理由を私なりに調べてみましたが。高寿命・ハイパワー・メンテナンスフリー、コンピューター制御可能とブラシレスモーターが躍進したのは納得です。ブラシモーターに比べて少し高価ですが、長寿命やメンテナンスの容易さを踏まえると、長い目で見ると、コストはそんなに変わらないのではないでしょうか? 私もブラシレスモーターを購入してみましたが驚きのハイパワーでしたので、オススメできます!

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