Klean Kanteenの水筒は保温、保冷性能に優れた唯一無二のアイテム
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最近は水筒を持ち歩く人をよく見かけるきがします。「マイボトル」という言葉が使われるようになっていることからも日常に溶け込んでいるのでしょう。スポーツやレジャー時だけでなく普段の通勤・通学でもいつでも気軽に水分補給でき、ゴミを減らすエコロジーにもなり、もちろん節約にもなる一石二鳥のアイテムではないでしょうか。さらに保温・保冷のタイプを選べば季節に合わせた飲料をチョイスもできるのも嬉しいですね。今回はデザインも良くスペックやブランドの成り立ちも感心させられる唯一無二のアイテムであるクリーンカンティーンについてご紹介します

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klean kanteen/クリーンカンティーンとは

2004年、アメリカ・カルフォルニアで、プラスチック飲料容器に関わる様々な問題を解決すべく立ち上がったブランド。本体のパーツ、そしてその塗料の素材に至る部分までも万全の配慮をほどこされた製品は世界で数多くの支持を受けています。

家族経営から始まって現在は世界中で愛されている

2002年当時、水分補給のための個人用ステンレス製ウォーターボトルは未だ登場しておらず、プラスチックの使用に関連する健康や環境問題も広く認知されてはいませんでした。発明家でKlean Kanteen®(クリーンカンティーン)の創設者であるRobert Sealsは早くからこの問題を明確に認識し、カリフォルニアのチコにある地元のホームセンターで購入した材料を用いて、最初のKlean Kanteen®の試作品を作りました。2004年に、Robertはプラスチックボトルやアルミボトルに代わる選択として、27ozサイズのKlean Kanteen®(クリーンカンティーン)を市場に紹介しました。このボトルは、軽量でリユース可能であり、ビスフェノールA(BPA)などの有害物質を使用せずにつくられているため、安全で健康的です。クリーンカンティーンの目標は、優れた提案を世に届けることで、人々により良い選択を促すことです。当初は、音楽祭、環境フェア、アウトドアのレクリエーションイベントなどで、Klean Kanteen®(クリーンカンティーン)を提供していました。2005年、Klean Kanteen®(クリーンカンティーン)はCresswellファミリーに引き継がれ、耐久性に優れた製品ラインナップのさらなる充実により、Sealsの当初の理念を発展させてきました。これらの製品は有害なプラスチックに取って代わり、使い捨て容器による環境汚染を一掃する解決策として提示されたものと言えます。家長Darrel Cresswellの助言の下、Jeff Cresswell とMichelle Kalbererの兄妹は、会社の慈善的な事業と理念の提唱の先頭に立ち、成長・拡大に導いてきました。出典:kleankanteen

私が選んだのはクリーンカンティーン TKワイド ループキャップ 16oz 473ml

私が7年以上前に購入したKlean Kanteen クリーンカンティーン TKワイド ループキャップ 16oz 473mは現在では販売されていない古いタイプですが18/8という高品質なステンレスを使用しており、現在も問題なく使用できています

クリーンカンティーン TKワイド ループキャップ 16oz 473ml
■SPEC■
・容量:473ml
・サイズ:H219.7mm×W76.2mm/口径:66mm
・重量:394.5g
・素材:18/8ステンレス / ポリプロピレン / シリコーン

・保温効力:62℃以上(6時間)
・保冷効力:8℃以下(6時間)

 

現行品のTKワイド ループキャップ。私の持っている旧型と大きく変わっている部分は内側溝デザインです

 

パーツはシンプルで丈夫、ありそうでなかった形状と機能

キャップ部分は紐やカラビナをつけたりできます

▲違うタイプの製品ですが、紐やカラビナで取り付けるとおしゃれですね。落下の心配もなく、容量の少ないバッグでも取り付けられるの良いです。

使用されているステンレスは18/8。これは、クロムが18%、ニッケルが8%入ったステンレスという意味でこの配合バランスは重要です。一般的に18/8は高品質なステンレスといわれています

底面、こうい何気ない部分が海外製の良さではないかと思ったりします

蓋の側面、ネット等で溢れるという情報をみかけましたが、私のものに限っていえば7年間一度も漏れたりしてません
これ以外に現在ではカフェキャップやアクセサリー類もあり色々カスタマイズできます

 

 

クリーンカンティーンのある風景

▲スペックが高いので冬の登山にはうってつけ

▲キッズ用もあり機能そのままで可愛い、大人でも使いたいですね

▲通勤・通学にも、最近はマイボトルにいれてもらえるカフェも増えました

▲自宅やくつろぎ時にも保温・保冷だと長く楽しめますよね

▲ドライブにも

▲屋外でのコーヒーは格別ですよね

▲コラボでオリジナルデザインも豊富です

 

最近マイボトルを見かけることが多くなったのは、節約や環境配慮の面だけではなく、自分らしく快適に楽しみたいという思考がふえたのではないでしょうか。お金をかけなくても楽しめる事はたくさんあります。私は犬を飼っているので時には2時間位愛犬と散歩に行ったりします。その時に重宝するのがこのクリーンカンティーン TKワイド ループキャップ 16oz 473mlです、夏は冷たく、冬は暖かい飲み物をいれて景色を見ながら森や川沿いを歩くだけで気分もすっきりしたり、アイデアが出たりと思いもがけない良い影響もあったりまします。

※画像は全てイメージです。
※記載している内容は2020年3月現在のものです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。

 
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