
✅この記事でわかること
・RCカーでドリフトするためにシャシーに必要な5つのアイテム
・初心者が迷いやすい「どのメーカーを選ぶべきか」
・最初に買って失敗しないおすすめパーツ(Amazonリンク付き)
Contents
RCドリフトを始める前に|この記事の目的と対象者
RCカーでドリフトを始めたいけど、
「どんなパーツを揃えればいいのか」「何から始めるべきか」
分からない方に向けて、最低限必要な構成パーツをわかりやすく紹介します。
💡この記事は、過去にRCドリフトマシンを10台以上組んできた筆者(RC歴10年)が、
初心者が最初にそろえるべきパーツを実際の使用経験をもとに解説しています。

ドリフトシャシーに載せる「5つの基本アイテム」とは?
RCドリフトマシンに搭載する主要パーツは以下の5つです👇
- ステアリングサーボ
- レシーバー
- ESC(スピードコントローラー)
- モーター
- バッテリー
🔰この5つが揃えば、走行可能なドリフトシャシーが完成します
① ステアリングサーボ|ドリフトのキレを決めるパーツ
ステアリング操作を実際に動かすパーツ。
ドリフトでは応答速度と安定感が重要。
- ハイスピード型:レスポンス重視(切り返しが速い)
- ハイトルク型:安定した操舵力
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💡ポイント:サーボの選び方一つで「曲がる・曲がらない」が変わります。

▲ドリフトに特化したサーボ。ドリフト専用なので安心です
② レシーバー|マシン操作の司令塔
送信機からの信号を受け取り、マシンに指示を出す重要パーツ。
基本的に送信機と同メーカーでそろえるのが鉄則です。
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💡ポイント:レシーバーは「送信機とペアリング可能か」を必ず確認。

③ ESC(スピードコントローラー)|走行スピードを制御する頭脳
モーターの回転数を制御する電子パーツ。
レスポンスの良さや放熱性が走行安定に直結します。
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🔧ヒント:ドリフトでは“ブレーキ調整”ができるタイプが扱いやすいです。

▲まずは試したい方には低価格タイプも選択としてはありかもしれません
④ モーター|RCカーの心臓部
ESCからの信号を受けて駆動力を生み出すパーツ。
ドリフトではブラシレスモーターが主流。
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💡「回転数(KV)」が高いほどスピード重視、低いほどコントロール重視。

▲ブラシレスモーターの低価格アイテムはESCとセットでも安いです。レビューを見てみるとそう悪くないみたいです
⑤ バッテリー|全ての動力の源
マシン全体のエネルギー源。
ドリフトではLi-Po(リチウムポリマー)バッテリーが主流。
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⚠️安全対策:リポは発熱・膨張リスクがあるため、必ずセーフティーバッグを使用。

▲リポバッテリーはYOKOMOにしておけば間違いないです。ラジドリの世界的メーカーでもあり信頼が高いです
▲リポバッテリーにはセーフティーバッグが必須です。怖い気もしますが安全に楽しむためのルールです
▲バッテリーには充電器が必要です。選ぶならほぼ全てのバッテリーに対応しているものが良いでしょう
初心者がよくある質問(Q&A)
Q1. とりあえず安いパーツでも大丈夫?
→ 初期段階ならOK。ただし「サーボ」と「ESC」は品質が走りに直結するので注意。
Q2. YOKOMOで全部そろえるのはアリ?
→ ◎おすすめ。互換性・信頼性ともに高く、トラブルが少ない。
Q3. メーカーを混ぜると動かないことある?
→ あります。特にレシーバーと送信機は同メーカーで統一してください。
組み合わせに迷ったら「YOKOMO」一択でも後悔なし
RCドリフト界の定番ブランド。
初心者から大会ユーザーまで幅広く対応し、サポート・パーツ供給も安心。
まとめ|ドリフトマシンを完成させるための基本5アイテム
| 種類 | 役割 | ポイント |
|---|---|---|
| サーボ | 操舵を制御 | スピードとトルクのバランス |
| レシーバー | 信号受信 | 送信機とペアを必ず確認 |
| ESC | 速度制御 | 放熱とレスポンス性能 |
| モーター | 駆動源 | ブラシレスが主流 |
| バッテリー | 動力供給 | Li-Po+安全対策必須 |
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