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キャンプ兼用OK!初心者向け防災ラジオの選び方【チェックリスト&比較表つき】
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防災ラジオは何を基準に選ぶ?電源・受信・明るさ・防水を初心者向けに解説。用途別おすすめと比較表、停電時の使い方も解説。

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結論:はじめて買うなら「電源が豊富+ワイドFM対応」を

超コンパクト:最小・軽量、最低限機能+乾電池運用です

まず外せない基準

  1. 電源が4系統以上(手回し・ソーラー・USB充電・乾電池 or 内蔵バッテリー)
  2. AM/FM+ワイドFM対応(AM番組をFMで聴ける「FM補完放送」にも対応)
  3. ライト実用レベル(目安:80lm以上、点灯時間が長い)
  4. スマホ給電(5V出力で緊急通話・メッセージが可能)
  5. 防滴(目安:IPX3以上)

用途別おすすめ

  • 家族の備え重視:大容量バッテリー・ライト明るめ・EWS対応モデル
  • キャンプ兼用:軽量・ソーラー効率・持続点灯
  • 超コンパクト:最小・軽量、最低限機能+乾電池運用
家電批評ベストバイ受賞 ソーラー多機能 防災ラジオ ライト 5000mAhバッテリー搭載 スマホ充電 手回し 充電3パターン 防災グッズ 防災防犯ダイレクト

防災ラジオが強い5つの理由(スマホとの“役割分担”)

  1. 発信者が限定されるため情報が精査されやすい(放送局由来で信頼性が高い)
  2. 緊急情報が“今”流れる(古い誤情報が残りにくい)
  3. 被災地域ローカル情報を入手しやすい
  4. 低消費電力(受信だけなら省電力で長時間)
  5. ネット不要・無料(電波が届けば聴ける)

結論:スマホ=連絡・地図・撮影ラジオ=最新の一次情報。両方備えると強い。

購入した防災ラジオ、多機能でシンプルです
購入した防災ラジオ、多機能でシンプルです

今回防災ラジオを購入する際にはポイントがあります

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失敗しない選び方チェックリスト

電源まわり

  • 手回し(ダイナモ):1分でどのくらい使える?(例:ラジオ約5分/ライト15〜20分)
  • ソーラー:上部パネルの面積・日照条件での充電効率
  • 充電方式:USB-C/USB-A/乾電池対応の有無
  • 内蔵バッテリー容量:2,000mAh以上だとスマホ緊急充電に安心

受信性能

  • AM/FM/ワイドFMの対応帯域(例:AM 520–1605kHz / FM 76–108MHz)
  • アンテナの有無・伸縮式か
  • 緊急警報放送(EWS)対応の有無

ライト・安全機能

  • 明るさと照射(例:1W/80lmクラスで停電時も安心)
  • SOSアラーム(約85dBの大音量など)
  • 防水・防滴:目安IPX3以上

携帯性

  • 重量(目安:〜300g)
  • サイズ・持ちやすさ・スイッチの分かりやすさ
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比較表(例:キャンプ兼用で選ぶときの着眼点)

用途電源受信ライト防滴重量スマホ給電備考
家庭の備え手回し/ソーラー/USB/内蔵AM/FM/ワイドFM/EWS80lm以上IPX3〜300g5V出力家族分の常備に
キャンプソーラー重視/USB/内蔵FM/ワイドFM長時間点灯IPX4軽量5V出力屋外での設営・撤収にも
超軽量乾電池/USBFM中心最低限-

電源の確保

防災では電源の確保が大切になってきますので、電源確保が多いものを選びました。ついている電源は以下の4つがあります

1.手回し充電(ダイナモ)
2.ソーラー充電
3.外部電源
4.内臓バッテリー

実機レビュー(購入モデルのポイント)

多電源&シンプル操作が決め手

  • 電源:手回し・ソーラー・外部電源(USB/DC)・内蔵(2,000mAh)
  • 受信:AM 520–1605kHz/FM 76–108MHz(ワイドFM対応)
  • ライト:約1W(80lm)で停電時の室内移動に十分
  • スマホ給電:緊急時の通話・メッセージが可能
  • SOSアラーム:約85dB(目安)
  • 防滴:IPX3/重量:約260g
  • 使い勝手:ハンドルは裏側収納、スイッチが直感的

感想:“初めての1台”としての安心感が高い。 家では非常持出袋、外ではキャンプ用ライト兼ラジオとして兼用できるのが便利。

ソーラーパネルは上部にあるので充電も簡単
ソーラーパネルは充電も簡単

ラジオ機能

ラジオの機能は一番重要でAM・FM放送がしっかり受信されるのはもちろん、操作がシンプルでワイドFM(90.1MHz~95MHzを用いてAM番組を放送すること)にも対応していればなお良いです。AMとFMは周波数や変調方式の違いにより、電波の届く範囲等が異なりますので両方必要です。

AM / FMラジオ:信号受信:AM 520-1605Khz / FM 76-108MHz。受信感度もなかなか良いです
AM / FMラジオ:信号受信:AM 520-1605Khz / FM 76-108MHz。受信感度もなかなか良いです
アンテナもついています
アンテナもついています

ライトの明るさ

防災ラジオによく搭載されている「スポットライト」。最近は基本LEDなのでどの製品も長く点灯します。光量には差がありますので、あまりに暗いものは避けましょう。

 1W / 80ルーメンのスポットライト付、いざという緊急時には安心の光量です。
 1W / 80ルーメンのスポットライト付、いざという緊急時には安心の光量です。
ライトスイッチ
ライトのスイッチもわかりやすい

スマホ充電機能

スマホ充電機能も必須です。USBとDCが付いていており、手回しやソーラーでも充電できるので重宝しそうです

外部入力
本体は2000mahのバッテリーでUSBケーブル・DC5Vポートがあります。スマホの充電にも大活躍。ラジオ内臓バッテリーが切れても手回し・ソーラーがついているのでいろいろ使えます
手回し充電
手回し充電のハンドルは裏側にあります
ダイナモ
1分間ハンドルを回すと、LEDライトを約15〜20分間、ラジオを約5分間使用できるので、実用的なハンドル充電です

緊急時のSOSアラーム

緊急時に助けを求めたいときにSOSアラームは大活躍します。助けを求めたいときに大声を出しただけでは気づいてもらえない可能性がありますし、大声を出しつづけるのは困難でしょう。あると安心な機能です。

SOSアラーム
SOS音声アラーム
大音量85デジベルのSOSアラーム付きです。 停電、台風、津波、地震、竜巻、大雨はもちろん、登山、ハイキング、キャンプなどにも安心の機能
出典:Amazon

細かい機能も充実

その他。 IPX3防水仕様・3年間保証・重量260gと軽く、機能性と持ち運びやすさやアフターケアもこの値段にしては大満足の仕様ですね

ピクト
パッケージで、できる事一覧をアイコンにしてあります

オススメ防災ラジオ

↑値段は少し高いですが、防災士が開発した多機能防災ラジオ!1台4役

↑多機能に加え、ざというときテレビもあった方がいいという方はこちらがオススメ

↑とにかく丈夫で長持ち。10年間性能が劣化しないコンデンサー充電式の内蔵バッテリーも◎

使い方(停電時の実践手順)

  1. まず点灯:足元の安全確保 → 通電・断線・ガス周りの確認
  2. 情報収集:ワイドFM→AMの順にローカル局を確認、ボリュームは最小限で連続運用
  3. 給電管理
    • 日中:ソーラーで内蔵電池を回復
    • 夜間:手回しは1〜2分を小刻みに
    • スマホは必要最小限の通話・テキストに限定
  4. 避難判断:最新放送に従い、家族の集合場所・連絡手段を再確認

よくある質問(FAQ)

Q. スマホがあればラジオは不要?
A. 役割が違います。スマホは通信混雑・バッテリー切れのリスクがあるため、ラジオを併用すると安全です。

Q. 手回し充電は実用的?
A. 長時間運用の“主電源”ではなく、短時間の補助と考えるのが現実的。ソーラーやUSB充電とセットで。

Q. ワイドFMって何?
A. AM局の番組をFM帯で聴ける「FM補完放送」。屋内でも受信しやすく、地方局の災害情報が取りやすい利点があります。

Q. EWS対応のメリットは?
A. 緊急警報放送を自動検知して音声で知らせます。対応モデルだと見落とし防止に有効です。

Q. 乾電池と内蔵バッテリー、どっちが安心?
A. 併用が最強。普段は内蔵、長期停電に備えて乾電池(単三/単四)を数本ストック。

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