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TT-02 Type-Sをラリー仕様に改造!初心者向け完全ガイド
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TT-02 Type-Sは簡単にラリー仕様にカスタマイズすることができます。

ラリー仕様にすることで、未舗装路やオフロードでの走行性能が飛躍的に向上します。

初心者でも取り組みやすい手順で、愛車をラリーカーのように生まれ変わらせることが可能です。このガイドでは、具体的なカスタマイズ方法をわかりやすく解説します。

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TT-02 Type-Sは、たった3ステップでラリー化できます。

● 車高UP(ダンパーエンド変更)
● サス可動域UP(アーム調整+フロントアーム加工)
● ドッグボーン脱落対策

この3つを押さえれば、未舗装路での走行安定性が大幅に向上し、初心者でも安心してラリー走行を楽しめます。

TT-02 Type-Sのラリー化は簡単です

ダンパーボールエンドを長いものに変更

アーム・タイロッドを調整

フロントサスアームを削る

④デフカップとアスルに、ウレタンブッシュやOリングを入れる


余裕があれば
「フロントアクスルやピロボールの高さ調整

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足回り(サスペンション)をラリー向けにするポイント

ダンパーボールエンドを長いものに変更

Vパーツの1をVパーツの2に変更
これでダンパー長が長くなり、車高が上がります

パーツの交換でここまで長くなり、車高を高く出来ます

②アーム・タイロッドを調整

長くなったダンパーを生かすためにアーム・タイロッドを伸ばして調整します

こうすることで車高が上がり、ダンパーの可動域を生かせ、ダート走行がスムーズになります!

リアの車高調整は①と②だけでOKです!

ダンパーボールエンドを長いものに変更

アーム・タイロッドを調整

フロントサスアームを削る

TT-02のフロントは元々可動域に制限があり、動く角度が狭く
このままだとCハブとサスアームが干渉して車高を上げることができません。
仕方ないので
フロントサスアームを削って、可動域を広げます

※ 削りすぎると剛性が落ちるため、必ず“干渉部分のみ”を少量削るようにしましょう。

フロントの車高調整は3行程

ダンパーボールエンドを長いものに変更

アーム・タイロッドを調整

フロントサスアームを削る

④ドッグボーンの緩みに注意!

説明書通りにウレタンブッシュとOリングを入れるのが基本ですが、
車高調整後にドッグボーンの緩みなどを確認しましょう

ドッグボーン脱落防止のセッティング方法


ゆるすぎたりクリアランスが多すぎるようならウレタンブッシュやOリング、硬めのグリスなどで
調整しましょう!

緩いままで走行すると、ドッグボーンが外れてしまうこともあります

補足:(ステアリング)タイロッドエンドの角度に注意!

車高が上がるので、ステアリング部分などにも角度がつきます

この時、タイロッドエンド(画像の赤い部分)の角度差でステアリング操作に影響する場合は

タイロッドエンドのタイヤ側にスペーサーや高めのピロボールを付けたりして調整しましょう

よく聞く、バンプステアとは、サスペンションジオメトリーの中でタイヤが上下運動をした時に起こるトー変化の事を指します。

ラリーブロックタイヤは必須です

今回の記事では、マシン自体の変更点を解説したので
触れていませんが

ラリーマシンにはラリーブロックタイヤが必須です!

ホイールにインナーをつけてタイヤをセットします

タミヤ(TAMIYA) ホップアップオプションズ No.1861 OP.1861 ラリーブロックタイヤ ソフト 2本 54861
タミヤ(TAMIYA) ホップアップオプションズ (OP) No.1851 OP.1851 ラリーディッシュホイール4本 ホワイト 24mm幅 オフセット0 54851
undefined
タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.600 TT-02 TYPE-S シャーシキット 58600
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ラリーカーの特徴

ラリーカーは、未舗装路や悪路を走行することを前提に設計された車両で、走破性や衝撃吸収性に優れたサスペンションが特徴です。RCカーにおいても、これらの要素を取り入れることでオフロード性能が向上し、幅広い環境での走行が楽しめます。

TT-02 Type-Sのフロント構造の優位性

TT-02 Type-Sはタミヤの中級ツーリングカー用シャーシで、耐久性と拡張性に優れています。このシャーシは、ラリー仕様へのカスタマイズにも適しており、以下の特徴があります。

  • 車高の調整が可能:車高を上げることで未舗装路での障害物を回避しやすくなります。
  • サスペンションの柔軟性:ショックアブソーバーの交換やセッティングの変更が容易で、路面状況に応じた調整が可能です。
  • フロントの剛性:剛性が高いため、衝撃による破損を防ぎつつ安定した走行が可能です。

TT-02 Type-S ラリー仕様の基本セッティング

信頼できるサイトやブログを基に、TT-02 Type-Sのラリー仕様への改造事例を調査しました。

  • 車高の調整:多くのユーザーが10mm以上の車高アップを推奨。
  • サスペンション設定:柔らかめのスプリングとオイルダンパーの組み合わせが効果的とされています。
  • タイヤの選択:ブロックパターンのラリーブロックタイヤが推奨され、グリップ力の向上に寄与します。
改造項目推奨パーツ例効果
車高調整ダンパーエンド変更、フロントサスアーム削る、大径ホイール、スペーサー障害物回避、未舗装路での安定性向上
サスペンション変更柔らかめのスプリング、オイルダンパー衝撃吸収性と走行安定性の向上
タイヤ交換ラリーブロックタイヤグリップ力の向上

結論(まとめ)

TT-02 Type-Sをラリー仕様に改造することで、未舗装路での走行性能が大幅に向上します。初心者でも簡単に取り組めるカスタマイズ方法が数多くあり、自分だけのオリジナルラリーカーを作り上げる楽しさも魅力です。このガイドを参考に、ぜひTT-02 Type-Sの新たな可能性を体験してみてください。

▼ TT-02 Type-S ラリー化に必要なパーツ一覧

  • ダンパーボールエンド(Vパーツ No.2)
  • ラリーブロックタイヤ(OP.1861)
  • ラリーディッシュホイール(OP.1851)
  • ウレタンブッシュ(マニュアル同梱のものでOK)
  • Oリング
    他、スペーサー/ピロボール(バンプステア対策)
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