オリジナルガジェットポーチ
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ガジェットケースは、細かいアイテムを収納するのに重宝するアイテム。今回は充電器やSDカードといった小さなガジェット類を収納するのに便利に使える、小さいコンパクトなガジェットポーチを100均ダイソーで購入してオリジナルアイテムにカスタムしました

使用した道具

カッティングマシン (カメオ4)

 

アイロンプリントシート白(熱転写ラバーシート)

 

アイロン(又はアイロンプレス機)

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SDケースを入れる為にガジェットケースを購入

ガジェットケース購入にあたり、イヤホンやSDカードなど小さなものを中心に入れる為に小ぶりなものを探していました。良さそうなモノは色々あったのですが、今回も自分のデザインで自作してみることにしました。自作にあたり、まずは元になる素材を探しに100均のダイソーとセリアに行ってみるとダイソーにピッタリのものがありました。

個人的に欲しいガジェットケース

ベルロイ:Desk Pouch

A5サイズのノートなどが収まるストレッチポケットと拡張可能なスペース。サイズ:190mm x 280mm x 70mm、耐水性のあるリサイクル素材の織布、3年間保証付き

ポーチを開けていてもデスクの上で邪魔にならない自立型の底面形状や、持ち物をすべて出すことなく中身が見渡せて取り出しやすいファスナー開閉の大きな開口部。荷物で両手が使えない時に指一本で持ち運べる柔らかなループ付き。値段が少し高い事以外は良い製品ですね

 

エレコム:ポーチ バッグインバッグ

値段と気軽さが嬉しい、まとめて収納できるマルチ収納ポーチ

普段持ち歩くガジェットをまとめて収納できるコンパクトタイプ。ポーチ内側に、SDカードやUSBメモリなどの小物の収納に便利なマチなしポケット付。フラップを開けたポーチ前面にフロントポケットが付いています。フロントポケットには厚みにあるガジェットにも対応できる、伸縮性に優れたストレッチ生地を使用しています。リーズナブルなのも魅力です

ガジェットケースの制作

自作にかかわらずグッズ制作は技法・技術はもちろん必要ですが、わたし(一般的にもそうでしょう)が重要に考えているのはデザインの工程です。実際にどういうデザインにするかを考えたり、試したりしている時が最も楽しいです。

1:デザインを考える

ガジェットケースに使うデザインはロゴとアイコンの組み合わせにしてみました、組み合わせ・大きさ・バランスなどを考えるのもデザインの技術が試されますね

デザイン完成後アウトライン化しててDXF形式(AutoCADバージョンを [R13/LT95]、または [R14/LT98/LT97] )で書き出します。デザインにはイラストレータを使用

2:デザインをデータにする

作ったデザインを出力用データにします

完成したデザインをSilhouette Studio®で読み込みサイズを調整。Silhouette Studio®ではデザイン素材をアイロンプリントシートのサイズに合わせて調整していきます。他のソフトを使わなくてもSilhouette Studio®はデザインもできますので便利ですよ
最終的にデザインを反転※してから、送信をクリックしてカッティングマシン に送ります刃の設定はブレード1:速さ3:厚み6にしました。素材(アイロンプリントシート[熱転写ラバーシート ])の厚さは80μ ※アイロンをかけたときにデザインが正しい向きになるように、アイロンプリントシートを使う際はデザインを反転する必要があります。

3:デザインをカットする

カッティングマシンにアイロンプリントシートをセットしてデザインをカットしていきます

使うサイズにアイロンプリントシートをカット
アイロンプリントシートをカッティング用台紙にセット
カッティング用台紙をカッティングマシンにセット
カッティングマシンでデザインがカットされました
余分な部分をカス取りします。

4:アイロンで熱転写

カットされたアイロンプリントシートでデザインを熱転写します

ガジェットケースがEVA素材っぽかったのでアイロンの設定は120度で20秒プレスにしました
耐熱シールで仮止めしてからプレスするとずれたりしません。柔らかい素材の場合は中にシリコンゴムかダンボールの切れ端などを入れておくとうまく転写しやすいです
120度で20秒程プレス後仕上げプレスに2秒。シリコンペーパーを載せています
完成しました
手と比べるとこのくらいのサイズです
同時に同じデザインでウエストポーチと手帳を作りました

5:完成

初めて試す素材でしたが、熱転写もうまく行きました
メモリーやSDカードなどの精密機器をいれています
ウエットスーツのような素材感です
同じデザインで複数アイテムを制作しました。楽しいですが、同じデザインだと飽きますね、シンプルさが好きなのに過剰な装飾になってたりして、たまに少し失敗する事もあります
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